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基本的にミュージカルは苦手なんだけども。

2006年07月31日 19:51

ここんとこ、DVD鑑賞記のエントリーが続いてますが、これは当分続きます。ごめんねーっと。
今日は何年も前に他のDVDを買ったおまけで貰ったきり、今まで観てなかったDVDの感想を。

ムーラン・ルージュ ムーラン・ルージュ
ニコール・キッドマン (2005/07/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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【STORY】
19世紀末、夜のパリを象徴する妖艶な魅惑に溢れたナイトクラブ"ムーラン・ルージュ"。サティーン(ニコール・キッドマン)は"輝くダイヤモンド"と謳われるムーラン・ルージュのスターにして、パリで最も有名な高級娼婦だった。彼女は若い貧乏作家のクリスチャン(ユアン・マクレガー)と、クラブの経営支援と引き換えに彼女を手に入れようとする公爵(リチャード・ロクスボロウ)の間で愛の囚われ人となる。サティーンとクリスチャンは女優と作家と言う関係を装いながら、激しい恋に落ちるが、思わぬ悲劇が二人を待ち受けていた…。



このDVDをなかなか観ようという気になれなかったのは、ミュージカル仕立ての映画が苦手だったってことに他なりません。でも今回観ようという気になったのは、今冬のフィギュア・スケートのプログラムでこの『ムーラン・ルージュ』のサントラ収録曲が多く使われていたことを思い出したからでした。日本の高橋大輔くんも“ロクサーヌ”を使ってたもんね(元々はPOLICEの曲で、ロクサーヌと言う娼婦に恋した男の歌)。

ワタクシ、↑で言ったようにミュージカル仕立ての映画も苦手ならば、それにも増して恋愛モノが本気で苦手だったりします。『ムーラン・ルージュ』って私の苦手なものばっかがフィーチュアされてるんですな~。こりゃ観るのに苦労しそうだ。

でも頑張って観てみましたよ。

ムーラン・ルージュこれがね、思ったよりも苦痛じゃなかったんです。いきなり歌い出すのにはやっぱし慣れなかったけど、それも力技で見せちゃう勢いがこの映画にはありました。That's entertainment!!ってカンジ?

とにかくみんなヴォイス・スタンドなしで歌ってるのが凄いよね。特にユアン・マクレガーには驚いた。
ユアンの歌声はその昔、私の大好きな『ベルベット・ゴールドマイン』で聴いたことあったけども、その時よりもかなり上手くなってね? ま、レコーディング技術が進んでマズイところは誤魔化せるようになったとは言え、あれだけ歌えれば大したもんです。
そしてニコール・キッドマンは相変わらずのクール・ビューティ。その上に今回のサティーンはゴージャスなんだけど、儚さもあったりして。
その他の登場人物のキャラも立ってます。で、ジョン・レグイザモが演じたトゥールーズだけど、実在した画家のロートレックだったのな。

全編に使われている音楽は良いです。
私自身が原曲を知ってるものがたくさんあったってのもあるんだけど、こりゃサントラがヒットしたのも分かる気がするわ。原曲を映画に合うように上手い具合にアレンジしてるし。今度サントラCDをレンタルしてこようかな~。


で、観て感じたことは、自分が思ったよりは遥かに面白かった。もっと早く観てればよかったかも。
だけどそれと同時に‘好きな映画’にはなりえない作品だということも分かってしまいました。私にはミュージカルってやっぱりどっか生理的に受け付けんところがあるんかもね…。
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