遅。

2017年02月05日 15:51

先日の2016年観劇回顧に引き続きすぐに映画回顧をしようと思ったのですが、結局2月に入ってしまった…
しかしいつ何を観たのかしっかり覚えていない辺り回顧する資格が私にあるのかと
一応半券は手元にあるので、日付順に並べていこう。あくまでこれは自分のためにです。

*1月
・人生の約束
・ピンクとグレー
・パディントン

*3月
・マネー・ショート
・星ガ丘ワンダーランド
・僕だけがいない街
・暗殺教室 卒業編
・無伴奏

*5月
・アイアムアヒーロー
・世界から猫が消えたなら
・殿、利息でござる!

*6月
・ディストラクション・ベイビーズ

*7月
・太陽
・セトウツミ(×2)
・二重生活
・TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ

*9月
・シン・ゴジラ
・秘密 THE TOP SECRET
・君の名は。
・怒り

*10月
・泣き虫ピエロの結婚式
・はるねこ

*11月
・溺れるナイフ
・何者

*12月
・ミュージアム
・この世界の片隅に
・デスノート Light up the NEW World



2016年に観た映画は以上27作品でした。
前年までが10本足らずだったから、倍以上の伸びを見せましたな(笑)。
しかしその昔は観る映画の殆どが洋画だったのに、今じゃ邦画しか観てないワタシ
最近の邦画って面白いからなー。なんせ字幕読まなくていいし(そこ?)。

で、この27本の中で順位を決めるなんてヤボなことは敢えてしません(つか、出来んと言った方が正しい)。
だから面白かったり、観た後とても印象に残った映画を何本か挙げていこうと思います。
とりあえず以降は畳む。
順不同です。

『ピンクとグレー』 
初めて菅田将暉くんの映画をデカいスクリーンで観た記念作。前半のおどおどした演技と後半の横柄極まりない演技の違いに改めて彼の演技の幅の広さに驚いた。

『僕だけがいない街』
藤原竜也くん主演作。原作漫画やアニメとかとラストが違うらしいけど、私はこの映画版の切ないラストがたっちゃんに合っててとても好き。それから子役の男女二人(中川翼くんと鈴木梨央ちゃん)が上手すぎました。

『無伴奏』
成海璃子ちゃん主演作。璃子ちゃんの熱演にも驚いたんだけど、それより何よりも池松壮亮くんと斉藤工さん!原作を読んでなかったので、この二人の展開には終始ドキドキしっ放し。でもまさかそんなラストとは…

『アイアムアヒーロー』
大泉洋くん主演のゾンビホラー。全編グロだけど、全然OKな私は大変楽しく観ちゃいましたさ。冒頭に何気にもう一人の洋さん(髙橋洋さん♡)も出演されてて「おお、W洋さん!」などと感激してしまった(笑)。

『世界から猫が消えたなら』
佐藤健くん主演。ねこ好きさんなら観るべし。お話も良くて本編真ん中あたりからすーーっと泣いてた気がします。

『太陽』
我が愛する劇団イキウメの代表作が映画化、それも主演が神木隆之介くんと聞いて前売りまで買って観た映画。映画は蜷川版のイメージに近く、イキウメの舞台作品が好きすぎる私にはちょっとばかり「これじゃない」感があったのは否めない。だけどラストはどのヴァージョンも希望が見えて好き。

『セトウツミ』
面白くて2回観た。2回観た映画は2016年ではこの作品だけ。大爆笑するほどではないけどくすくす後に引く、笑える会話劇がめちゃめちゃ楽しかった。やっぱり菅田くんの大阪弁が好きや!

『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』
Rock好きな私はクドカンのRock魂溢れる作品が好き。神木きゅんと長瀬くんの会話が本当に面白かった。最後はちょっときゅんとしちゃったりね。

『シン・ゴジラ』
幼いころから特撮怪獣もの好きな私、とりあえず観に行っとくかというノリで行ったら楽しすぎた。ゴジラ先輩が徘徊してるだけの映画だけどな(笑)。しかしハセヒロ、大出世だな。

『君の名は。』
映像美しすぎ。最近のアニメって凄いね。SF好きな私にはお話も面白かった。何が琴線に触れたんか分からんけど、本編ラスト辺りはハンカチ握りしめてたな。

『怒り』
個人的には2016年BEST映画。逆に何も語りたくないほど好き。ミスリードに騙された自分さえ愛おしい(爆)。

『泣き虫ピエロの結婚式』
言ってしまえばよくある不治の病もの(おい)。でも髙橋洋さんがめっちゃいい役でたくさん出てたのでそれだけでいい(めちゃくちゃな理由)。

『はるねこ』
髙橋洋さん出演作品なんだが、絶対に地元じゃ観られんと思い京都までジャパン・プレミアを観に行った作品。正直、わけわかんない映画だった。感覚で観る映画とでもいうのかな。でも音楽はよかった(監督自らが関わって作ったそう)。

『溺れるナイフ』
ただひたすら菅田将暉が美しい。

『何者』
ツイッターこわい。
菅田くんと健くん、岡田将生くんの共演は私得以外の何物でもない。

『この世界の片隅に』
普通に生きてる人たちがいつの間にか戦争に巻き込まれてる。日常の中の戦争を静かに穏やかに描くことでその悲しさや恐ろしさを語りかけてる映画。最後は落涙。


以上、なんか触れてない作品の方が少ないよーな(笑)。とりあえず頑張って回顧しました。
それにしても2016年は菅田将暉くんと池松壮亮くんの出てる映画ばかり観てた気がします。
さて、2017年は観劇よりも映画にシフトチェンジするつもりなのですが、何本観ることになるのかなー。自分でも楽しみです。

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