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シェイクスピア三昧。

2007年05月21日 21:22

先週から何を思い立ったのか、シェイクスピアを2作も読んでしまった私です。

なんですって?
「どーせ洋さん絡みなんでしょ」
ですって???



そのとおりでございます(ミモフタモナイ)。


んで、何を読んだのかと言うと。


これと

新訳 ハムレット 新訳 ハムレット
ウィリアム シェイクスピア
翻訳/河合 祥一郎 (2003/05)
角川書店

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これ。

オセロー―シェイクスピア全集〈13〉 オセロー―シェイクスピア全集〈13〉
松岡 和子 (2006/04)
筑摩書房

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両方とも「世界文学全集」で読んでいた作品なんだけど、どーにも翻訳が古いので、新訳本を読んでみました。やっぱり新訳は読みやすい!(と言いつつ、シェイクスピアの言葉の回りくどさは健在なのだけど。)

特に『新訳 ハムレット』を読んでると、「ああ、本当に蜷川さんって脚本を弄らない人なんだなぁ」ってのが分かります。だって私が大好きなホレイシオ(やっぱそこかい!)のセリフの言い回し方がそのまんまなんですもん。
でも、この『新訳 ハムレット』は野村萬歳さんが2003年の春に演じられた時のために河合さんが訳された本なんですってね。萬歳さんがハムレットを演られたのは知ってたけど、蜷川ハムレットと同じ脚本とは知りませんでした。で、萬歳版ホレは横田栄司さんなのよね。他にも蜷川組の役者さんがかなり出演されてると知り、萬歳ハムレットも俄然観たくなってきましたよ。これってDVD出てるよね。でも買って観る勇気まではない…

で、一方の『オセロー』だけど…
松岡さん版でも悪いヤツだな、イアーゴー!(当たり前じゃ!)←松岡さん版だと「イアゴー」ですが。
でもこのいや~な役を、洋さんがどう演じるのかが物凄く興味あるし、楽しみでもあります。ヴィジュアルも気になる~。ワル役らしくヒゲでも生やすのかしら…。


ところで、松岡さんと言いますと、この夏に再演される『お気に召すまま』の翻訳本が6月6日にシェイクスピア全集(15)として、筑摩書房から発売決定したようですね。
まだamazonや通販サイトにも載ってないようですが、予約したいよ~。いつからできるんだろ。

そしてまたしても私の本棚にはシェイクスピア本が増殖するのであった(全て洋さん絡み)。
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