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ロック・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(6月8日《日》15:00~/神戸国際会館こくさいホール)

2008年06月12日 20:22

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ大阪公演中止から2週間。神戸に無事ヘドウィグ御一行様がやって参りました。

私自身は耕史くんの去年の公演も今年の新宿FACEでの公演も観てません。演目自体はずーっと前に映画を観てたので、お話くらいは分かってたんですが、とにかくミュージカルとしての『ヘドウィグ』を観るのは後にも先にもこの神戸公演だけです(三上博史さん版も観てません)。
ま、今回の舞台を観るに当たって、また映画版を観てストーリーと曲の復習はやっておきましたが、事前に準備したのはそれくらいかな。

開演前には神戸在住のお友達を無理やり誘い(笑)、一緒にランチして、洋さん&演劇話にしばし花を咲かせました。しかし話しながらも洋さんラジオがいつUpされるか気が気でなかった私たち(爆)。いや~、やっぱ洋さんファンのお友達と語るのは楽しいわ。
そんな感じで開演ぎりぎりまで付き合ってもらっちゃいました。ありがとねー、きゃさりん♪

会場の神戸国際会館は三宮駅から近くて便利な所にあって、こくさいホールは大きかった。3階まであって、キャパが立見も含めて2.112人なんですって。この手のミュージカルやるにはデカすぎないかい?と正直思ったよ。でも大阪公演中止もあったためか、そんなデカい会場が私の前列にちょっと空席があっただけでほぼ満席でした。そんな中での私の席は1階20列の上手側。ま、ライトな耕史くんファンの私には丁度よろしい席だったかも。

【STORY】
1960年代に旧東ドイツに生まれた少年ハンセルは、自由の国アメリカに渡りロックスターになるのが夢だった。
彼は幼少期に母親からプラトンの魅惑的な「愛の起源」の物語を聞かされる。以来、彼は自分の“カタワレ”を見つけようと心に決めた。そんなある日、一人のアメリカ兵と出会う。アメリカ兵との結婚の道を選んだハンセルに待ち構えていたのは、アメリカへ渡るための“性転換手術”だった。手術を受けたハンセルの股間には手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。その後、ヘドウィグを名乗り渡米を果たすも離婚、ベビーシッターなどをして暮らしつつロックバンドを組む。やがて17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐが、トミーはヘドウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追い、スタジアム脇の冴えない会場で巡業する。果たして、自分の魂である歌を取り戻し、捜し求めていた“カタワレ(=愛)”を見つけることができるのか…?


例の件の後のこの舞台についてはちょっとだけネットで調べてたんだけど、前述のようにまっさらな状態での観劇だったので、個人的にはソムン・タクさんのイツァークについてはなんの思い入れもなかったりします。ごめんね。

つーか、始まっていきなりの会場のノリの熱さにちょっと引いてしまいました、ワタシ
特に左隣の女性はリピーターらしく、曲で立ち上がるは、一緒に歌うは、凄かったですよ。右隣にいた2人組の女性も立ち上がって盛り上がってました。なんだかぽつーんと取り残されてしまった…。私自身はRock好きだから、スタンディングには全然抵抗がないんだけど、最初にきっかけを失うとなかなか立てないもんなんですよ(結局カテコまで立てなかったよ…)。

かと言って舞台がつまらなかったってワケじゃないんです。ほぼ一人舞台だった今回のヘドウィグで“舞台役者・山本耕史”の持ってる力を存分に知ることができましたから。彼ってやっぱミュージカルが好きなんだね。歌うことが好きなんだね。ミュー苦手なストプレ好きの私にはちょっとキツいけど、今後も耕史くんの舞台は追っていこうと今回の舞台で改めて思いました。

それにしても耕史くんは相変わらずスタイルよろしいわ。フツーにしてても長い脚なのに、今回はめちゃヒールの高いブーツを履いちゃってるもんだから、もう人間の枠を越えた長さですよ。おかげで身長もヘタすりゃ2m越え?(爆)

んで、ソムンさんの代役の望月英莉加さんですが、本当に歌のサポートって感じでした。声は綺麗だったよ。英莉加さんは今度の東宝版『RENT』にご出演だそーですな。『RENT』かぁ…...( = =) トオイメ

カテコ2回目には“The Origin Of Love”を歌ってくれました。
3回目には「これ以上何をやったらいいのか」と笑いながら言いつつも、やっぱりいつものように帰りを気にしてくれる耕史くん。「皆さん、一斉に帰るのは危ないですけど、一斉に帰って下さい」とか言ってたよ(笑)。そしてディースターのCM曲“Set Out”を歌いながらはけていく耕史くん。関西仕様ですな(笑)。

2月の『身毒丸 復活』以来の久々の観劇はとにかく楽しかったです。
次の観劇は来月。体力勝負の東京遠征だよーん。
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コメント

  1. 恭穂 | URL | IAmA4RkY

    Rayさん、こんばんは!
    私も4月に初めてこのお芝居を見ました。
    噂以上に熱い舞台で、びっくりしました。
    私は英語はからきしで、歌の内容は全然わからなかったのですが、
    それでも伝わるものがあるのは凄いなあ、と、
    山本くんの熱い想いにに素直に感動しちゃいました。
    ソムン・タクさんもめちゃくちゃソウルフルな方ですよ~。
    望月さんも頑張ってらしたなら良かったですv

    拙ブログにリンクを張らせていただきました。
    これからもよろしくお願いいたしますv

  2. Ray@管理人 | URL | 0/HLcGmk

    > 恭穂さん

    こんばんは~。
    リンクの件では快く承諾して下さってどうも有難うございました。
    これからもよろしくお願いしますね。

    そうですよね、恭穂さんも『ヘドウィグ』をご覧になってたんですよね。
    評判の高かったソムンさんのイツァークが観たかった気もしますが、今回は仕方がなかったと言うことで、案外納得してます。
    ただ、自分が大阪公演のみしか観られない状態だったとしたら、そんなことも言ってられなかったとは思いますが。
    舞台ってつくづくナマモノなんですねぇ。

  3. こみ | URL | -

    「ヘドウィグ」好きの友人に誘われて(三上作品)行くき満々だったのに行けなくなって、なんか縁がありません。

    映画は観てます。
    これは生で観ないとあかんよなぁー

  4. Ray@管理人 | URL | 0/HLcGmk

    > こみさん

    ほんまに熱い舞台なんで、いろんな人に観て欲しい舞台だよ。

    つか、Rock好きなら絶対に観ないといけない作品のよーな気がする。

    今度、機会があったらこみさんも是非観てみてね。

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