劇団☆新感線・2012年越冬興行 SHINKANSEN★RX『ZIPANG PUNK 五右衛門ロックⅢ』(2月26日【火】13:00~/オリックス劇場)

2013年02月27日 01:33

た、タイトル長っ!!

久々のエントリーですな。またサボり癖が出て来ちゃったぜ。いけねぇぜ。
ネタならいっぱいあるんだけどな。それも髙橋洋さん絡みのものばかり。またUpしようと思ってます。
大体、私のエントリーって長くなる傾向なので、それがあかんのかねぇ。

…などど言いつつ、今日観てきたばかりの新感線の舞台感想を早速Upしちゃおうと思います。
だって、すっごく楽しかったんだもん。

今回の会場は改装・改名されてから初めて行くオリックス劇場。旧・大阪厚生年金会館です。ああ、よくLiveで来てたわ。でも久々なのでちょっと早めに会場に向かいました。行き方忘れてないだろーな?とか思って(笑)。
五右衛門ロックⅢで、無事に着いた会場前には←恒例のデカい看板。でもなんとなく梅芸メインホールで見る方がデカく思えるのは何故だ? 錯覚か??
で、会場内に入って感じたのが、「あれ?厚年ってこんなにちっさかったっけ?」。席数は以前と変わらない2400らしいけど、これも錯覚か?(爆) でも演劇で2400席を埋められるところがさすが新感線でございます。

今回の席は最後の新感線クラブで取った15列目のセンターブロック。これが全体を見渡せるなかなかいい席でした(ただ前列の方の姿勢がとてもよろしくて、おかげで時々視界を遮られることも)。

そんなこんなで始まった『五右衛門ロック』シリーズ3作目。私はちゃーんと1作目・2作目も観てますよ。その時の感想はコチラ→1作目。 2作目
なんでも3作目でとりあえずこのシリーズは完結しちゃうんですってね。なんだか勿体ないような、寂しいような、そんな気持ちです。

【STORY】
豊臣秀吉が天下統一を果たし、この世の栄華を一手に握っていた時代。
天下に名だたる大泥棒、石川五右衛門は、ひょんなことから若い女盗賊、猫の目お銀とともに空海が開いた津雲寺にある黄金目玉像という古い仏像を盗むことになる。

その津雲寺を預かるのは尼僧の春来尼。新任の京都所司代盗賊目付探偵方である明智心九郎との丁々発止の知恵比べのあと、なんとか黄金目玉像を盗み出した五右衛門だったが、よくよく見るとそれは金メッキの鉄像。「こいつはガラクタだ」と五右衛門はお銀に目玉像を渡す。

その頃、秀吉は腹心の石田三成、前田慶次郎らと朝鮮出兵を見送っていた。秀吉らが去ったあと、慶次郎の前にボロボロのマントを着た謎の南蛮人が現れる。彼はシャルル・ド・ボスコーニュ、かつて五右衛門がヨーロッパに渡って海賊をやっていた時に知り合った、とある小国の王太子だ。「ゴエモンを探している」と言うシャルルを慶次郎は幼なじみの五右衛門のもとに連れていく。以前、シャルルと共に戦ったマローネがまさに空海の黄金目玉像を狙って日本に渡ってきていることを聞かされ、驚く五右衛門。

当の黄金目玉像はお銀が、堺の豪商・蜂ヶ屋善兵衛に渡していた。なんと、そこにはマローネの姿も。実は仏像の底に、空海が唐から持ち帰った大量の黄金のありかが、暗号文で示されていたのだ! そして善兵衛とマローネが用済みとなったお銀を始末しようとすると、現れたのは心九郎。お銀を助けると黄金目玉像も奪い、逃げ去っていく。

果たして、暗号文が示す黄金のありかとは?
五右衛門は見事に謎を解き、お宝をゲットすることができるのか??

【CAST】
石川五右衛門…古田新太
明智心九郎…三浦春馬
猫の目お銀…蒼井 優

シャルル・デ・ボスコーニュ…浦井健治
春来尼…高橋由美子

前田慶次郎…橋本じゅん
石田三成…粟根まこと
マローネ…高田聖子

蜂ヶ屋善兵衛…村井國夫
豊臣秀吉…麿 赤兒    他



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