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久々に映画の感想でも。

2006年02月06日 23:48

amazonさんから先日注文してたブツが届きました。
まずは『シークレット・ウィンドウ/コレクターズ・エディション』を鑑賞。
一応映画館でも観てるんだけど、「そー言えばこんな話だったっけー」と観ながら思ってしまった。大丈夫か、私の記憶力!?

ある日、人気作家モート・レイニーの前に謎の男ジョン・シューターが現れた。男は自分の小説が盗作されたと言い、覚えのないモートにつきまとうようになる。やがてシューターの姿を見た者や正体を探る者が次々と命を落としていく。ただひとり、モートを除いて──


なんつーストーリーなんですが、鋭い人はこの粗筋を呼んだだけで映画の内容が分かっちゃうかも知れんですね(^_^;)。
この『シークレット・ウィンドウ』、スティーブン・キングの原作も映画を観た後でさらっと読んでみたんだけど(さらっと読むにはページ数が凄かったけど)作品としては、それほど良いとは思わないんです。個人的に言って、S.キング原作の映画は余り好きじゃものが何故か多いのです。ただ、ホラー以外の作品では『スタンド・バイ・ミー』や『ショーシャンクの空に』あたりの「いいな」と思うものもありますが。

Secret Windowジョニーが演じるのは勿論主人公のモート・レイニー。見た目はださださです。髪の毛はぼっさぼさで寝癖ついたまんまだし、着てるものも家ではもっぱら←のバスローブ。それも後ろの肩口が破れてます。
ところが。ファンのフィルターがかかっちゃうと、何故かそれもぷりちーに見えてしまうんですな。困ったもんだ(笑)。案外ださださキャラの方がジョニー自身の可愛らしさが全面的に出てくるような気がするんです。それに比べてティモシー・ハットン…老けたなぁ。ジョニーと3つしか違わんのに。

DVDの映像特典ですが、ジョニーのインタがあるのは嬉しい。でもな、監督あんた喋りすぎ! 私は監督が撮った後でごちゃごちゃ解説しまくってるのを聞くとめっちゃ萎えます。なんだか言い訳に聞こえちゃうんですわ。監督以外のスタッフが「これはこーで、あれはあーしたんだ」って職人っぽいことを楽しそうに話してるのを見るのは好きなんだけどなぁ…。洋画のDVDの映像特典って本当に余計な映像もいっぱい入ってるのがなんだかなぁって感じですね。
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