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基本的にミュージカルは苦手なんだけども。

2006年07月31日 19:51

ここんとこ、DVD鑑賞記のエントリーが続いてますが、これは当分続きます。ごめんねーっと。
今日は何年も前に他のDVDを買ったおまけで貰ったきり、今まで観てなかったDVDの感想を。

ムーラン・ルージュ ムーラン・ルージュ
ニコール・キッドマン (2005/07/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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【STORY】
19世紀末、夜のパリを象徴する妖艶な魅惑に溢れたナイトクラブ"ムーラン・ルージュ"。サティーン(ニコール・キッドマン)は"輝くダイヤモンド"と謳われるムーラン・ルージュのスターにして、パリで最も有名な高級娼婦だった。彼女は若い貧乏作家のクリスチャン(ユアン・マクレガー)と、クラブの経営支援と引き換えに彼女を手に入れようとする公爵(リチャード・ロクスボロウ)の間で愛の囚われ人となる。サティーンとクリスチャンは女優と作家と言う関係を装いながら、激しい恋に落ちるが、思わぬ悲劇が二人を待ち受けていた…。



このDVDをなかなか観ようという気になれなかったのは、ミュージカル仕立ての映画が苦手だったってことに他なりません。でも今回観ようという気になったのは、今冬のフィギュア・スケートのプログラムでこの『ムーラン・ルージュ』のサントラ収録曲が多く使われていたことを思い出したからでした。日本の高橋大輔くんも“ロクサーヌ”を使ってたもんね(元々はPOLICEの曲で、ロクサーヌと言う娼婦に恋した男の歌)。

ワタクシ、↑で言ったようにミュージカル仕立ての映画も苦手ならば、それにも増して恋愛モノが本気で苦手だったりします。『ムーラン・ルージュ』って私の苦手なものばっかがフィーチュアされてるんですな~。こりゃ観るのに苦労しそうだ。

でも頑張って観てみましたよ。

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夏だから怖いアニメでも。

2006年07月31日 00:58

ティム・バートンのコープスブライド 特別版 ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ジョニー・デップ(声) (2006/03/03)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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長年ジョニー・デップのファンをやってるくせに、何故か映画館まで今いち観に行く気力がなかったこの映画。ジョニーの声だけじゃあかんのか、わし で、やっと今頃になってDVDを借りてきました。

で、結論。
やっぱりティム・バートン監督作品は実写もアニメも面白い。

ただ単に私の好みだけって話だったりもするんですけどね(笑)。
特にジョニーと組んだ時のバートン作品は、『シザーハンズ』といい『スリーピーホロウ』といい(『チャーリーとチョコレート工場』は個人的にはちと微妙ですが)、なんだかよく分からないくらいに好きで仕方ない。この『コープス・ブライド』も映画館までちゃんと観に行ってればよかったと本気で反省しました。

【STORY】
19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を間近に控えた青年ビクター(声:ジョニー・デップ)は、ひょんなことから死者の世界に引きずり込まれる。残された本当の婚約者ビクトリア(声:エミリー・ワトソン)が帰りを待ちわびる中、ビクターはミステリアスなコープスブライド(死体の花嫁/声:ヘレナ・ボナム=カーター)と結婚するはめに。最初は戸惑うビクターだったが、しつけの厳しい環境で育った彼にとって、型破りな死者の世界は魅力的で次第に惹かれ始める。やがて彼は、この世界で(そして“あっち”の世界でも)一番大切なものは“愛”であることに気付くのだった―。



以下、少々ネタバレな感想。
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世界史選択じゃなかったんだよね。

2006年07月28日 22:10

アレキサンダー プレミアム・エディション アレキサンダー プレミアム・エディション
コリン・ファレル (2005/07/29)
松竹

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先日借りて来たDVD2枚目の感想は『アレキサンダー』。
アメリカではラジー賞を総舐めしてしまった金がかかってるだけの超駄作と言われた映画です(言い過ぎだってばさ)。そんな映画のDVDをなんで今更借りて来てしまったかと言うと、なんのこたーない、今頃になってジョナサン(・リース・マイヤーズ)が出てると知ったから。先日の『M:I-Ⅲ』といい、『マッチポイント』といい、ジョナサンに関する情報はgetするのが遅すぎですね、私ゃ。ほんまにファンか!
しかし借りてきたのはいいけど、約3時間は長すぎやしませんか。それに目当てのジョナサンは本当にちょい役。なんだか疲れたよ。

【STORY】
紀元前356年、アレキサンダー(コリン・ファレル)は、マケドニア王フィリッポス(ヴァル・キルマー)とその妻オリンピアス(アンジェリーナ・ジョリー)との間に生まれる。息子を王にすることだけに情熱を燃やす母と、権力を奪われることを恐れる父は絶えず争い、両親の愛に飢えたアレキサンダーは、ヘファイスティオン(ジャレッド・レト)ら同年代の友人との友情に心の平穏を見出していた。そんなある日、フィリッポスが暗殺される。突然、王になった20歳のアレキサンダーは、ギリシア、そして西アジア全域に進軍して圧勝し、24歳でエジプトの王となる。紀元前331年には、世界最強と言われたペルシア帝国を壊滅させた。アジア侵攻の途中で、アレキサンダーはバクトリアの王女ロクサネ(ロザリオ・ドーソン)を第一夫人に迎えるが、アジア人との結婚を将軍たちは激しく批判。やがてアレキサンダーは仲間に命を狙われるようになり、疑わしい者を次々と処刑。だんだん孤立していくアレキサンダーは、ついにインドの地を踏むが…



以下、感想。

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当たったのはいいけれど。

2006年07月27日 19:54

今日、家に帰ってみたらえらく薄いペリカン便が届いてました。
通販を頼んだ覚えがなかったので「ご依頼主」を見てみたところ、Vodafone × Bunkamura キャンペーン事務局とあるではないですか。

そう言えば…。

5月中にVodafoneのキャンペーンの『あわれ彼女は娼婦』鑑賞チケットプレゼントの大阪に応募していたんでした!
でも今月に入っても音沙汰ないから、てっきりハズれたものと思ってたんですね。それに『あわれ~』は大阪前楽・大楽公演のチケが自力で取れたので、ハズれても全然気にしなかったんです。つーか、今日まで本気で忘れてた~

で、中を開けてみるとですね。


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ゆ、ゆる~い…(^_^;)

2006年07月24日 21:30

春期に引き続き、夏期も特に見続けられるよーなドラマがないので(とりあえず「下北サンデーズ」だけは見るが)、この夏の夜はDVD鑑賞に浸ろうかと思っている私です。

で、週末にTSUTAYAがレンタルオール100円やってたので、久々に4枚ほどDVDを借りて来ましたよ。
その中でまず観たのが『イン・ザ・プール』。演劇界の大物(?)松尾スズキさんが初主演の映画です。それより何より勃ちっぱのオダギリさんが見たかった(笑)。

イン・ザ・プール イン・ザ・プール
松尾スズキ (2006/07/19)
ポニーキャニオン

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【STORY】
伊良部総合病院の精神科医・伊良部一郎(松尾スズキ)。彼はいつも白衣の下にヒョウ柄のシャツとブーツを合わせ、テキトーな診察でお気楽に過ごしている。だが何故か彼のもとには、その不思議な魅力に引き込まれるように患者が次々と訪れるのだった。そしてまた、徹夜仕事の合間でもプールに通うプール依存症のエリート管理職・大森和雄(田辺誠一)、24時間勃ちっぱなしという継続性勃起症の営業マン・田口哲也(オダギリジョー)、確認行為を極度に習慣化してしまう強迫神経症のルポライター・岩村涼美(市川実日子)ら、ストレスが原因による奇妙な病気に悩まされる患者たちが伊良部の診察室に駆け込んでくる。



以下、ぐだぐだすぎる感想。
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お題はシンプルと言いながらも難しい。

2006年07月20日 03:47

シンプルバトン」とゆーものが「Anemone Diary」のチチカカさんから回って参りました。

【ルール】
1、2、3は通常のバトンと同じく答える。
4で回してくれた人の質問に答えるとともに、次に回す人への質問を考える。
5でバトンを回してくださった方へのメッセージ
6でバトンを回す人3人


ですって。

チチカカさん、回答がめっちゃ遅くなっちゃってごめんなさーい。決してスルーしたワケじゃないんですよー。確かに難しいお題でしたけど
バトンはあんまし考えないでさささっと答えた方がいいですね。
ほないこか~。

1.今のお気に入りのアイテム!
・大阪梅田のLOFTで買った50本入りのローズのインセンス。安かった割に香りがいいので毎晩焚いてる。
・三幸製菓の「チーズ・アーモンド」。最近チーズ・クリームを使った焼き菓子(洋・和問わず)が好きなんだけど、特にこれはお気に入り。
・おかんにもらったPOLAの「Adeline」ダスティング・パウダー。この時期、風呂上がりには欠かせない。

2.今狙っているアイテム!
今んとこ特にないけど、ゆくゆくは地デジ対応のDVDレコが欲しい。メーカーはSONY。

3.こだわり!
えっと。本棚に置く本はジャンル別(なんじゃ、そりゃ。笑)。

4. いただいた質問の回答と、次の方への質問
〈いただいた質問〉→大好きな人(=萌え対象。アニメや小説のキャラでも可)と一泊二日で旅行に行きます。スケジュールをたててみてください(誰とどこへ?っていうのももちろん必須)。
うひゃ~、どこへ行きゃいいんだー。
んじゃ「安倍晴明さまとゆく魔界への一泊二日の旅」ってのはどーだ。京都のミステリー・スポットを晴明さまの案内で巡るの。ディナーの余興は芦屋道満のマジックショウ。夜は百鬼夜行を牛車で観に行くのさ。

〈次の人への質問〉→もし自分が舞台をプロデュースできるとして、一番観てみたい舞台の演目と、それの出演者(キャスティングも)、演出家を挙げてみて下さい。いくつでも可。

5.バトンを回してくれた方へのメッセージ
いつもお世話になってます。チチカカさんと自分とは「萌え」の傾向が似てるようで違うところがとっても面白いです。考え方も「ほぉ~」と思わせてくれるところが多い、奥深い方だと思ってます。これからもいろんな方面でよろしくお願いします。

6.バトンを回す3人
megohimeさん、wamさん、きっち☆彡さん。もしここをご覧になられてたらお願いできますか?
勿論スルーして下さっても結構ですよ♪
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ぎょえ~!野田地図!!

2006年07月19日 20:35

某所で情報を頂いて参りました。

たっちゃん、年末~年始にかけてNODA MAP出演ですよ。
「年末に何かもう1本舞台がある」とうすうす聞いてはいたんですが、まさかNODA MAPとは!

野田地図 第12回公演 ロープ
2006年12月5日~2007年1月31日 
Bunkamuraシアターコクーン
宮沢りえ 藤原竜也 渡辺えり子 宇梶剛士 橋本じゅん 三宅弘城
松村武 中村まこと 明星真由美 明樂哲典 AKIRA 野田秀樹



個人的にはたっちゃんにはまたNODA MAPに出て欲しかったので嬉しいなっ
りえちゃんも好きなので共演は「やたっ!」です。
宇梶さん、じゅんさん、三宅さん、野田さんって何気に『組!』繋がりやん(笑)。

しかし大阪公演あるんでしょーか。なかったら東京遠征かい。チケット取れるかなぁ…。
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たまに遊んでみるのもいいかもね。

2006年07月18日 22:04

Yeah!~イェーイ!Yeah!~イェーイ!
(2006/06/28)
デフ・レパード

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先週買ってきて、この連休中にやっと全曲通して聴けました。買うのも遅けりゃ聴くのも遅い…。ほんまにおみゃーはLeppsファンか!

さて、このアルバムは全曲70年代Rockのカヴァーです。日本版には2曲ボーナストラックあり。言い方は悪いけど、Leppsの趣味でリリースしたアルバムです、これは(笑)。

なんだか選曲を見るだけでLeppsの音楽的背景が伺えてしまいます。彼らはRock Bandでもあるけれど、Rock Fanでもあるんですね。
私も中学時代から洋楽Rockファンですが、オリジナルを知ってるのは(1)T-Rex、(8)David Bowie、(13)Thin Lizzy、(15)Tom Petty & The Heartbreakersくらいですわ。え?それだけ知ってりゃ十分?(笑)
特にThin Lizzyはその昔に大好きなバンドだったので、同じく大好きなLeppsがカヴァーしてくれたのは本当に嬉しいです。なんだかThin Lizzyがめっちゃ聴きたくなってしまったではないか!(でも持ってるのはCDじゃなくてLPなんだよ~。プレイヤー壊れてて聴けない…

なんか楽しみながらレコーディングしたんだろーなって雰囲気が聴いててびしびしと伝わってきます。アルバムのブックレット写真もめっちゃ遊んでるし(でも私はSavの「QueenⅡ」ごっこしか分からんかったけど)。
ま、たまにはそんなお遊び的なアルバムを出してみてもいいかもね。

それにしても、オリジナル・アルバムは一体いつリリースしてくれるんですか…。何年待ってると思ってんだよー!
私がツァれる体力があるうちに来日もしてくれないと困っちゃう。

Def Leppard / 『YEAH!』
(1)20th Century Boy (2)Rock On (3)Hanging On The Telephone (4)Waterloo Sunset (5)Hell Raiser (6)10538 Overture (7)Street Life (8)Drive-In Saturday (9)Little Bit Of Love (10)The Golden Age Of Rock 'N' Roll (11)No Matter What (12)He's Gonna Step On You Again (13)Don't Believe A Word (14)Stay With Me (15)American Girl* (16)Search And Destroy*  (*)Japan Only

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じょなさーん♪

2006年07月17日 00:09

Jonathan@「M:i:Ⅲ」うっひょー。私のFavorite Actorsのひとり、ジョナサン・リース・マイヤーズが『M:i:Ⅲ』に出てるなんて、昨日の「サタスマ」の月イチゴローを見るまで知らんかった! 最近は舞台情報ばかりチェックしまくってて、映画情報にはめっきり疎かったんだよな。こりゃ今週の水曜日あたりの夕方にでも早速観に行かないといけません。あー、でも混んでるかな。前日に指定席券でも買っとくか?

しかしジョナサンが『M:i:Ⅲ』みたいなすっごいメジャー作品に出るなんて思ってもなかったよー。夏の終わりに公開される『マッチポイント』(ウディ・アレン監督)も楽しみです。ま、岡山ではいつ上映されるのか分かんないけどさ

で、今年のゴールデン・グローブ賞ミニシリーズ・TV映画部門でジョナサンが最優秀主演男優賞を受賞した『Elvis』のDVDが8月11日にリリースされるそーな。これも買わないといけないわーっ!…と言いながら「密林」でもう予約してきちゃったよ(笑)。
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ぐだぐだな演劇系ツブヤキ。

2006年07月14日 19:21

今日、こないだe+のプレで取れた9月の『噂の男』@大阪のチケが届きました。
なんと最後列でした。わはははは、笑うしかないべー(笑)。
ドラマシティだからいいけど、最後列なんて初めてだよ。やっぱe+チケは悪席だぁ…
もうe+でチケ取るのやめるわ~。
とりあえずオペグラは持ってくかな。

ドラマシティのチケっつーと、先日ぴあのプレミアム限定先行で10月の『オレステス』@大阪楽日のチケを取ったんですが、これは上手側の端ながら3列目が回って参りました。
来月の『あわれ彼女は娼婦』も1階最前列と2階席真ん中列の両極端なチケが取れちゃったし、なんだかチケ運がついてるのかついてないのか、びみょ~な今日この頃の私です。

で、その『あわれ彼女は娼婦』@大阪までいつの間にか1ヶ月を切りました。とりあえずホテルはさっさと予約済み。交通手段を何にしようか考え中です。安く上げるならバスなんだよね~。でも時間の正確さならJRなんだよな。ま、もー少し考えてみよ。


ところで今日のNHKの「生活ほっとモーニング」、蜷川さんが出てらっしゃったのに見るのを忘れました。
某所で「洋さんが蜷川さんに演技指導されてるシーンが一瞬流れた」と聞いたんですが、そ、それは本当なんでしょーか?? 本当だったらめっちゃ凹むーーーー……_| ̄|○
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いろいろ。

2006年07月13日 22:24

もういい加減にしてくれませんか、マスコミのジダンネタ。
私はもうTVでそのネタが流れる度にチャンネルを変えるようにしてます。
なんで日本人がそれほど騒がなあかんねん! ほっといたれよ! 事実は当事者二人にしか分からんのに、イギリスのお節介なタブロイド紙の証拠もないネタを本気に取ってんじゃねーよ!
しかしジダンも往生際悪いな。何も語らずにW杯MVPを辞退してひっそり引退した方がまだかっこよかったのに。自分のしたことを後悔してないっつーのに呆れました。ま、もう彼の顔をピッチ上で見ることはないからいいけどね。
ジダンネタ、これにて終了。私ももう二度とこの件については語りません。


ところで、W杯特集号を買おうと思って寄った近所のTSUTAYAで、発売されて随分経つのでもう置いてないだろーなと思いながら"野性時代"7月号を探したら、なんとまだありましたよ。8月号発売って都会では昨日だったんですね。でもうちは田舎だからまだ今日は8月号は入荷してませんでした。都会より2日遅れで発売の田舎バンザイ!(笑)
ここんとこ、たっちゃん関連の雑誌は以前にも増して買わなくなってしまった私ですが、これは買ってよかったと思いましたよ。まだざっとしか目を通してないけど、写真がGoodですね またゆっくりと読みたいと思います。

それからDEF LEPPARDの新譜(と正確には言えんが)、『YEAH!』もやっと買ってきました。TSUTAYA RECORDに在庫があるとは知らず、昨日たまたまOnlineで別のものを調べたついでに検索してみたら「店在庫あり」ですって! で、慌てて今日買ってきたワケです。まだ聴いてないけど、聴いたらReview書きます、はい。
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今更ながらW杯決勝のこと。

2006年07月11日 22:59

昨日はAzzurri優勝の祝杯を挙げたりとか、いろんな国のニュースサイトから画像を探したりとかで忙しくて、エントリーが書けませんでした。
しかしやっぱり優勝するもんですね、Azzurri関連の画像の数が超膨大にありすぎて、どれを保存するかセレクトするのが大変でした。なんだか似たよーな画像ばかり保存しちゃった気がするけど、まいっか。これも記念よ、記念♪

それにしても私がAzzurriを応援し始めてから12年ですが、まさか私の目の黒いうちにW杯で優勝してくれるなんざ予想もしてなかったです。今大会だって「うまくいってBest4かな?」なんて最初は思ってたんですよ。それがセミ・ファイナルで開催国のドイツを破った時にはこの私でさえ「も、もしかして優勝してしまうんでないのけ?」などと本気で思い始めました。
ただ相手がフランスと決まった時はイヤ~な予感はしたんですよ。ここんとこイタリアはフランスとは相性がよくないし。

マテ、同点ごる!で、試合はやっぱり「なんだかな~」ってカンジでしたね。決勝戦でのAzzurriは今大会で最も悪いゲーム運びをしてしまいました。ま、最初のフランスのPKでリズムが狂ったよね。あれって完全にフランスのマルダのシミュレーションじゃないですか! 主審がびみょ~なポジション取ってたから、それを見極められなかったのね。おかげで取られなくてもよかったPKをよりによってジダンに決められて、私も相当凹みましたさ。でもちゃんと追いつく逞しさが今大会のAzzurriにはありました。それも信用の置けない男・マテラッツィがまたしても同点ヘッドですよ。あやつは今大会、Azzurriを救ったり苦しめたり、ほんまにいろいろな目に遭わせてくれました ウラMVPはマテじゃなかろか…。

この同点ゴールで、きっとAzzurriは追加点をすぐに取ってくれるだろうと私は思ってました。今までのAzzurriがそうだったから。ところが、決勝に限ってそれまで当たりに当たっていたリッピ監督の采配に狂いが生じてしまったのです。確かにあそこで私も「キンタはともかく、なんでデ・ロッシを入れるんじゃ! そこは攻めんとアカンやろ! ぴっぽ出せや、ぴっぽ!!」と思った。なんでリッピはぴっぽを使いたがらんのだ? 謎だよ、謎!

で、結局90分じゃ決着つかずに延長突入。だけど私はフランスには負けないって妙な安心感があったの。ドイツ戦みたいにきっと延長でAzzurriはカタをつけてくれると信じてた。ところが延長に入ってからはフランスの方がなんだか押してるし
ちょっと心配になってきたところになんとジダンが赤紙退場。何してるの、アナタ!? 緊張感に水差さないでよねっ!(この件に関しては後でしっかり語ります。) これでフランスは戦う気力がなくなってしまったんじゃないかなぁと思いました。だからこそ延長時間内にゴールして勝って欲しかったのに、Azzurriも全然ダメ。攻めの形が作れないんだもの。これじゃゴールなんて生まれませんや…_| ̄|○

そして試合はPK戦にもつれ込み。もーPK戦はやだーっっ!! 私の脳裏に甦るのは1994年アメリカ大会決勝、対ブラジル戦。この時もPK戦になったのだけど、Azzurriはチームの攻守の要、バレージとバッジオがハズして準優勝に終わったんです。そりゃあの時からメンツは変わって、PK戦に対する意識は変わってるのかもしれないけど、やっぱり観てる方としては気が気じゃなかったです。Azzurriが蹴る時は「入れ入れ!」と、フランスが蹴る時は「はずせはずせ!」「ジージ止めろ!」とTV画面に向かって念を送ってました(笑)。しかしPK戦は心臓に悪いわ。

Azzurri先攻で、最初のキッカーはピルロ。PK職人ではありますが、ちらっと2003年のTOYOTA CUPのPK戦での失敗が頭をよぎった私。いかんいかん。でもピルロは私のそんな思いを打ち砕くPK成功。やっぱ巧いな~、ぴるろん♪ そしてフランス成功、Azzurriの2人目マテも成功、が、フランス2人目のトレゼゲがミス。Azzurri3人目は途中交代で入ってきたデ・ロッシ。これも成功。デ・ロッシ君って若いのに強心臓だなぁ。フランス3人目も成功。
ぐろっそPK以前、私はPK戦ではずす選手が蹴る前から分かると言ってました。が、今回はAzzurriに関してはカンが当たらず。実はアレ(デルピエロ)がはずすんじゃないかと思ってたんです。でもしっかり決めてくれてホッ(アレファンの皆様、ごめんなさい)。
その後、フランス4人目も成功。Azzurriの最後5人目は今大会のラッキーボーイ、グロッソ! この時点で「勝てる…かも!!」と思った。それくらいこの時グロッソに対しての期待・信頼感は大きくなってました。そしてその期待に応えてグロッソの蹴ったボールがゴールネットに突き刺さった瞬間、Azzurriの優勝が決まりました!

いやーーー、嬉しいーーーーっっ ←喜びで号泣する私。


Congratulazioni sul campioni del mondo!!
Grazie,Ragazzi!!


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W杯決勝。

2006年07月10日 06:30

Azzurri勝ったーーーっっ!!

Azzurri優勝!!

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なんでこっちまでがキンチョーするの!?

2006年07月09日 20:45

遂にやって来ました、W杯決勝の日。
泣いても笑っても、日本時間の明日の早朝には決着がついちゃってます。
が、私は今夜は寝ない覚悟でキックオフを待ちます。つーか、余りにもドキドキしちゃって眠れそーもないってのが理由なんですけどね。ま、昼寝もしたし(笑)。

日本では俄か的なジダン人気だかなんだかで、【フランス優勝】と予想してる人が多いよーですね。
確かにジダンは凄い選手です。
でもジダンのいるフランスにいろいろ辛酸を舐めさせられたAzzurriファンの私からして見たら、素晴らしい選手なんだけど、一方で憎らしい選手でもありました。
だから、最後くらいは「やっぱりイタリアは強かった」とジダンに思って引退して欲しいので、絶対にここは譲れません。
ただ残念なのは、以前のエントリーで「94年のバレージ再び!」と祈った私の贔屓選手のネスタさんが、結局脚のケガの状態が思わしくなくて決勝にも出られないことでしょうか。W杯の決勝のピッチにいる貴方が見たかった…。ま、一番悔しいのは出られない彼自身なんですよね。
私はとにかくAzzurriの優勝を祈って応援するだけ!


明日の今頃は

「イタリア優勝ばんざーい

なんていう、喜びのエントリーが書けたらいいな~と思ってます。
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やっと観た。

2006年07月08日 00:50

Death Note公開から既に約3週間、やっと観て参りました『Death Note 前編』。「アンタ、観るの遅すぎでしょ! 本当に竜也くんファンなの?」と思われてもしゃーないですな
結局原作漫画は未読です。これから先も読む気はありません。と言うのも私好みの漫画じゃなさそうだから。最近は漫画自体読むことが殆どなくなっちゃってるんですけどね。ただ、ラストだけは知っているという… なんかすっごい終わり方(終わらせ方?)だったですねぇ。

私は海を渡り、そこにある某シネコンで観たんですが、今日はさすがに平日と言うこともあって、お客さんは20名ほどだったかな? 客層は老若男女揃ってましたけどね。

で、感想なんだけどね。
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早朝の大騒ぎ。

2006年07月05日 23:07

明け方3時40分に目覚ましかけて、とりあえず昨夜は仮眠しました。そのまんま起きてたら試合観てる間に体力が尽きちゃうと思ったんですもの~。
で、しっかり起きてリアルタイムで観ました。準決勝のドイツ-イタリア。今大会、イタリアの試合は全てリアルタイムで観てます。ええ、これがファンの心意気ってもんです。
好きな選手がいるから応援するってのが普通だろうけど、応援し続けて12年、私にとってもはやAzzurriはどんな選手がいても、どんなサッカーをやってても一番に応援する対象チームになってしまいました。
しかしW杯やら、スペースシャトル打ち上げ成功とか、キタのミサイル発射とか、朝から大騒ぎでしたな~

W杯開催国と対戦することは、ただならぬアウェイの立場。だけどイタリアってチームはなんだかよく分からんけど、昔から脈々とM気質が流れてるようで(ヾ(・・;)ォィォィ)、逆境にならないと真剣になりません 「それってどーよ?」とファンながらいつも思うんだけど、そーいうサッカーが好きな私もMっ気があるんでしょーか(そんなこたーいい)。
でもAzzurriを好きになる前はドイツ(当時は西ドイツだわな)が好きだったので、「ま、開催国が決勝に進むのも盛り上がるよね」なんて最初は緩~い気持ちで観てたことを白状します。いや、ドイツ以外の国ならばそんなことは微塵も考えなかったけどさ。

しかし観てるうちに、やっぱり祈るのは今現在愛するAzzurriの勝利。いつものように気がつけば両手を胸の前で合わせて観てた。
試合は、ぴるろんが比較的フリーでいられるので中盤でいい形は作れるんだけど、今ひとつ決定力に欠けるアタッカンテ。こんな試合にトーニのワントップってどーゆーこと? こんな試合だから攻めていかんとあかんのとちゃうの? だから未だにイタリア・サッカーはカテナッチオで~云々なんて言われるんじゃないのけ? ま、そう言われるだけの強力守備なんだけどね。

ジージつおいでもなんだか後半に入っても全然両チームにゴールが生まれそうな気配がない。後半には時々ドイツがチャンスを作ってたけど、今日もジージはであった。なんだかジージが止められないシュートは今大会なさそーな気がしてきた私。なんせその前にこれまた今大会の"かぴたーの"カンちゃんがいるんだもんね。
カンちゃんもつおい2重の鍵がイタリアのゴール前にはかけられてあるんだから、よっぽどのことがない限り失点しそうにない今のAzzurriです。唯一の失点はアメリカ戦での自分ちのオウン・ゴールだもんなー(;^_^A
正直、チェコ戦でネスタさんが負傷退場した時に「うわ~、カンちゃんだけでこれからDFどーなるんじゃろ」と不安になったんだよね。でも信用の置けない男マテラッツィも、マテのサスペンデッド時に出たバルザーリも、それぞれがいい仕事をしてくれてなんだか各自の自覚が凄いと感心してます。
あ、なんだか脱線。

で、結局90分で決着はつかず、今大会5試合目の延長戦に突入。とにかく私は何が何でも延長30分以内に誰でもいいからゴールを決めて欲しかったです。と言うのも、PK戦になっちゃうと、絶対にドイツにやられる!と思ったから。今までAzzurriはW杯でのPK戦で勝ったことがありません。それとは逆にドイツはPK戦は負けなし。苦手意識って気にしてないようで無意識下に眠ってるものなんです。トッティがPK外してる絵が一瞬頭の中をよぎっちゃったよ…
で、延長前半の早い時間に後半からトーニに代わって入ったジラルディーノや、ザンブロッタの入ってもいいよーなシュートがポストに阻まれるのを見て「あああ、もしかしてこれは負けフラグ立っちゃった?」なんて余計に悲観的になってしまった。観てる側にできることはただ祈るだけだから、本当にもどかしいよ。
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新感線☆RS『メタル マクベス』(7月2日《日》12:30~/大阪厚生年金会館大ホール)

2006年07月04日 22:23

メタルマクベス観たのはもう2日以上も前なのに、頭の中で今も"ダイエースプレー買うてこいや"のメロディーがリピートしまくってます~。それくらい私にはショーゲキ的だったのかー、初ナマ新感線!以前から興味はあったけど観るのは映像ばかりでした。ま、チケがなかなか手に入らないということもありましたけどね。でも今回の『メタル マクベス』に北村有起哉くんが出ると聞いてめっちゃ観たくなってしまったんです。おまけに脚本がクドカンだと言うし。
で、松さんのFCに入ってるお友達に大阪公演のチケをお願いしたら、なーんと届いた席は1階F列ど真ん中! センター・ブロックはA・B列がなかったので、F列は実質4列目。「こ、こんないい席で私なんぞが観てもいいのか~?」などと思ったけど、こんな機会はたぶんもうないと思うので、しっかり観ようと決めました。で、会場で席に着いてみたら本当にど真ん中だったよ~。めちゃめちゃ嬉しかったぁ♪

時は2206年。
繰り返される戦争によって世界はリセットされ、瓦礫の荒野と化していた。そこには、未来を占う魔女が3人…

日々戦いは繰り返され、絶大な勢力を誇るレスポール王率いるESP軍が将軍ランダムスター(マクベス)指揮の下、他の軍を次々と征していた。

そこへ3人の魔女が現れ、ランダムスターに「ランダムスターこそが未来の国王である」との予言を告げ、1枚のCDを渡す。
それは、1980年代に活躍したヘビーメタルバンド「メタル マクベス」の伝説のCD。歌詞に込められた意味が殺人予告となっており、「メタル マクベス」バンドの人間模様がランダムスターの国王となる道に繋がる予言となっていた。

やがて夫が国王となる予言を知ったランダムスター夫人は、予言を現実のものとするべく夫をそそのかし、レスポール王の息子レスポールJr.を犯人に仕立て、王を殺すという計画殺人を企てる。

レスポール王から手柄として与えられた領地マホガニー城でその計画は起きる。ランダムスター夫妻は、ESP軍の勝利を祝う宴を開き、王とその息子、そして友人達との喜びの祝宴が幕を閉じたとき、その殺人計画は実行に移された。

躊躇うランダムスターをけしかける夫人。そして作戦は成功し、王を殺した犯人に仕立て上げられたレスポールJr.は城から逃げ出した。

王を永遠の眠りに導いたことで罪の意識に苛まれ、自分達の永遠の眠りが奪われてしまったランダムスター夫妻。
それでも王となる野心に向かって突き進んでいく…



以上がストーリー。ベースはシェイクスピアの『マクベス』です。主な配役は

ランダムスター/マクベス内野;内野聖陽
ランダムスター夫人/ローズ/林B;松たか子
レスポールJr./元きよし;森山未來
グレコ/マクダフ北村;北村有起哉
エクスプローラー/バンクォー橋本;橋本じゅん
グレコ夫人/シマコ;高田聖子
パール王/ナンプラー;粟根まこと
レスポール王/元社長;上條恒彦
他、劇団☆新感線の皆様。

前置きにこんなに行数を割いてしまった…。
感想はどれくらい長くなってしまうのやら
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地元でっ!?

2006年07月04日 01:48

普段、観たい舞台は殆ど遠征しなきゃダメな私。
それは地方住民の運命だと半分以上諦めてました。

が。

観たい舞台が地元で観られる日がやって参りましたーっ!!

それも山本耕史くんの秋の舞台だよ。そう、『tick,tick…BOOM!』ね。
このニュースはさっき知ったばかりなので、詳細はまだ分かんないんだけど、大阪遠征覚悟ですっごい観たかった舞台だったし、めっちゃ嬉しい嬉しい嬉しい

頑張ってチケ取ろうっと。
ま、公演日は平日だし、田舎だからあんまし張り切らなくてもチケットは取れると思うけどさ(苦笑)
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私の中のメタルなものが。

2006年07月02日 21:04

じょじょびじょばー(違)。


新感線☆RS『メタル マクベス』を観劇して、さっき大阪から帰って来ました。
私にとっては初ナマ新感線だったんですが、めっちゃ面白かったぁ

1980年代のヘヴィメタルをリアルタイムで知っている私のツボにハマりまくりの舞台で、休憩時間25分を含む4時間は決して長く感じませんでした。
もともと昔っからJUDAS PRIESTファンの私、開演前に場内に流れる"Heavy Duty"~"Defenders of The Faith"とか、カテコの時に流れる"Parental Guidance"とか一緒になって歌ってたよ(笑)。

それに今日はSunday Spacial Liveと称してカテコが終わった後にLiveがあったのだ! 演奏曲は"リンスはお湯に溶かして使え"と"ダイエースプレー買うてこいや"のフル・ヴァージョン! なんだかすっごく得した気分だったよー
最後はうっちーが自分の宣伝をして終わりでしたが(笑)、もうマジで面白かったし、楽しかった。私の初ナマ新感線がこの『メタル マクベス』で良かったと思った。

詳しい感想はまた明日以降じっくり書きたいと思ってますが…ひとこと。



ゆっきー、かっこいいーーっっ!!



以前から『メタル マクベス』は有起哉くん目当てで観る!と宣言してましたが、いや~、ほんまに有起哉くんがいい!! 楽しい演技とシリアスな演技の演じ分けが素晴らしいんです。有起哉くん大好きーー!!
秋の『オレステス』がめっちゃ楽しみになってきました。


それと今回チケットでお世話になったカメちゃんと会場でお会いして、帰りにちょこっとお茶してきました。
カメちゃん、楽しかったです。本当に有難う。また会いましょうね~♪
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準々決勝その1。

2006年07月01日 23:42

2日間しっかりお休みできました。
でもやっぱり試合がないと寂しいW杯開催期間中(笑)。

さて、2日間のインターバルを置きまして始まりました、準々決勝。
まずは開催国ドイツと優勝候補アルゼンチン。準々決勝中、屈指の好カードと言われてました。ちょいと前のエントリーでは「えるにゃんスタメンならアルヘン応援かもっ」なんて言ってた私ですが、結局どっちに傾くことなく、珍しく公平に観られました。
試合はアルヘンがアジャラのヘッドで先制、後半にドイツがクローゼのコゴールで追いつき、延長戦でも決着がつかず、PK戦突入というまさしくドイツの勝ちパターン。こーいうシチュエーションで絶対に負けないのが"ゲルマン魂"なんですね。

ぼーぜん…なんだか私はPK戦になると外すヒトってのが蹴る前に分かるんですわ。ま、結構こういうカンの働く人は多いと思いますが、今回のPK戦でもしっかりカンが当たってしまいました。アジャラとカンビアッソはなんだか蹴る前から入りそうな予感がなかったんだよね。アルヘン、遂にベスト8で姿を消しました。今大会はイケるかな~と思ったのにね。
アルヘンの不幸はGKのアボンダンシエリがクローゼに壊されてしまったこと(故意じゃないのは分かってるけど)。交代したフランコも頑張ってたと思うけど、とにかく前半からケチがついちゃった。その上、ペケルマン監督の采配が全然ダメ。1点を守る後ろ向きの姿勢になっちゃあかんのよ。Azzurriファンの私には、それで何度も痛い目を見てますから。リードしても最後まで攻めの姿勢を貫かないと! それも相手がドイツだけにね。

でも開催国のドイツがベスト4まで上がったってことは、あと2試合はドイツは試合が出来るワケだから、地元は最後まで大盛り上がりできるってことでもあるんだよね。なんだか羨ましいなぁ、自国が強い時のW杯開催国って(前回大会は…ううう)。
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