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『道元の冒険』(8月10日《日》12:30~/シアターBRAVA!)

2008年08月25日 20:54

観劇してから既に2週間以上経っちゃいましたが、
感想を書かないと私の中での『道元』が終わらないような気がしたので、
完全にOut of dateですがUpします。
ま、言うなれば自己満足の感想ですな、こりゃ。



東京と大阪合わせてなんと結局6回も観てしまうことになった『道元の冒険』もこの日が最後です。
ああ、これで洋さん(高橋洋さん)とゆっきー(北村有起哉くん)の2ショットが観られるのも最後なのね…。寂しいよぉ
この日の席は、6回観劇中一番舞台から遠い2階2列目センターブロックでした。でも案外前楽ソワレの席よりも観やすかったんだよね。
シアターBRAVA!で観劇する際は1階後方列の席よりも2階前方列の方が絶対にオススメです。

大千秋楽と言うこともあって、役者さんたちは皆さん最初から乗ってました。
観客の方も結構リピーターが多かったと見えて、笑えるシーンでは拍手が起きたりも。
ま、大阪のお客さんは笑いに対して敏感ですからねー。ちょっとした笑いでも食いつくから(笑)。時々それには正直「…なんだかな~」と思うこともあるけれど、今回の『道元』は大阪のお客さんの‘笑いに対しての姿勢’にある意味で救われた気がします。


以下、恒例のハプニング報告を箇条書きで。

①珍しく木場さんがセリフを噛んじゃった

②鷹司卿@洋さんが義尹に早変わり(?)するシーン。
顔の白塗りが殆ど落ちてない(爆)。あれはわざと落としてないのね。

③読書人@洋さんと青年道元@ゆっきーの『表意文字ソング』終了後、ゆっきーが洋さんにいきなり抱きついて、それにびっくりした洋さん、思わず「え゛え゛え゛っっ!!」と声が出ちゃった。もうここでは客席が爆笑しながら大拍手でした。

④青年道元と天童山景徳寺のみんなとのお別れシーン。
私が東京で観た時は道元@ゆっきーと門弟@洋さんのお別れの挨拶は握手をするくらいの軽~いものだったのに、大阪では洋さんの頭をゆっきーが抱きかかえちゃったのだ~! 私がこれを観たのは前楽マチあたりからだったんですが、いつからこんなに濃いお別れになったんだ??(いやいや、めっちゃ萌えましたけど。←コレコレ。)

⑤カテコ。
一体何回あったんだろう? 5~6回はあったかな。
3回目くらいに阿部ちゃんが一旦舞台袖に引っ込んで、蜷川さんと音楽担当の伊藤ヨタロウさんを連れて再度登場。もう場内大盛り上がりですわ。久々に大阪楽のカテコで蜷川さんを見た気がする。
最後の最後に、東京楽では木場さんしか歌わなかったと言う(笑)、道元の半生記のテーマ(6回も観たのにタイトルを覚えてないあたり)をみんなで歌って終わり。もちろん洋さんも笑顔で歌ってましたよん♪



↑なんか洋さんのことしか触れてない… ま、毎度のことか(笑)。


『道元』はいろんな洋さんが観られたし、おまけに大好きなゆっきーといっぱい絡んでくれちゃったしで、本当に楽しかったです。
でも洋さんには今後の新しい課題が見つかった舞台でもあったと思います。
笑いを取る芝居にはまだなんとなく照れのようなものを感じたし、歌に関してはまだまだ鍛えなきゃいけないレベルです。
だけど、そんな意味でも洋さんが出演した意味はあったと思う。
これは私が思うだけかもしれないけど、今後、蜷川さん以外の演出家の舞台にも立つだろう洋さんへの蜷川さんが課した最後の課題なのかなって(‘最後’ってのは言葉の綾ですが)。

で、今回の『道元』で役者としての大きさ・広さを感じたのはゆっきーでした。
もうね、何事にも迷いがない。迷いがないのは強いです。ゆっきーの演じた青年道元は本当に大好き! 役者・北村有起哉の株は私の中でまたしても上がりました(→の私のプロフィール欄をご覧あれ)。

だけど、『道元』の屋台骨を背負ってたのは誰あろう木場さんだと思います。演技はもちろん、歌も上手い。『天保十二年のシェイクスピア』を観た時も思ったけど、語り部的な役は本当にハマります。
今回の如浄の言葉は木場さんだから説得力があったんじゃないかな。


とにかく『道元』は楽しかった!
またこんな楽しい舞台が観たいよー。もちろん洋さん出演のね♪
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コメント

  1. berowne | URL | -

    ども☆お久しぶりです~(*^o^*)
    道元大阪は神がかり的なハプニング続出で、ホント楽しそうでしたね(*^_^*)

    北村さんの洋さんイジリ生で見たかったなぁ~。
    そしてまたどっかで2人共演してほしいなぁ~♪(笑)

  2. Ray@管理人 | URL | 0/HLcGmk

    > berowneさん

    どもども。こちらこそご無沙汰しておりました。

    『道元』はハプニングだらけで、なんとも面白い舞台でございました。
    こんなにハプニングに立ち会った舞台は初めてじゃないかと。←そりゃ6回も観てりゃな。

    長い間一緒に舞台上がってると、やっぱり仲良くなるんでしょうかね。
    大阪ではゆっきーと洋さんの絡みはなんだか濃かったですよ。
    今度はシリアスな舞台でも共演して欲しいと切に願います。

    しかし洋さん、今はヒマなんだし((;^_^A)、ゆっきーの『青猫物語』を観に行かないのかなぁ…?

  3. おれんじ | URL | -

    こんばんは。
    本当に楽しい劇でしたね。特に表意文字ソングの最後は思わず笑ってしまいました。不意は弱いのですね。楽でも今回はバズーカありませんでしたが・・・。あったらビックリされてたのかなぁなんて。
    北村さんは、場を盛り上げるというかどこにでも溶け込めるというか、よいパイプ役?。そういうのが上手な方なんでしょうねぇ~。とても素敵な方ですよね。いつかまた共演してほしいですね。
    やっぱり?今年はもう見納め?なんですかね。

  4. Ray@管理人 | URL | 0/HLcGmk

    > おれんじさん

    『道元』は難しいことを考えたら楽しめない舞台だったと思います。
    たまにはこんなお芝居を観るのもいいかな~(笑)。
    バズーカはコクーンの楽ではあったそうですね。
    洋さんはやっぱり驚いてたらしいです。やっぱり慣れないのね(笑)。
    もしかして、洋さんは大きい音が苦手なのかしらん?

    洋さんとゆっきーの2ショット、また観たいですよね。
    アンケートに書いてくればよかったわ…。

    洋さん、8月でもう仕事納め?
    そりゃいくらなんでも早すぎますって。
    せめて来年の予定を教えて欲しいものですね。

  5. こみ | URL | -

    レポありがとうー

    概同じ様な事感じてるねー

    ゆっきーは本当に迷いが無い。
    さらけだせるんだよねーこれは舞台人として
    とても強い。意外と田辺さんや岡田君も同じタイプだと思います。

    今回の役は本当に洋さんにとって
    新たな壁だったと思う。
    もっともっとたくさんの壁を蹴り破って
    たくましい洋さんに会いたいねー

  6. Ray@管理人 | URL | 0/HLcGmk

    > こみさん

    ちょっと感想を書くのに時間がかかっちゃったけど、
    なんとか書き上げたよ。

    次に会う時の洋さんは、どんな感じなんだろうね?
    新しい洋さんに会える日が楽しみです。

    あああ、それにしても『青猫』観たひ……。

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