いらっしゃいませ、倉敷へ。

2011年10月29日 01:21

はやぶさ帰還カプセル展示やっと我が地元にもやって来てくれました。

はやぶさ帰還カプセル特別公開 in 倉敷

去年の冬にこのことを知って以来、本当に待ちに待ってました。(本当は先週、倉敷より一足先に香川大学で公開された時に見に行こうかと思ったんだけど、都合がつかず

私が倉敷科学センターに着いたのは午後1時半すぎ。平日の真っ昼間なのでそれほど見学者はいないかな~と思ってたんだけど、駐車場は車がいっぱい! 建物の中に入ると老若男女がたっくさんいました。おお、倉敷も捨てたものではないな。
入ってすぐに案内書をもらい、順路に従って進みます。まずは中ホールで約15分間の「小惑星探査機はやぶさ帰還編」の映像を見て(リエントリ映像を見て、不覚にも目頭がうるうる もう条件反射だよ)、次に視聴覚ホールで開かれている企画展「小惑星探査機はやぶさ 60億キロ宇宙の旅」を見ました。みにちゅあはやぶさ小さいホールに人がたくさんで、展示パネルを読むのも大変でした。ま、ミッションとかについては今までさんざん本を読んだりネットで調べたりして知ってるので、ある程度読み飛ばしたりもしたんですがね。展示物をいろいろケータイで撮影しまくり(会場に着いてからデジカメを持ってくるのを忘れたことに気付いた)、記念スタンプを押しまくり、最後にカプセルのレプリカを持ち上げ(夏に東京へ行った時もはやぶさiでやったなぁ…)、そしてその後はお待ちかねのメイン・イヴェント、はやぶさ帰還カプセルの見学です。
展示されていたのは背面ヒートシールド、パラシュート、インスツルメントモジュール、搭載電子機器部、前面ヒートシールドの4点。レプリカは前面ヒートシールドのみで、あと3点はすべて実物です。背面ヒートシールドは焼け焦げた跡があり、リエントリ時の高温がどんなものだったかが垣間見えます。

しかしさすが田舎。全然並ばずに見られました。それもかなりじっくり見られましたよ。その上、係員の方に実物を前に解説までして頂いて、ものすごくトクした気分になりました。田舎ってこれだからいいわぁ(爆)。
でも、宇宙を60億kmも旅して帰って来たカプセルを実際にこの目で見られたっていうのは貴重な経験だと思います。
よく帰ってきたね、カプセル君。
倉敷に来てくれて有難う。

で、実物大はやぶさ模型を撮影して一通り見学したものの、まだ予定の時間まで余裕があったので、もう一回りしちゃいました。そしたら今度はカプセル見学はちょっと待たされたよ。で、解説もなし。ああ、さっきは本当にラッキーだったんだなぁ。

併設のプラネタリウムでは『HAYABUSA BACK TO THE EARTH 帰還バージョン』を上映中なんですが、時間が合わないので今回はパス。ま、12月4日まで上映中なのでまた見られる機会もあるかなと思ったし、すでに相模原で観てるし、なんせBD持ってるし。


そして、その後はその足で前売りを買ってたのに今まで観られず仕舞いだった映画『はやぶさ/HAYABUSA』を観に行ってきました。カプセルの実物を見た後だっただけにもう泣けた泣けた

映画の感想はまた改めて。

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