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NHK大河ドラマ『龍馬伝』第2回「大器晩成?」

2010年01月12日 17:51

『龍馬伝』が始まって、「土佐と明治維新~中岡慎太郎をめぐって」を何故か再読し始めたRayです。こんにちは。
ま、遅読なので、読了するまでにはまだまだ時間がかかりそうですが

それはさておき『龍馬伝』第2回。
仕事のため、オンタイムでは見られないので録画にて本日見ました。

さぁ、感想。


しかし冒頭の江戸行き志願ってのは余りにも唐突すぎないかい?
嘉永6年の龍馬の江戸遊学は知ってますが、この回での江戸に行きたいっつー理由が分からん。
もしかして前回、乙女ねーやんが「土佐はこんまい」と言ってたのに影響されたか。
それにしても堤建築現場で三味線弾いて歌ったり、能天気だな、龍馬…
ま、18歳だから無邪気でもいいのか。
でもだからこそ「分からん、分からん」と悩みつつ、閃いた時のアクションが可愛かったけどさ。
でも、無邪気さ&必死さゆえに反目する百姓たちをまとめてしまうのは、後の交渉人としての龍馬を物語ってると言うことでしょうかね。

そんな龍馬に嫉妬するふたり、弥太郎と武市。
ま、武市の場合は嫉妬とは呼べないかもしれないけど。
自由な龍馬に対する「羨望」と言った方が正しいのかな。
自分にはやりたいことがあるのにできない「もどかしさ」もあるかも知れません。

一方の弥太郎の場合は完全に「嫉妬」ですわな。

「龍馬は全然苦労もせず、江戸に行きたいとか言うたり、おまけに加尾ちゃんに好かれたり
なんで自分だけがこんな苦しい状況なのか。」


なんて理不尽に思ったりする。
だけど、やっぱり人には持って生まれたものがある。こればっかりは本当にどうしようもない。
それが表されていた第2回だったと思います。

それにしてもね。
1回目に見た時も思ったんだけど、龍馬@福山。
見た目がどーしても爽やか系イケメンだから、逆にこれでもかってカンジで泥だらけになったりずぶ濡れになったり、わざと汚してる気がしないでもありません。
それでもイケメンはイケメンさね(爆)。

あ。
演劇ファンとしては、日根野道場の師匠・日根野弁治で若松武史さんが出てらっしゃったのが個人的にツボでした。

次回は遂に龍馬が初の江戸行き。道中何が起こりますことやら。
なんか弥太郎がやらかしそうだけど。

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コメント

  1. こみ | URL | -

    やっぱり若松さんよねー流石です。
    第二回はそれのみって感じですわ。

  2. Ray@管理人 | URL | 0/HLcGmk

    > こみさん

    舞台を主に活動されてる役者さんって、ここぞって言うシーンで
    物凄い存在感を示してくれるよね。

    第1回が思いの外良かっただけに2回は私もちょっと失速気味かな~って思いました。
    ま、まだ始まったばかりだし、今後に期待します。

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