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来るですか!

2006年08月30日 21:19

さっきメール・チェックしてたら某所からチープ・トリック3年振りの来日決定!というメールが!

「きゃ~~、マジ!?」
と思ってリンク先に飛んでみたら本当に決まっちゃってましたよ。

チープ・トリック(CHEAP TRICK)は私にとってDEF LEPPARD、JUDAS PRIESTと共にLiveを観たいバンドBest 3なんす。

「でも秋は舞台観るのにいろいろと忙しいからな~」と思いながら大阪公演の日程を見たら……
10月16日(月) 19:00開演ですって!?

その日、私は『オレステス』マチネ観に大阪に行ってるよ!
夜は空いてるよ!
場所はIMPホールかよ!
こりゃ行くしかないじゃないですか!

うわーい。久々にRobin王子に会える~

王子って言ってももう53歳だけどね…

ロックフォード ロックフォード
チープ・トリック (2006/06/06)
ビクターエンタテインメント

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ちょっと変わってる。

2006年08月29日 21:10

先週の土曜日、そう私がチケ取りで格闘していた日の午後に『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』と『KITCHEN』のDVDが届いていました。
まずはお目当ての特典映像の高橋洋さんインタだけを先に観たんですが(『将門』の方で洋さんが着てるトップスのそのビビッドな色にビビった。←いえ、決してシャレではなく(爆)。)、昨日の真夜中に急に思い立って『KITCHEN』を観てみました。あー、やっぱり画質が綺麗だなぁ

音楽が変更になっているとのことでしたが、DVDを観た後にうちのHDDに未だ残ってるWOWOW放送時のものと見比べてみたら、確かにちょっと変わってる。でも気づかない人は気づかないんじゃないかなぁって程度。WOWOW放送分を激リピして観てた私でも「…あ?ちと違う?」ってくらいしか分かんなかったし。

『天保十二年のシェイクスピア』でも“もしもシェイクスピアがいなかったら”の♪トゥナ~イト…♪のところが無音になってたと言うし、製品化となると厳しく著作権が絡んでくるんですね。う~ん、こうなるとやっぱりWOWOW放送時のデータは消せませんな。
もちろんHDD&DVDレコも機械ゆえいつ壊れるか分からないので、既にメディアに落としてはあるけれど。



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引越し1周年。

2006年08月27日 23:53

さっき気づいたんですが、BlogをexciteからFc2さんに引っ越してから昨日でちょうど1年だったんですねぇ。
Blog自体を始めたのは2004年の10月だったんで、もう2ヶ月弱で2年になるわけですが、結構続いたなぁ。

もともと日記とかつけるのは子どもの頃から好きだったけど、それをネット上で公開するなんて、はじめはちょっと恥かしかったです。

それでもエンタメ中心に自分の思ったことをこうして書き綴ってこれたことは楽しかったし、このBlogを通じて何人もの方とお知り合いになれました。

そんなワケでBlogをやってきてよかった…と心から思います。

ネタがいろんな方面にとっ散らかったBlogではありますが、これからも感じたことを正直に書いていきたいと思ってますので、今後ともこの「おぼへ。」をよろしくお願いします。

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朝から疲れたってば。

2006年08月26日 14:14

(以前エントリーしていた『噂の男』大阪楽日チケ譲渡の件は引き取り手さんが決まりそうなので削除しました。)


今日の午前中は電話とネットで大格闘してました。
何を格闘してたのかって?
『タンゴ・冬の終わりに』Bunkamuraメルマガ会員限定特別先行があったんです。
一応他の先行にも申し込んではいるものの、それも当たるかどーか分からんし、ここはこの機会を生かしていっちょ頑張ってみるべぇと朝から気合を入れて電話しまくったワケなんです。
近くにぴあ店舗があったら並んでるところだけれど、うちは田舎なのでそんなものはありません(ぴあで取ったチケはいつもコンビニで発券してるんだよん)。

が。

これがね~、全然繋がらないのさぁ
メルマガ会員限定なんだから、他の先行よりも電話かけてる人数は単純に考えても少ないワケでしょ? なのになんで繋がらないのよーー!?
おまけにネットでは申し込み画面にすら辿り着けないし…

「こりゃダメだ…」と思いながらも電話し続けた結果、なんとびっくり。繋がったーーっっ!!
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本家サイトの更新。

2006年08月24日 23:38

私の本家サイト【Crescent Night Dreams】
地味な上に、更新頻度が物凄く低いサイトなんですが(威張れん…)、昨日から今日にかけてほんのちょっとだけ更新しちゃいました。
何のコンテンツを更新したかと言いますと“Play”の《高橋洋》さんのページです(「やっぱり」って思った?笑)。

今までの洋さんページがちょっと読み辛いな~って自分でも思ってたんで、少しリニューアル。
プロフィールと作品感想は別ページに分けました。
で、感想も『ロミオとジュリエット』(1998年版)と『パンドラの鐘』をUpしました。
最近の舞台の感想はこの「おぼへ。」などでも書いてますが、過去の舞台の感想については、今後も本家サイトの方へ随時Upしていきたいと思っています。

こんなワケで、ここんとこ洋さん出演の舞台映像ばっか観てたせいで、昨夜の夢に洋さんが出てきちゃったよ(笑)。
なんかめっちゃフツーの夢すぎて、起きてから思わず笑ってしまった…
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衝動的だけど、ある意味計画的買物。

2006年08月22日 23:35

幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門 幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門
堤真一、木村佳乃、段田安則、中嶋朋子、高橋洋 (2006/08/18)
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財政逼迫状態も甚だしい今日この頃の私なのですが、本日いろいろと通販ショップ(「密林」に非ず)を覗いていて、思わず『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』と『KITCHEN キッチン』のDVD2枚を買ってしまいました。

KITCHEN  キッチン KITCHEN キッチン
成宮寛貴、勝地涼、高橋洋、須賀貴匡、杉田かおる (2006/08/18)
ポニーキャニオン

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舞台映像自体はWOWOW放送時のものを録画、それをDVD-Rに落として持ってるんですが、今回思わずポチってしまったのは、特典映像に収録されているという高橋洋さんのインタを観たいがためです。
たとえ短い時間でも、TVサイズ(因みにうちは28型ワイド)で喋る洋さんが観られるんでっせ? そりゃファンとしては持っておきたいじゃないですか!(購入決意をさせてくれたのは洋さんファン仲間のKさんとwさんだけどねっ。←何故にイニシャル?)
実は以前『真情あふるる軽薄さ2001』の特典映像の初々しい洋さんインタを観て、身悶えた前科があるワタクシなのでございます

しかし。
今回ポチってしまった最大の理由は、その通販ショップが送料はかかるけれども(それでも399円)、2枚とも26%OFF(なんとも中途半端な割引率ではありますが)だったんですもの~♪ 普通に買うと2枚で12000円越えちゃいますが、この通販ショップは26%OFF+他の割引も使えたので、送料全部合わせて9000円で納まったんです~。今の私にとっての3000円は実に大きいわ。

ま、2作とも洋さんファン的には大好きな作品なので(特に『将門』)、どっちにしても遅かれ早かれDVDは買ってたと思います。
でも洋さんが出てるとは言え、『天保十二年のシェイクスピア』のDVDは買ってないんだよね。映像はWOWOW放送時のものがあるし、それゆえ正直言って買う価値を今のところ見出せておらんのです。

ああああ、早く綺麗な画像で洋さんを観たい~~~!!
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「お一人様」は平気?

2006年08月21日 00:33

このBlogを読んで下さってる方は、「お一人様」は平気ですか?

ひとりで舞台や映画を観に行けますか?
ひとりで飲食店に入れますか?
ひとりで旅行が出来ますか?

私は全て「Yes」です。

一人っ子だからか、何をするのも「お一人様」は全然平気。
と言うか、一人っ子ゆえに協調性があまりないので()、団体行動よりも一人で自由に動ける方が昔から好きでした。
まぁ友達が一緒ならそれなりに楽しいと思うけど、「他人と合わさなければいけないこと」がちょっと息苦しいんです。
旅行は特にそう思ってしまいます。だからいつも京都に行く時は一人旅なのよね。

でもみんなでわいわい飲むのは好き。
なんか矛盾してんなぁ(笑)。
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晩秋の舞台に思いを馳せる。

2006年08月19日 15:10

『あわれ彼女は娼婦』が終わってしまい、少々脱力気味の今日この頃のアタシ。
演目的にはそれほど「大好きっ」とは言えなかった『あわれ~』でしたが、今にして考えると凄い舞台だったんだな~なんて思ったりしてます。でもやっぱ再演はいいや

しかし演劇界は止まりません。早や来年の演目まで決まっちゃってるものもありますもんね。
演劇ファンにとって大変なのがチケ取りですが、私はとりあえず11月のコクーンでの『タンゴ・冬の終わりに』のチケを取れれば幸せです。
万が一、『タンゴ~』のチケが取れたら、9月の『噂の男』大阪遠征をパス、10月の『オレステス』大阪遠征を1回だけにしちゃうかもしれません(たっちゃん、ゆっきー。ごめんー)。
それくらい『タンゴ~』が観たいのじゃ!

…つーか。

洋さんのナマ演技が観たいのよーーーっっ!!

もう病の域ですねー、ははは……


で、その思いが先走り、清水邦夫氏作の『タンゴ~』の原作戯曲を近くの図書館で借りて来て読んでみたんです。
読んでみると。


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おおお!

2006年08月16日 19:40

私が『あわれ~』で洋さんに現を抜かしてる隙に、いつの間にか北村有起哉くんの公式サイトができているではありませんか!
ゆっきーの最新ニュースがgetできるのも嬉しいが、何より楽しみなのはゆっきー自身が書いているBlog「北村有起哉の あつくなくても、うて」

読んでみたら、これがなんだか妙~な味があって面白い
ひとりで居酒屋で飲んでるとこや、自分ちで料理作ってるゆっきーの姿を想像すると、めっちゃおもろいではないか!(爆)
ゆっきーには時間がある時には張り切って更新して頂きたいと思う次第です。

これから毎日チェックしなきゃならんサイトがひとつ増えました。



洋さんもBlogやってほしーなー。
…ご本人、PCに触らん人みたいだし、まぁムリか…。
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『あわれ彼女は娼婦』(8月13日《日》14:00~/シアターBRAVA!)

2006年08月15日 20:44

7月に東京シアター・コクーンで始まったこの舞台も今日が本当に最後の最後です。
こんなしんどい舞台を1ヶ月半も続けてこられた全ての方々に、大千秋楽に当たってまずは「お疲れ様でした」と心から労いたいと思います。

大楽のこの日の私の席は2階の通路上の下手側。それまでに観た2回が1階の前方列の席だったので、舞台セットの美しさは分かったものの、照明などはどーなってたのか今いちよく分からなかったんですが、2階席はそれを思う存分堪能できました。1階前方席じゃ舞台床の照明のことまで気づかないよな~。
で、さすがに2階席だけあって計3回観た中で、個人的に一番冷静に観られたのがこの大楽公演でした。
でも「もう2度とあの愛すべきおばかさんバーゲットが観られないんだな~」と思うと妙に寂しかったり(笑)。やっぱり最後まで私は洋さん中心にしか考えられんのね

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『あわれ彼女は娼婦』(8月12日《土》19:00~/シアターBRAVA!)

2006年08月14日 20:59

予定外に3日前の9日に1度観た『あわれ彼女は娼婦』。
12日の前楽ソワレは自分でお金をちゃんと出してチケットをgetしたんですが、これが上手側ながら最前列通路横の席 今まで2列目とか3列目はあったんだけど、私の観劇人生始まって以来、初の最前列です。(でも本当は下手側の方が良かった…なんて贅沢言ってるんじゃないわよ

なんつーか、最前列で舞台を観るのってえらく緊張するんですね。目の前を遮るものが何もないってのは凄いことです。ただ舞台を見上げる形になるので首が痛いんだけど(あああ、これも贅沢ぬかすな、コノヤロですね。)

ストーリーとキャストに関しては9日に観た時のエントリーに書いているのでここでは省略します。
感想も9日のエントリーの方が客観的です。この日、私は間違いなくミーハー的な見方をしてしまいました。故に以下の感想もミーハーです。ごめんっ!

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暑さにヤラれた!

2006年08月13日 23:10

22時前に大阪から戻ってきました。
なんかめっちゃ疲れたわ。やっぱし大阪の暑さは尋常じゃございませんな。
あんまし歩いた覚えはないのに、帰ってきて落ち着いてみたら脚がパンパンにむくんでんの 
今夜はゆーっくりお風呂に浸かってマッサージしないと!

『あわれ彼女は娼婦』大阪前楽&大楽のレポはこれから明日以降にかけてじっくり書きたいと思います。
それにしても最前列で舞台を観るのは妙に緊張しますね(笑)。
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『あわれ彼女は娼婦』(8月9日《水》19:00~/シアターBRAVA!)

2006年08月10日 23:38

あわれ彼女は娼婦私にとっては今年3作目の蜷川幸雄さん演出舞台の鑑賞です。
原作はシェイクスピアと同時期の作家ジョン・フォードの戯曲。兄妹の近親相姦という禁断の愛を描いた悲劇です。しかし何故ゆえ今の時代に近親相姦と言うタブーがテーマの舞台を上演しようと思われたのでしょうか。三上さんと深津さんが主演と言うことで合う演目を探した結果、この『あわれ彼女は娼婦』が出てきたそうですが。

【STORY】
中世のイタリア、パルマ地方。勉学に優れ、人格的にも非の打ち所がないと将来を嘱望されるジョヴァンニは、尊敬する神父ボナヴェンチュラに、自分の心を長く苦しめてきた思いを打ち明ける。
それは、妹アナベラを女性として愛しているという告白だった。神父は叱責するが、ジョヴァンニは鎮まらず、アナベラに気持ちを伝えてしまう。すると彼女もまた、兄を男性として愛していた。ふたりは男女として結ばれるが、幸福な時間は続かず、やがて妊娠が判明。カモフラージュのために、アナベラはかねてから求婚されていた貴族のソランゾのもとに嫁ぐが、ソランゾは彼女の妊娠を見抜き、怒り狂う。そして、お腹の子供の父親が妻の兄であることを探り当てるのだが……

【CAST】
ジョヴァンニ/三上博史、アナベラ/深津絵里、ソランゾ/谷原章介、ヴァスケス/石田太郎、ヒポリタ/立石凉子、プターナ/梅沢昌代、バーゲット/高橋洋、フィロティス/月影瞳、ポジオ/戸井田稔、枢機卿/妹尾正文、グリマルディ/鍛冶直人、リチャーデット/たかお鷹、フローリオ/中丸新将、ドナード/有川博、ボナヴェンチュラ/瑳川哲朗 他。



結局私は観劇前に原作を読むことは出来なかったんだけど、観た後で思ったのは「別に読んでなくてもよかったかも…」でした。そりゃ読んでる方が聞き取れなかったセリフの細かいところなんかも把握できたんだろうけどね。しかし翻訳劇を観ることに慣れていない人には、セリフを聞くだけでも疲れただろうなぁ。蜷川さんの舞台を見慣れてて、翻訳劇にもあんまし抵抗感がない私でさえ結構聞き逃しちゃったもん

舞台セットはいつものことながら綺麗。今回蜷川さんがモチーフにされたのはイタリア・パルマのテアトロ・ファルネーゼ。劇場を模したセットの2階からは何本もの細く長い赤いロープが舞台上に伸びています。アール状の扉は白いカーテンを閉めると屋敷の中、カーテンが引かれると建物の外に場面が一瞬で変わります。
蜷川さんは‘血’を表現する方法として、この赤いロープを多用されますね。今回の‘血’は兄妹の血縁と、悲劇に至るラスト・シーンをイメージしているのでしょうか。

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観劇前の大騒ぎ。

2006年08月10日 19:37

2週間前に急遽行くことが決まってしまった8月9日の『あわれ彼女は娼婦』大阪公演ソワレ。
以前にも言ってたように、これはvodafoneのご招待です。
ご招待とは言ってもチケットが直接送られてきた訳ではなく、引き換え状だけが宅配便で送られてきました。そりゃチケだけを先に送ったら、転売するけしからん輩が出てくるかもしれないですもんね。そんなワケで、席は会場に着くまで分かりませんでした。

で、引き換え時間が開場時間と同じだったので、その前にBRAVA!近くのパスタ屋さんでお友達といろんな話で盛り上がり、開場時間の18:30ちょい前に会場に行くと、「vodafoneご招待受付」が入口の右側にあり、既に4~5組がそこに並んでました。私自身は席なんかは最初から全く期待してませんでした。席よりも「タダで観られる」ことの方が遥かにデカかったのさ(笑)。

そして自分の番になり、引き換え状を渡し、名前を言ってチケットを受け取ったのだけど、なんとその時にパンフレットも頂けちゃったんですよ~
パンフはこの日に買って帰るかどーか迷ってたので、これは予想外に嬉しかったです。パンフ代も得しちゃった~

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帰って来たのだ。

2006年08月10日 02:11

日付が変わった午前1時頃に大阪から帰って参りました。
いや~、最終の新幹線に最終の在来線での帰宅は久々だったかも(笑)。

で、『あわれ彼女は娼婦』ですが、引き換えたチケはえらい席でした。もう驚いた!
詳しい感想etc.は明日─いや、もう今日か─改めて書きますね。

今日お会いしたこみさん、こまちさん、木蓮さん。短い時間でしたがお会いできて嬉しかった~!
また楽日にお会いしましょうね
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大事には至らず。

2006年08月07日 22:08

昨日の晩にいきなり腫れて驚いた右下瞼ですが、今朝起きてみたら殆ど引いてました。良かったぁぁぁ。
昨夜はマジで「明日はどーなることか」って思ってたもん。早く寝たのが良かったのかな。
でも今もちょっと違和感は残ってます。明日あたりには完全に良くなってるといいんだけど。

しかし台風7号。
明日中に西日本に上陸ですって!?

明後日は『あわれ~』観劇で大阪に行く予定なのに大丈夫か~!?
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ごめんなさーい。

2006年08月06日 22:43

夕方頃から右の下瞼が急に腫れ上がってしまい、目を開くのも大変な状態です。
ものもらいかと思ったんだけど、それとはちと違う腫れ方なんだよ~。

と言うことで、今日はこのままおとなしく寝ます。
コメントのお返事は明日以降、眼の具合がよくなったらさせて頂きますね。
ごめんなさい。


しかし水曜日までに治るかしら…。
なんだかここんとこ、ついてないわぁ。
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今日の演劇系グダグダ。

2006年08月05日 00:30

さっきまでWOWOWでコクーン歌舞伎『東海道四谷怪談 北版』を観てました。
いや~、ほんに勘三郎さんは素晴らしいです。
途中までうちのおかんと一緒に観てたんだけど、それまで「眠い~、もう観られん~」と言ってたおかんが、その眠気さえ忘れて見入っていたのが、勘三郎さん演じるお岩が毒薬を飲んでしまうシーン。本当に胸が痛くなるシーンでした(その後、終演まで1時間を残しておかんは途中退場)。
『四谷怪談』って怖い話ではあるんだけど、私は昔からこのお話が怖いと思ったことはありません。ひとりの男を心底愛した女の悲しい物語だと思ってました。日本の怪談ってただ怖いだけって言うのはないですよね。背景には悲しいお話がまつわってる。ウェットな物語ってカンジでしょうか。


で、今日の夕方に予約していた本が入って来たというメールが届いたので、近所の図書館に取りに行ってきました。読みたい本・手に入らない本は公立図書館サイトでまず検索ってのが最近の私の読書スタイルになりました(要するに買える経済的な余裕がない)。
それで、何を予約してたかと言うと『清水邦夫全仕事 1981~1991(上)』。この戯曲集の中に11月にコクーンで上演予定の『タンゴ・冬の終わりに』が収録されているんです。チケットが取れるかどうか分からんので、とりあえず原作戯曲だけは読んでおきたいと思って。明日以降、ゆっくり読みたいと思ってます、はい。


ほんでもって、今日は『tick,tick...BOOM!』岡山公演のチケ発売日でした。スタート・ダッシュには遅れてしまったんだけど、なんとか13列目が取れたんでいっか。これはおかんと一緒に行きます。やっとナマ耕史をおかんに観てもらえる♪
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一体何をやっておるのじゃ!

2006年08月02日 23:21

昨日、お風呂から出てきて自分の部屋に入ろうと思ったところ、中途半端に開けたドアと激突。するとみるみるうちにドアとぶつかった右上腕部に直径4cmくらいのまーるい内出血が

で、それからものの5分と経たないうちに今度は左手首を変な方向に捻ってしまった。

おかげで昨夜は寝返りが打てず、今日は2Lのペットボトルを左手だけでは持てなかったよ。

まったく一体何やってるんだ、わし……
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今日のグダグダ。

2006年08月01日 22:09

先日、ここでも書いたVodafoneで当たった『あわれ~』@大阪観劇ご招待ですが、無理矢理行く方向で調整してしまいました。やっぱり洋さんの誘惑(なんだ、そりゃ)には勝てないわ~(笑)。一緒に行ってくれる仲間も何とか見つかり、ホッとしてます。
で、行きは高速バス、帰りは泣く泣く新幹線を使うことに。金券ショップで新幹線チケットを買って来なければ! 正規料金と比べても350円くらいしか違わないんだけど、少しでもお安く上げたいのよ。この交通費を捻出するために先週末に観に行く予定だった蓬莱歌舞伎をパスしましてん。嗚呼、ナマ染さまを観たかったよーー。
しかし、これで当分映画を観にも行けないや…。『M:I-Ⅲ』も『パイレーツ~2』もまだ観てないのにっ。

と言いつつ、今週末には半年振りに髪をカットしてくるのだよ。だって洋さんに会いに行くのに、ボサボサの髪じゃ失礼じゃないですか(なんか間違ってる?)。


Joe Elliottところで、今日8月1日は私の最愛のバンド、DEF LEPPARDのヴォーカリストであるこの人⇒のBirthdayです。てなワケで、

Happy Birthday,Joe!!

1959年生まれだから、47歳になったのか。うはー、なんか私まですっごいトシ食っちゃった気がするぞー。←実際トシ食っちゃったんですけどねっ
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蜷川さんの‘アイドル映画’を観てみた。

2006年08月01日 01:33

こないだすかぱーの‘日本映画専門チャンネル’で観た『青の炎』。前にもすかぱーで途中まで観てたんだけど、何か用事が入ってしまって最後まで観られなかったのよ~。
この映画の監督が我らの(?)蜷川幸雄さんなので、感想をちょいとばかし書いときます。

青の炎 特別版 青の炎 特別版
二宮和也 (2003/09/26)
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【STORY】
高校生の櫛森秀一(二宮和也)は、母(秋吉久美子)と妹(鈴木杏)の3人暮らし。ある日、10年前に母が再婚しすぐに離婚した男、曾根(山本寛斎)が突然現れ、そのまま家に居ついてしまう。勝手に振る舞い、時には母や妹に暴力を振るう曾根を追い出すため、秀一は弁護士に相談するが、法律では解決できない。精神的に限界を感じていた秀一は、家族と自分を守るため、自らの手で曾根を殺害する「完全犯罪」を計画する。何もかもが順調に見えた時、秀一の計画に大きなほころびが出始める…。



原作は貴志祐介さんの小説です。未読なので、小説と映画がどんなふうに違ってるのかは分からないんだけど。
蜷川さんはこの映画を作る時に「正統なアイドル映画にしたい」と仰ったとか。ま、キャストに嵐の二宮くんや、あややこと松浦亜弥ちゃんがいるってことは確かにアイドル映画と言えないこともないかもしれません。でも単なる‘アイドル映画’の域で終わってるような映画ではないと私は思いました。

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