大阪で2本。

2008年12月14日 01:07

もう一昨日のお話になりますが、大阪で『表裏源内蛙合戦』と『冬の絵空』をマチソワってきました。
東京遠征する時はマチソワは必須なのですが、珍しく今回は大阪でマチソワ。交通費が浮きました。
しかし大阪に着くまでにトラブル発生してしまって、一瞬血の気が引いた
なんとかちゃんと時間までに会場に入れたから良かったけど。

で、会場では待ち合わせてたわけじゃないのに、こみさんと遭遇(いや、もちろん会う予定ではありましたが)。で、恒例の物々交換(笑)。こみさん、ありがとね~♪

『表裏~』はなんと最前列センターでの観劇で、勝村さんが時々絡んでくれました(笑)。
お隣の女性は毬で頭を小突かれてたよ(爆)。

今回、私にとっては初・上川隆也さんだったんですが、改めて上川さんのマダムキラー振り(?)を知ることになりました。
勿論、上川さん自身の演技にも感心至極。

「長い長い」と言われていた『表裏~』。私は案外それほど長さは感じませんでした。
だけど、盛り沢山すぎて疲れちゃったって感はあるかもね。
でも嫌いじゃないすよ、私ゃ。
あれぐらいのエログロは私にとっちゃ全然問題じゃありませんわ。


そして『表裏~』終演後、ダッシュで向かったのが初めて行く劇場、サンケイホールブリーゼ。
地下から行くと絶対に迷うと思ったので、地上から行きました。
だからちゃんと迷わずに行けて、ホワイエでお茶する余裕もありました。
でもそのホワイエは狭い。

『冬の絵空』ですが、21年前に劇団そとばこまちで演じられたのが初演なんですね。
知らんかったよ。
お話がとても面白かったです。忠臣蔵もそんな解釈ができるのねぇ。
役者さんたちもとっても豪華。
中でもやっぱ生瀬さんとじゅんさんは巧いです。
あと、舞台で初めて見たんだけど、中越典子ちゃん。彼女もお上手です。可愛くて巧い。うう、言うことないじゃん。
滋ちゃんも良かったですよ。仁さんも面白かった(イヌ役ってさぁ)。

で、主演俳優さんですが(でも主演って生瀬さんじゃないのん?と私は思ったのだが)、確かに綺麗でした。そんな意味では役者役(ヘンなの)は合ってたのかなぁ。
まぁ初舞台にしちゃ頑張ってるとは思うけど、声の出し方とか、声量とかがね。仕方ないのかもしれないけど。
ただ、これから公演数を重ねていけば、東京公演の終わりの方には形になってるような気はします。

ま、個々の感想についてはまた後日Upします。

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