ラジオの次は文筆活動?

2008年07月30日 23:57

関東圏限定で配布されている演劇情報フリーマガジン「演─en─」高橋洋さんのコラムが載っていると知って数週間。
関東在住のお友達に「機会があったらもらって来て~」とお願いしていたのですが、どーにもガマンができなくなって自分で定期購読を申し込んでしまいました。

「演」んで、その「演」が昨日届きました。
洋さんが書いているコラムのタイトルは“タカハシヨウのヤクシャの役”。
そのコラムのコピーが凄くいいんです。

自然体でありながらすべてを掴ませない役者。静かに燃える、引き下がらない闘争心。常に新しい自分であり続ける高橋洋の等身大の素顔。


かっこいーい

コラムは1/2ページなんですが、洋さんの言葉で書かれていると思うととても愛おしく感じます。その文章は全然肩肘張ってない、本当に自然体。
内容は、先日のラジオでも話していた最近は改心して(笑)月イチで舞台を観に行き始めたことや、『道元の冒険』の稽古のことなど。必然的に蜷川さんのことも書いてますが、洋さんは灰皿みたいな硬いものは投げられたことはないそうです(笑)。

連載とのことですが、これで毎月の楽しみができました。
さて何回続くのかな。
少なくとも1年は続いて欲しいなぁ…(定期購読の期限が1年なのだ)。

しかし先日のラジオといい、今回のコラムといい、洋さんは私たちファンの想像の斜め上を行ってくれます。
『道元』の次のお仕事も、私たちが想像もできないものだったりするのだろうか…。

わーい、楽しみ。←棒読み。
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『かもめ』(7月24日《木》14:00~/シアターBRAVA!)

2008年07月28日 23:32

kamome.jpg今年2回目の藤原竜也くん出演舞台の観劇です。
しかし私もたっちゃんの舞台は1回(多くても2回)観れば満足してしまうようになりましたよ。たっちゃんに関してはオトナになったわぁ(意味不明)。

近くのお店で昼食を食べてから、開演10分間くらいに会場入りしました。
今回のお席はF列(4列目)のほぼど真ん中という素晴らしい位置。システムが変わる前の劇場先行で取ったチケットだったんですが、今のシステムの劇場先行ではもうこんないい席は回ってこないだろうなぁ(実際に『道元』ではめっちゃ席が悪かったですもん)。ま、そんな話は置いといて。

【STORY】
19世紀末帝政社会崩壊前夜のロシア。前衛的な劇の創作に惰性的な毎日への不満の発露を見出そうとしている青年トレープレフは、美しい湖のほとりにある母の兄ソーリンの田舎屋敷に住んでいる。そこへ、著名な作家トリゴーリンを連れてモスクワから帰ってきた大舞台女優であるアルカージナ。湖の向こうに住む女優を夢見る娘ニーナに恋をしている彼は自作の劇にニーナを主演させ、母であるアルカージナらの前で上演するのだが彼女は茶化すばかりで真剣に取り合わない。怒ったトレープレフは劇を中止する。医者のドルンはトレープレフの才能を評価し、励ます。
一方、ソーリン家の執事シャムラーエフとポリーナの娘マーシャはトレープレフを愛しているが、その思いは届かない。さえない教師メドヴェジェンコはマーシャを愛しているが、マーシャは無視している。ニーナはトレープレフの想いに気づいているが、女優として大きく成長しなくてはならないという野心に溢れている。ニーナの気持ちを受け止めたのは、トリゴーリンであった。そんな中、トレープレフは自殺未遂をおこす…。

【CAST】
トレープレフ…藤原竜也
トリゴーリン…鹿賀丈史

ニーナ…美波
マーシャ…小島聖

ドルン…中嶋しゅう
シャムラーエフ…藤木孝
ポリーナ…藤田弓子
メドヴェジェンコ…たかお鷹
ソーリン…勝部演之

ヤーコフ…野口俊丞
メイド…二木咲子
料理人…茶花健太

アルカージナ…麻実れい



チェーホフの戯曲って大きな事件も起こらずに淡々と進んでいくものが多いんですが、特に『かもめ』は4大戯曲の最初の作品と言うこともあって静かな展開です。退屈と言えばそーなんだけど、『かもめ』は結構好きな戯曲だったりします。暗い性格の美青年(トレープレフ)って好みなのよ(笑)。

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すでに大阪は遠征ですらない?

2008年07月24日 23:36

たっちゃん出演の舞台『かもめ』を観に大阪へ行って来ました。
敢えて「たっちゃん主演」ではなく「たっちゃん出演」と書きました。
と言うのも、私には主演は麻実れいさんに思えたから。
麻実さんは本当に‘女優’でした。ステキだったわ~
残念なのは、麻実さんのあの優雅な‘カーテンコール’が観られなかったこと。
私はいつナマで観ることができるんでしょーか。

大阪では『かもめ』終演後に洋さんファン仲間とお会いしてちょっとお茶。
洋さんのことや演劇話に花を咲かせました。
楽しかった~♪

舞台の感想は今週中にUpできたらいいなーと思ってます。

そー言えば、BRAVA!独自の『道元の冒険』のチラシがありましたよ。
舞台写真がいっぱい載ってるものです。
何枚か持って帰って来ちゃったよ。


しかし大阪からわざわざ伊坂幸太郎さんの文庫を2冊も買って帰る私って…。
近くの本屋でも売ってるっちゅーに!(苦笑)
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無性に本を読みたかった。

2008年07月23日 23:31

何か物凄く本を読みたい気分になり、たっちゃんの映画を観に行った時に本屋で買ったのがこれ。

重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


以前から読んでみたかった伊坂幸太郎さんの本。本屋大賞を受賞しただけあって、本屋には伊坂さんの本が何作も平積みにされてました。
その中で、何故この本を買っちゃったのかは私にも分かりません。
ま、言ってみればインスピレーションかな?

で、映画を観た帰りのJRの中から読み始め、1日半で読了。
遅読の私が473ページを一気に読めたなんて本当に凄いことなんす。
それだけこの本が面白かったということでしょうか。

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。
家族には、過去に辛い出来事があった。
その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。
連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。
そしてグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。
謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは──。



読んで思ったのが「ああ、きょうだいっていいなぁ」ってこと。

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ギリギリセーフ。

2008年07月22日 00:12

今日は夕方に急遽思い立ってたっちゃん主演の映画『カメレオン』を観てきました。
前売り買ってたんだけど、なかなか行けなくて気づいたら今週で上映終わり。
もう観に行けないかと一時は思った。
つーことで、映画の感想はまた後日!

今週木曜日には大阪で『かもめ』を観て来ます。
結構よろしい席なのよね。

とりあえず…私はまだたっちゃんファンです。(まだ??)

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『SISTERS』(7月10日《木》19:00~/PARCO劇場)

2008年07月16日 20:30

昼間に新宿コマでとにかく楽しい『五右衛門ロック』を観た後はJRで渋谷に移動。
ソワレはPARCO劇場で長塚圭史さん作・演出の『SISTERS』を観ます。
ちょっと時間があったので、夕食は渋谷東急の中の‘まい泉’でお好み膳をしっかりがっつり食べましたよ。これで観劇中にお腹が鳴ることはないわ♪(笑)

SISTERSさて、PARCO劇場で舞台を観るのは今回が初めてです。こじんまりした劇場なんですね~。でもさ、9階の劇場まで行くのにエレベーターしか使えないってのはどーよ?ま、私は友人にそのことは聞いてたので、早めに行ってたし、劇場を出るのもめっちゃ早かったので全然問題はなかったんですけどね。しかし早く行き過ぎて時間を持て余しまくっちゃったよ

この『SISTERS』、実はチケットが取れたら観ようって感じだったんです。
だけど、これを最後に1年間ロンドンに行っちゃうので、しばらく圭史さん絡みの舞台が観られないワケで、それを考えたらやっぱりチケットを取ってよかったな。
そーゆーノリだったのに、いざ取れたチケットはA列(4列目)のセンターブロック PARCO劇場はA列から段差がついてるので、とても観やすい席でした。

【STORY】
舞台は…ある寂れたホテル。
このホテルの女主人でありレストランを切り盛りしていた操子が数ヶ月前に亡くなった。
今は彼女の夫であり、このホテルのシェフである三田村優治がホテルを経営している。
しかし、操子の死後、客は遠のき、優治の料理の評判もいまひとつ。
そこで優治と従業員の稔子は、優治の従兄弟で、
東京のビストロでシェフをしている尾崎信助にレストランの新メニューを作ってもらうよう依頼した。
新婚である信助は、妻の馨と共にこのホテルにやって来る。
このホテルの一室には10年ほど前から、
操子の兄であり、小説家の神城礼二が娘・美鳥と共にひっそりと暮らしていた。
美鳥が馨に近づいていくことにより、馨の隠された過去がじわじわと忍び寄ってくる。

【CAST】
尾崎馨…松たか子
神城美鳥…鈴木杏
尾崎信助…田中哲司
三田村優治…中村まこと
真田稔子…梅沢昌代
神城礼二…吉田鋼太郎



出演陣だけを見ると「え? 蜷川舞台?」みたいなメンツですが、長塚圭史の手に掛かると意外な化学反応を起こします。

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新感線☆RX『五右衛門ロック』(7月10日《木》12:30~/新宿コマ劇場)

2008年07月14日 04:23

東京遠征2日目はめっちゃ濃いマチソワです。
まずは今年いっぱいで閉鎖になってしまう新宿コマ劇場での新感線☆RX『五右衛門ロック』のマチネ観劇。
新宿コマに来るのは実は今回が2回目。
と言うのも今から××年前に今のJAEがJACと呼ばれていた頃、当時真田広之さんの大ファンだった私は親友Kと一緒に夏休みに『ゆかいな海賊大冒険』という舞台を観にここへ来ていたのでした。それ以来だよ~。懐かしいなぁ。

新宿駅から歌舞伎町のコマへ続く道の街灯には『五右衛門ロック』の上演告知。そして極めつけはコレ。↓

五右衛門ロック


めちゃめちゃデカい看板。ハデやな~。さすが新感線、やることがかっこええわ。

さてワタクシ、今回の『五右衛門ロック』で新感線観劇3回目のぺーぺーでございます。なので、参加できるだけで有難い26列ちょっと上手側の席での観劇になりました。
でも1回きりの観劇なので、結果的には全体を見渡せるこの位置でよかったかなって思った。
しかし中に入って思ったのが新宿コマってこんなにデカかったんだ~ってこと。なんと2088席もあるんですと。以前に来た時には感じなかったのにな。そうか、初めての上京でそんな余裕もなかったもんな(笑)。

【あらすじ】
時は桃山の世。豊臣秀吉の寝所に忍び込んだ石川五右衛門は、岩倉左門字ら役人の手でお縄になり、三条川原で釜茹での刑に処されることになった。その五右衛門の葬式を仕切っていたのが謎の美女、真砂のお竜。そこを訪れた左門字は五右衛門の死を信じていない様子だったが、棺桶に入った黒焦げの死体を見ると帰っていく。しかし実は、その棺桶に死体と一緒に納まっていたのは、五右衛門!お竜や手下たちが釜に仕掛けをしておいたおかげで、生き延びていたのだ。
そこに現れる、うさんくさい南蛮人ペドロ・モッカたち。このイスパニアの貿易商が五右衛門救出作戦の出資者で、お竜と組み、ある宝玉を盗み出してくれる人材を探しているという。その宝とは南の果てにあるタタラ島に眠るといわれる神秘の石“月生石(げっしょうせき)”だ。
タタラ島を目指して船出する五右衛門一味。さらに、五右衛門生還を知った左門字も船で追ってくる。だが、この二艘の船を猛烈な暴風雨が襲い、一同は海に投げ出されてしまう。
なんとか南の島に流れ着いた五右衛門と左門字は、生き永らえた…と思った途端に原住民に襲われる。そして捕らえられた二人の前に現れた人物こそ、タタラ島国王のクガイだった!絶体絶命のピンチに陥った五右衛門と左門字だが、そこに砲撃が。クガイを憎む、バラバ国のカルマ王子、ボノー将軍と妻・シュザク夫人が攻め込んできたのだ。
“月生石”の持つ力とは…?クガイとはどういう因縁を持つ男なのか…??果たして、五右衛門の運命やいかに!!

【CAST】
石川五右衛門…古田新太
真砂のお竜…松雪泰子
カルマ王子…森山未來

岩倉左門字…江口洋介

ペドロ・モッカ…川平慈英
シュザク夫人…濱田マリ

ボノー将軍…橋本じゅん
インガ…高田聖子
ガモー将軍…粟根まこと

クガイ…北大路欣也




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『道元の冒険』(7月9日《水》19:00~/シアターコクーン)

2008年07月12日 03:12

マチネを観てから少し時間があったので、職場へのおみやげを買いに渋谷のデパート巡りをしました。
いつもそれなりのおみやげを持って行ってるので今回はちょっと手抜きと言うか、お安めのものにしてしまった。まぁたまにはいーだろ。
デパ地下でお弁当を買って、ホテルの部屋で腹ごしらえ。これでソワレもなんとかなりそー。

開場時間にチケットをお譲りする方とコクーンで待ち合わせ。ちゃんとお会いできてチケットを渡せました。開演まで少しの時間だけどお話をしたんですが、とても良い方にチケットをお譲りすることができて良かったです。おまけにゆっきーファンでらしたのも嬉しかった。

道元パンフで、ソワレの私の席はXC列下手側。そーです、最前列でした。チケットが取れた時に驚いたもん。今回の遠征は、なかなかチケット運が良かったんです(新感線以外はね)。
まずマチでは敢えて買わなかったパンフを買って、まず洋さんのページを確認。わははー、なんつーお顔をしてらっさるの!! かわゆいではないか!! そしてゆっきーのページも確認。…さすがです、ゆっきー。パンフの写真にも迷いがない(爆)。稽古場写真も大きいのから小さいのまで色々楽しめます。

そしてソワレは定刻より3分くらい遅れての開演になりました。


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『道元の冒険』(7月9日《水》13:00~/シアターコクーン)

2008年07月11日 23:17

道元の冒険今回の東京遠征初日はコクーンにて『道元の冒険』のマチソワです。

朝早く家を出て、新幹線の中では爆睡し、渋谷に着いたのはお昼12時過ぎ。Bunkamura近くのホテルに泊まることにしてたので、移動はラクラクでしたわ♪
と言いつつ、開演10分前くらいまでBunkamura内のロビーラウンジでサンドウィッチプレートを食べてました。だって家で朝食を食べて以来、何も食べてなかったんですもの~。3時間を越える長丁場の途中にお腹が鳴るのもどうよ? 案外遠征中の方が食生活がしっかりしてる私(笑)。

マチネの席は1階D列の下手側通路横。これが最初の観劇としてはなかなかのベスト・ポジションでした。それにしてもコクーンはどこの席も観やすくていいなぁ。


【物語】
時は寛元元年(1243年)。日本曹洞宗の開祖、道元によって開かれた興聖宝林寺では、開山七周年の記念に弟子の禅僧達による余興『道元禅師半生記』が上演されようとしていた。このところ道元は、ひどく頻繁に夢うつつの世界に迷い込んでしまう。夢の中で彼は彼でなく、いつの時代か、婦女暴行の容疑で拘留中のひとりの“男”になっていた。
一方、現実の世界でも道元は、既存の仏教に否定的で新仏教を立ち上げたことにより幕府や朝廷、比叡山の僧兵たちから睨まれ、その圧力に動揺を隠せない。誠の教えを求め、悟りを開いて世情を超越したはずの道元だが、過去と現在、不可解な夢を彷徨いながら、いつしかその心を迷いの渦に絡めとられていく──。

【キャスト】
主として道元に扮する男…阿部寛
主として義奘に扮する男…木場勝己
主として義介に扮する男…北村有起哉
主として義演に扮する男…大石継太
主として義尹に扮する男…高橋洋

主として禅僧一に扮する女…神保共子
主として禅僧二に扮する女…栗山千明
主として禅僧三に扮する女…横山めぐみ
主として禅僧四に扮する女…池谷のぶえ
主として禅僧五に扮する女…片岡サチ

看護夫…手塚秀彰
観光バスガイドの女…茂手木桜子
御仏…金子文



以下、感想。まだ観てない人はご注意を!


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帰宅。

2008年07月11日 11:14

午前10時前に無事、帰宅しました。
案外バスの中で寝られたのには我ながらびっくり。
ま、バスを降りた後でありえんくらい脚がむくんでたのを発見したのが悲しかったけど(泣笑)。

今回の遠征はエンターテイメントに溢れた作品から、めっちゃ重い作品まで観た3作品とも大当たりでした。
詳しい感想は、今から一旦寝てから(寝るんかい!)書き始めたいと思います。


では、またあとで。
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車中。

2008年07月10日 22:27

めっちゃめちゃ濃い1日が終わりました。
ちょっと今は『SISTERS』の松さんの演技にやられてます。今回の遠征中、一番衝撃的な舞台を最後に観てしまった…。

明日の朝には岡山です。しかし寝られるかしら…。
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ただいま遠征中。

2008年07月10日 10:15

一泊二日一車中泊の今回の遠征中、無事初日が終了。
『道元の冒険』マチソワは3時間20分×2だったワケですが、私にはそれほど長さは感じられませんでした。ま、洋さん(+ゆっきー)が出てるからなんだろーけどさ(笑)。

で、感想ですが。

私は好きですよ、この舞台。
蜷川さんの井上さん脚本作品は『天保』も『藪原』も観たけど、個人的には『道元』が一番好みかも。分かりやすさでは『天保』だったけど、如何せん洋さんの出番が少なすぎるんだよなぁ…。

詳しい感想はまた帰ってから書きますが、洋さんの歌はとってもスリリングでした(笑)。

さぁ、今日は『五右衛門ロック』と『SISTERS』のマチソワだーい!


…濃いな。
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明日は早起き。

2008年07月08日 23:52

今日は仕事が忙しかったなー。めっちゃ疲れた

明日からは約半年振りの東京遠征です。
なのに今回もまた準備してないぞ~。
ここまで学習しないヤツも珍しいんじゃないかと我ながら思う

で、余ってたコクーン分のチケットですが、何とか全て無事に引き取り手が見つかりました。
良かったー。
空席を作るのはイヤだもんね。
ま、欲張って同じ日のチケットを何枚も取ってしまった私が一番悪いんだけどさ。
これからはチケットの取り方も考えなきゃね。

さ、明日は早起きだー。
洋さんに会えるんだもん、そんなん苦にもならんわーい♪(笑)

その前に準備準備。
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はっきりさせないといけないこと。

2008年07月06日 23:31

暑いですなぁ。
今日、九州と山口が梅雨明けしたそうですが、こちらももーじきかな。他のところは豪雨で大変なところもあったようですが、今年の岡山は空梅雨でした。しかし夏の水不足は大丈夫かいな

さて明日7日から待望の『道元の冒険』の幕が上がります。
いやーん、ほんまに楽しみじゃ~

上演時間が3時間15分に収まったとのこと。
『天保』の時みたいに4時間越えるんじゃないかと思って戦々恐々だったんだよね。

で、結局つるつる頭はかつらになったん?
なんとなくホッ(笑)。

私は水曜日にマチソワっちゃいます。
久々に洋さんに会えるーーーー! わーーーーいっっ

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