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決勝T進出だー♪

2006年06月23日 21:07

我が愛するAzzurri─イタリア代表─が無事にE組1位で決勝トーナメントに進出できて、ホッとしているワタクシでございます。

本当に昨晩はマジでずーっとどきどきしっ放しでした。なんせ負けたら1次リーグ敗退なんですもん。それに相手は宇宙人人間離れした運動量のネドヴェド擁するチェコ。チェコもイタリアに勝たなければ決勝T進出の可能性が限りなく0に近い状態、決してラクな相手じゃございません。

やっぱり前半はネドヴェド中心にチェコ優勢。やっぱり宇宙人ネドヴェドにボールを持たせたらコワイ~。
運のないオトコ…おまけに私のご贔屓、ネスタさんがまたしても前半の早い時間に負傷退場…_| ̄|○
1998年のフランス大会では1次リーグのオーストリア戦で左膝靱帯損傷、2002年大会でも1次リーグのクロアチア戦で右足負傷、そして今回は右の内転筋負傷と、実力がありながらこれほどW杯に運がないオトコも珍しいよ
で、代わりに入った選手が私的には(…と言うか、Azzurriファンにとっては)信用できない()マテラッツィ。ああああ、4年前のクロアチア戦が脳裏をよぎります。ヤヴァいよヤヴァいよヤヴァいよ……!

しかしながら。

そんな信用のおけないオトコ、マテラッツィがなんと!!
まてごーーーる!先制ゴールを決めてしまったのだーーーーっっ!!

それは前半26分。イタリアのコーナーキックから、蹴るのはトッティ。トッティが蹴ったボールはファー・ポストにいたマテラッツィのヘッドにどんぴしゃ! 攻められていたイタリアが1点先取します。
信用できないオトコ、マテラッツィも自分の先制ゴールに気を良くしたか動きも良く、もうひとりのCBカンナヴァーロとの息もバッチリ。ま、そうは言ってもマテ男のことだから、最後まで安心して見ていられるワケではないのですが(どこまで信用されてないんだ。笑)。

かぴたーの・かんちゃんただ、この日はGKのブッフォンと、その前を守るカピターノ・カンちゃん(カンナヴァーロ)が「神」のごとくの働きでした。カンちゃんの守備には見てて一体何回「巧い! 素晴らしい!」と言ったことやら。カンちゃんはDFとしては決して体格が大きい選手ではないのですが(体格は日本代表の宮本選手と同じくらい)、身体能力が人並み外れて凄いんですよね。その上で経験から来る読みの早さ。頼りになるよ、カピターノ!

イタリアに先制されて、それでなくても不利なチェコ。ところが前半終了間際にポラクがトッティに対するファウルでこの日2枚目のイエロー・カードを受け、退場になってしまいます。
後半は完全にイタリアのペース。チェコはボールを持ってはいても、イタリアのプレッシングになかなかいい形が作れません。

ぴぽごーる!そしてそんなチェコに引導を渡したのが、途中交代で入った"ピッポ"インザーギ。後半42分に攻撃に手をかけることで薄くなったチェコの守備の裏をかいくぐり、彼自身W杯初ゴール。このゴールには思わず涙が出てしまった私です。
だってね、ミラン好きの私はピッポが今シーズンどれだけ故障に苦しんでいたか知っているから。だからシーズン後半の復活はミラン好きにとっては喜ぶべきものだったし、Azzurriにピッポの名前があったのも本当に嬉しかった。いざと言う時のピッポの勝負強さって言うのも知ってたしね。だからアメリカ戦でピッポが見たかったんだけどな。ま、チェコ戦でゴール決めたからいっか♪
良かったねー、ぴっぽ!! ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

試合はひとり少ないチェコに2点ものビハインドをひっくり返せる力もなく、そのまま2-0で終了。もう1試合、アメリカ-ガーナの結果に関わらずチェコのグループ・リーグ敗退が決まりました。
うるうる…イタリアとチェコの選手の間には同じクラブでシーズンを戦った仲間が数多くいることもあり、試合終了後は健闘を称えあう姿があちこちで見られました。特にユヴェントスの選手は両チーム合わせて5人(イタリア/ブッフォン、カンナヴァーロ、ザンブロッタ、カモラネージ、チェコ/ネドヴェド)が試合に出ていたんだけど、本国セリエAのカルチョ・スキャンダルのこともあり、ユーヴェの選手たちが抱き合う姿を見てるとなんだか複雑な気持ちになってしまいました。
とにかくAzzurriにはそんなセリエのことなど今は忘れて、W杯を戦うことに専念して欲しいと思います。いや、きっと忘れてるとは思うんだけどね。


このあと決勝Tでイタリアが戦うチームは、2002年にAzzurriがエライ目に遭わされた韓国の監督だったヒディンク率いるオーストラリア。ヒディンクに4年前のリヴェンジをしてやらないとね。決勝TもForza! Azzurri!!
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