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ジョナサン2タイトル。

2007年07月03日 20:36

「レプリークBis」で洋さんが彼のことについて触れていたので、なんだか急に観たくなったジョナサン・リース・マイヤーズの映画。

もともとジョナサンは『ベルベット・ゴールドマイン』の頃から好きで、一時は出演映画のDVDを集めまくってたんだけど、ここのところちょっと映画館で彼の映画を観ることが少なくなっちゃってました。
で、今回もレンタルで借りて来た2本を観たんだけどね、それが趣きが全く違う2本だったんですよ。


マッチポイントまず最初に観たのがウディ・アレン監督の『マッチポント』
本当はこの作品も映画館に観に行きたかったんだけど、ミニ・シアターでの上映だったため都合がつかず。ミニ・シアター上映作品はどうしても期間が短いので、機会を逃すと観られないパターンが多いんです

【STORY】
元プロテニス・プレイヤーのクリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)は、大金持ちのトム(マシュー・グード)と親しくなり、やがて彼の妹クロエ(エミリー・モーティマー)と結婚。しかし、トムの婚約者で、セクシーなアメリカ人女優のノラ(スカーレット・ヨハンソン)に心を奪われ、不倫の関係に陥ってしまう…。



マッチポイントしかし、ウディ・アレンの映画の主演を演るよーになったか。成長したなぁ、ジョナサン…などと母のような心境の私(笑)。おまけに相手役は今をときめくスカーレット・ヨハンソン! 美男美女は絵になります。でもお話はどろどろなのね。(;^_^A
私はジョナサン・ファンなのでどーしてもクリスの目線から観てしまったのですが、ラストは「え、え゛え゛ーーーっ!? そ、それでええのーーっ!?」と思ってしまったよ。ドストエフスキー(『罪と罰』の作者ですね)信奉者のクリスが死ぬまで罪を背負って生きていかなきゃいけない。なんとも皮肉なラストです。
それにしても、まさかそーいう展開になるとは思わなかった! いろんなところに伏線が張られていて、あとで考えると「ああ、そーだったのか!」的なところが多々ありました。クリスが川に向かって投げたリングが柵に当たってこっち側に落ちた時には「ああ、クリスの薔薇色の人生も終わりなんだわ」なんて思ったのにね。さすが一筋縄じゃいかんのがウディ・アレン作品といったところでしょうか。

で、女性の目から見たら絶対にクリスの人生の伴侶としてはクロエの方がいいと思うんだけど、もし自分がクリスだったらと考えると、果たしてどーだったか。クリスが選ぶのはサイアクの方法。でも他に方法があったかと言えばそれも難しい。だけどなぁ…。うーむ。

私はウディ・アレン作品はあんまし観たことないし、観たものもそれほど好きなものはないんだけど、この『マッチポイント』は結構好きかも。いや、ジョナサンが出てるからってだけじゃなくて(苦笑)。


M:I Ⅲそして2本目は『マッチポイント』とは全然違ってエンターテイメントに徹した作品、『M:I Ⅲ』
そーなんす、これにもジョナサンが出てるのよーん♪ こんなメジャー大作に出られるよーになって、おかーさんは嬉しいよ(だから誰がおかーさんなんだっつーの。)

【STORY】
スパイを引退したイーサン・ハント(トム・クルーズ)は教官となり、婚約者のジュリア(ミシェル・モナハン)と幸せな日々を過ごしていた。しかし教え子リンジー(ケリー・ラッセル)の危機を知らされた彼は、現場に復帰。リンジーの救出作戦に参加するが、彼女は頭に仕掛けられた爆弾で死んでしまう。その後、一連の事件の裏に闇商人オーウェン・デイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)がいることを知ったイーサンのチームは、デイヴィアンを秘密裏に確保すべく、一路バチカンへと向かうのだった…。



M:I Ⅲジョナサン演じるデクランはイーサンのチームの一員で、車や船、ヘリや飛行機まで乗物の操縦のエキスパートで何ヶ国語も使い分ける。個人的にはイタリア語を話すデクランがツボでしたわ~ なんだか少年のイメージが漂ってて「か、かわいい…♪」と呟いてしまったではないか。本当にクリスを演じた役者と同一人物か! 役者って凄いわぁ。

お話的には「ヾ(・・;)ォィォィ」ってつっこみたくなるところがいっぱいあるんだけど、面白いからいっか(爆)。『マッチポイント』を観た直後だったので、何も考えずに観られる映画も時にはいいもんです、はい。それにしてもイーサン・ハントの独壇場には笑ってまうわ(爆)。んで、最後はジュリアもIMFのメンツになってもーたのか??? 確かに銃の腕は天才的でしたけどっ。ご都合主義だなぁ、おい

しかし『M:I』シリーズはⅠもⅡも映画館で観てるのに、なんでジョナサンが出てるⅢに限って映画館に行かなかったんだろう…。我ながらナゾ。
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コメント

  1. 理可 | URL | uQ8Z2Pj6

    こんなに詳しくお話されてみえたのですね!なんで気づかないんだろう。。。
    私もウッディ・アレンは苦手です。いっこうに彼の作品のよさが私にはわからない。。。
    でもお勧めならば観てみようかな~v-266
    ジョナサンは東ヨーロッパ系ですか?1番下のお顔は好きかもv-238

  2. Ray | URL | 0/HLcGmk

    理可さん、どうも~。

    こんなカンジでジョナサンを語っておりました~(笑)。
    ジョナサンはアイルランドはダブリンの出身です。

  3. 理可 | URL | uQ8Z2Pj6

    アイリッシュなんだ~
    「ミッション」かかわりで思い出しましたが、トムクルーズを元奥様ニコル・キッドマンの「遥かなる大地へ」アイリッシュたちのアメリカ移住の話!ご覧になりましたか?彼の祖先もああやってアメリカへ行ったのかもしれませんね。
    「麦の穂が」なんとかかんとかい映画も。。アイリッシュの歴史を知るには良かったかもしれないですが、ちょっと重かったです。ご覧になられましたか?

  4. Ray | URL | 0/HLcGmk

    ジョナサンは生まれも育ちもアイルランドですよ。
    でもちょっと複雑な事情があって、施設で生活してたこともありました。で、学校を放校になるくらいなので、かなりのワルだったんでしょうね(笑)。
    彼がそのまんま間違った方向に進まないで、俳優という職業を見つけたことをファンとしては本当に嬉しく思います。

    『遥かなる大地へ』はそう言えば未見でした。実はトムくんとニコールが一緒に出演した映画ってなんだか見せつけられてる気がしてイヤ~だったんですよね(笑)。
    ま、今は別れちゃったし、観てみようかしら。

  5. 理可 | URL | uQ8Z2Pj6

    なかなか複雑な。。。でも本当に映画の世界に入れて良かったですね!どうか薬には手を出さないでいてね~!って感じですね。リヴァ―フェニックスが亡くなったことがいまだに悔やまれるんです。。。カッコよかった~v-238v-238v-238

    「遥かなる」は確かにそうです!何、私生活同様いちゃいちゃしてるの!?って。でもいい作品でしたよ!是非!ご覧になってください!!

  6. Ray | URL | 0/HLcGmk

    >> [どうか薬には手を出さないでいてね~!
    薬には手を出してないようですけど、お酒はかな~り飲んじゃってたようで、今年の春あたりにリハビリ施設に入って治療していたらしいです。
    お酒をやめろなんて言いませんが(私も酒好きですしv-356)、ヤヴァいことにならないように自己管理だけはしっかりして欲しいです。
    昔、アルコール中毒で大好きなバンドのメンバーを亡くした経験があるので、もうそんな悲しい思いはしたくないんです…。

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