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終了前日。

2007年01月11日 19:59

Death Note-the Last name-上映終了前日に今更ながらやっと観て参りました、『Death Note-the Last name-』
正直、「もしかして前売り券を無駄にしてしまうかもしれない!」とか思ってたんだけど、なんとかちゃんと観られたので、とりあえずはたっちゃんファンとしての面目は保ったといったところでしょうか?(笑) それにしても遅すぎですけどね。もともと私は映画の話題作はほとぼりが冷め切った時期にゆっくり観るのが好きなんです。


映画のストーリーに関してはもう省きます。このBlogを読みに来て下さってる方の殆どがこの映画をすでにご覧になってると思うしね。
前編の感想はこのエントリーを読んで頂くとして、後編の感想です。一応隠すね。


やっぱり原作漫画は読んでません。なんつーか、少年漫画─特にジャンプ系─は苦手なんだよね。だけど原作の最終回だけは何故か知っていると言う… だからラストシーンも勿論知ってます。確かに最後に月が死なない限りは終われないよね。映画も当然月が死んで終わりかなーって推測できてたんだけど、その通りでしたな。

でも観てる途中で飽きてきちゃった前編とは違い、後編は最後まで退屈することなく観られましたよ。前編と比較しても話の展開にスピード感があって、格段に面白かったです。ま、物語が核心に迫ってるのが後編なんだから当然と言えば当然なのかもしれんが。相変わらず感情移入できん主人公ではあったけどさ。キャラ的にはLが人気っつーのも分かります。いろいろ得してるもんね、Lは。Lでスピンオフを作りたくなる制作者側の気持ちもね。松山くんはいい役を振ってもらえたと思いますよ。それをちゃんと演じきった彼に拍手を送りたいと思います。

たっちゃんについては…わははは、今更~(笑)。でもね、ごめん。ちょっと気になったことがあったの。たっちゃんが巧い役者さんだってことは私だって何回も舞台を観に行ったくらいだから知ってます。でも今のたっちゃんの演技にはちょっとクセがあるので、今のままだと映像には不向きかなと今回の『Death Note』前後編を観て思ってしまったのです。

他の俳優さんと比べるのってイミないと思うけど、例えば去年の秋に『タンゴ・冬の終わりに』で堤真一さんの、映像とは明らかに違う舞台上での演技を観て、私は一種の衝撃を受けたんです。映像の堤さんは淡々と気負いなく演技されてるのに、舞台での堤さんから受けるエネルギーと言ったら凄いものがありましたもん。
堤さんとたっちゃんとでは役者としての経験値も違うから、今すぐたっちゃんに「堤さんのように映像と舞台との演じ分けができるようになって欲しい」と言ってるんじゃないです。ただ、たっちゃんには映像では少し肩の力を抜いた演技ができるようになってくれたら、鬼に金棒なのにな~と残念に感じただけなんです。
でもね、たっちゃんならきっと演じ分けができるようになると思うのよ。期待してます。
でもやっぱ舞台のたっちゃんが一番好きだけどね(←矛盾)。


しかし月とLっておもろいなぁ。
漫才コンビでも結成したら“High IQインケンコンビ”として案外人気者になるかも~(笑)。Lがボケで月がつっこみね。←見たくねぇ。


ところで、ミサに恋した死神ジェラスが可愛くて思わず萌え(間違ってますか)。


…え?これが感想?
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