『間違いの喜劇』①(2月25日《土》13:00~;シアター・ドラマシティ)

2006年02月27日 22:53

「世界のNINAGAWA」が2006年最初に演出するのは‘彩の国シェイクスピア・シリーズ第15弾’。出演者全員が男性俳優の『間違いの喜劇』でした。
この戯曲はシェイクスピア初期の喜劇で、ストーリーは以下のとおり。

シラクサの商人イジーオン(吉田鋼太郎)は、嵐で離散した家族を探す旅の途中、辿り着いたエフェソスの港で逮捕される。実はエフェソスとシラクサは対立しており、両国にお互い足を踏み入れたものは死刑になるか1千マルクの罰金を支払わなければならなかった。しかし、イジーオンは十分な金を持っていなかったために公爵ソライナス(原康義)から死刑の宣告を受けてしまう。イジーオンは、妻、双子の息子(アンティフォラス=小栗旬<2役>)、また召使として育てたもう一組の双子(ドローミオ=高橋洋<2役>)がバラバラになっている事情を公爵に説明して、許しを乞う。公爵はイジーオンに一日の猶予を与え、保釈金を集めるように命じるのだった。
その頃、兄探しの旅に出ていたアンティフォラス弟とドローミオ弟もエフェソスに到着する。街を歩いていた弟たちは、いきなり見知らぬ女性から食事に戻るように言われて戸惑う。実は彼女はアンティフォラス兄の妻エイドリアーナ(内田滋)だった。弟たちは、訳の分からないまま兄の家に向かうことに。その後、アンティフォラス兄本人が友人たちと帰宅するものの、本人と気付いて貰えない上に門さえ開けてもらえず、仕方なく外食に出掛ける。一方の弟たちは、街中の知らない人々から親しく話しかけられることに気味が悪くなり、エフェソスから逃げ出そうとするのだったが…。


本当は観る予定じゃなかったこの日のマチネ。でも日が近づくにつれて「やっぱり観たい!」と急遽チケ取り、3列下手の一番端の席を入手できました。
一緒に観たのはうちの母。おかんとは去年から時々一緒に大阪まで舞台を観に来ています(今まで観たのは『お父さんの恋』と『近代能楽集』。『天保』も誘ったけど「4時間も持たん」と言って断られた)。彼女はここんとこ小栗旬くん(以下「おぐりん」)に興味を持ってたので、チケ取る時に「行く?」と訊いたら「行く」と即答されてしまった(笑)。案外ミーハーなんす、うちのおかん。
で、会場に入ってみると3列目とは言え前に席はなかったので、正確には最前じゃないんだけど気分は味わえました。で、すぐ横にはバンドさんたちがいまして、時々音の大きさにびっくりすることも(笑)。そして時折舞台から降りてくる役者さんたちの衣装の裾が私の体に触れまくりで、そのたびに小さい声で「すみません~」とか言われるんですよ。いやいや、何かとおもろい席でした。

ストーリーは事前に3~4回も原作を読んでいたので展開は知ってたんだけど、この舞台なら原作を読まずに真っ白な状態で観ても面白かったと思います。舞台上の人物と一緒に迷っちゃうのも楽しかったかもね。
舞台セットは16世紀、イタリアにあったテアトロ・オリンピコを模した全面鏡張り。これには1段高くなってる3列目から後ろの席に座っている客席のお客さんたちの顔も映り込みます。鏡張りセットは去年の夏に蜷川さんが手掛けた歌舞伎『十二夜』でも使われてましたね。そう言えば『十二夜』も双子の物語です。

このBlogを以前から読んで下さってる方ならお分かりの通り、私は大の高橋洋さんファンです。だから当然私の目は洋さんを追ってしまうワケで…。ですから公平な感想じゃないことを前もって言っておきます。


と言うことで、そーいう感想は長いので隠します。

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カラダ弱いのよ。

2006年02月27日 14:08

風邪ひいたみたいです…。

大阪のよーな大都会(笑)の人混みにもまれたことや、ホテルの空調とかにやられちゃったのかもしれません。
今日の朝、起きたら喉がガラガラ。頭もなんかぼーっとしてるし、痛いし。
仕事に行ったら上司に「おまえ、昼までで帰れ!」とか言われてしまった…。(^_^;) 遊びに行って風邪をもらって帰って来て、それで仕事早退なんて本当にかっこ悪いなぁ。
で、上司のお言葉に甘えてお昼で帰ってきました。しかしお昼ご飯を食べる気力が湧かないよ~。


ところで、「チケットが取れたら行きたいな~」と思ってた初夏の新感線☆RS『メタル マクベス』ですが、お友達が大阪公演のチケをgetしてくれて行けることになりました。やたっ! 初ナマ新感線です。Kちゃん、本当にどうも有難うーーーー!!


あ、『間違い~』の感想はただいま下書き中です。今日・明日中にはUpできるかと。
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ついて行きますっ!

2006年02月27日 00:25

『間違いの喜劇』を3回観て、無事大阪から帰って来ました。

無事??
いや、全然無事じゃないな。

だって洋さんにまたしてもK.O.されちったんだもん(笑)。

3回続けて観たのでなんだか頭の中がぐっちゃぐちゃになっちゃってますが、感想は頭の整理整頓がちゃんと出来てからUpしたいと思ってます。


もうとにかくね……


洋さんが可愛い~~~っっ


道化の洋さんも大好きだってばさ! いや、どんな役でも洋さんが演じるのならば私はそれだけでいいんだけど(盲目)。
だからこれからも貴方の後をついて行きます。いいえ、ついて行かせて下さい。

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今日も寝不足。

2006年02月24日 21:09

今日もトリノ五輪を見ててめちゃめちゃ眠い私ですが、皆様は如何お過ごしでしょうか?
でも今朝は「安藤美姫ちゃんの演技から見ればいっか」と思ってちゃんと4時まで寝たのよ。ま、それから今まで全然寝てない訳ですが。(^_^;)
仕事終わって美容院に行って来たんだけど、カットしてもらってる途中で寝そうになりました。髪は20cmくらい切っちゃいまして、今はさっぱりしてます。アタマが軽~~い!(笑)

しーちゃん♪しかし、やってくれました、しーちゃん! ま、日本人選手の中でメダルを獲るならしーちゃんしかいないとは思ってましたが、それでもごめん、銀くらいかなって思ってた(スルツカヤが金かな~と)。それが予想以上の金メダルを獲っちゃったなんて! しーちゃん凄いよ。しーちゃんの演技を見てる途中から涙が出てきちゃって本当に困った困った。しーちゃんの前に滑ったコーエンが失敗しちゃった瞬間から、なんだかめっちゃ心臓がドキドキしちゃって、マジで不整脈起こすかと思ったくらい(笑)。私でさえこんな状態だったんだから、当の本人のしーちゃんのドキドキ感は私が想像できないくらいだったということは分かりきったこと。なのに、しーちゃんはクールに華麗に優雅に自分の演技をやってのけた。美人だけど中身はオットコマエやな~! かっこよすぎるぞ! でも正直、スルツカヤが勝つだろうなって思ってたの。ところが五輪には魔物がいるんだね。いつもカンペキなスルツカヤがまさかの転倒をしてしまうんだから。結局最初から最後まで冷静に自分のいる場所をしっかり把握していたしーちゃんが金メダル。それは至極当然の結果だと思います。
本当に良かった。おめでとう、しーちゃん。

4位に入ったすぐりんの演技も私はとても好きです。
15位に終わっちゃったけど、美姫ちゃんも大舞台で4回転にチャレンジしたのはエライと思う。美姫ちゃんは4年後のバンクーバーでガンバレ!!

とにかくフィギュア女子シングルに出場していた選手の皆さん、感動を有難う!
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ね、ねむい~~~~!

2006年02月22日 21:02

昨日のエントリーで書いてたとおり、今朝はTVでトリノ五輪フィギュア女子シングルSPを、ネットではuefaチャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦・バイエルン・ミュンヘン vs A.C.ミランの試合状況をチェックしてました。寝ずにそのまんまお仕事に出たので、めっちゃ眠い~~~……。

以前のエントリーで荒川静香さん(以下「しーちゃん」)と村主章枝さん(以下「すぐりん」)のスケーティングが大好きだと書いたことがあるんだけど、故にお二人の滑走の時にはめっちゃドキドキしちゃいました(…と言っても男子のでーちゃんのFSの時ほどではなかったが)。
しかししーちゃんもすぐりんもさすがにベテラン、「ここぞ!」って時は強いですね。しーちゃんの滑走が終わった後はなんだかうるうるしてしまった。(涙腺緩いのよ~~。)
すぐりんは演技が終わった後、コーチに「緊張した~!」って言ってたけど、その緊張感はこちらが想像するもの以上なんだろうと思う。なのにノーミス。凄いです。あのスケーティングならしーちゃん3位、すぐりん4位は当然。でもすぐりんにはもーちょいポイント出るかなーと思ってたんだけどな。採点競技はど素人が見ても分からんところがありますわ。

日本3人娘でも1位のコーエン、2位のスルツカヤ、3位のしーちゃんまでのポイント差が約0.7ですか。4位のすぐりんもコーエンとも約5点差。これも1本ジャンプが決まるか決まらないかで結果が変わっちゃいます。いや~、こんなに上位が僅差でFS勝負なのは本当に面白いです。ここまできたら誰が勝ってもおかしくないんだよね。
とにかくしーちゃんとすぐりんには結果のこと(メダル云々)は考えないで自分のベストを尽くして欲しいと思います。勿論安藤さんもね。FS次第ではもっと上位が狙えると思うし。
あー、金曜日の早朝が楽しみだー♪(ま、ちと怖い気もするけど。)


それにしても今回のSPで感じたのはアメリカ選手の自己表現の上手さ・巧みさでした。SP1位のコーエンは勿論のこと、マイズナーやヒューズに共通して言えるのは、ジャンプを決めた後の余韻を引っ張るところがいやらしいくらい長いっつーこと。表情も「見て!決めたわよ!」みたいな得意顔なんだよね。なんつーかそれが小憎らしいと私は思っちゃったんですが。(^_^;)


で、CLの方なんだけど。


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今いち冷淡。

2006年02月21日 23:49

今シーズンの私の伊太利亜蹴球への関心は物凄く低いです。
今月からすかぱーのサッカー関連chは全て解約したんだけど、全く問題ナッシング。結果だけならネットで分かるし。
はっきり言ってすかぱーを見られるようになってから初めてじゃなかろーか、こんなにセリエAの試合を見なくても平気なシーズンは。
でもチャンピオンズ・リーグが再開したらまたすかぱーと契約しようと思ってたのよ。でも、結局今日まで契約せず。明日早朝にミランの試合があるというのに。
と言うのも今回のバイエルン戦をミランがちゃんと勝ち上がった時点で契約しても遅くはないと思ったからです。一旦契約しちゃうとすかぱーは1ヶ月解約できないのに、もしミランがバイヤンに負けてCL敗退しようものなら損じゃないですかっっ!(ああ、セコい…。)

だから明日はトリノ五輪のフィギュア女子シングルSPをTVで見ながら、ネットではミランの試合をテキストで追いたいと思います。
何気に忙しいな……。仮眠しなければ!

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…切るか。

2006年02月20日 19:55

髪の毛を伸ばし始めて早や1年半以上。
それまでは肩につくかつかないかという長さだった髪も、伸びに伸びたり、今じゃ一番長いところでは背中の真ん中あたりまであります(段カットにしてるので長さが違うのじゃ)。
こんなに長く伸ばしたのは10年振りくらいかも。昔は腰丈くらいまでのロング・ソバージュだったんだよね。なんせRock娘でしたから(笑)。

でもさすがにここまで伸ばすとちょいとウザくなってきました。
シャンプーの減り具合もえらく早いし、長いと自力でうまくカラーリングできないのよ(笑)。

で、今週末には大好きな洋さんにお会いしなくてはいけないので(…ん?)、明日あたりバイトが終わったら美容院で思い切って短くカットしてこようと決めました。

私の行きつけの美容院は通い始めてかなりの年月が経っています。私の担当さんはほぼ私と同年代の女性で(2つ下だったっけ)、カットが上手。それで確か表彰もされてたんじゃなかったかな。で、私の髪のクセや性質もよく知ってくれてるし、私の希望通りに仕上げてくれるので、いつも安心して任せてます。
さて今度はどんな髪型にしよう? 髪を切ると言っても、セミロングくらいまでかな~。ショートにしちゃうと今の私の真ん丸い顔が強調されすぎるので、それだけは避けたい。(^_^;)


ところで。



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恥ずかしながら…。

2006年02月20日 01:57

本日のエントリーはご面倒ですが、反転しまくって読んで下さい。



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「女騎士」の次は「娼婦」?

2006年02月18日 16:55

5月コクーンでの『白夜の女騎士』に続いて、我らが高橋洋さんの次の舞台が決まりました。

三上博史さんと深津絵里ちゃん出演の『あわれ彼女は娼婦』です。
勿論演出は蜷川幸雄さん。7月6日~30日までシアター・コクーンで上演されます。
去年、精力的にお仕事をしていた蜷川さんですが、今年も去年に負けず劣らず頑張りますなぁ。なんだか頭が下がる思いです。
で、洋さんも一緒に今年もよく働くね。今度は谷原さんも出るのか! うっひゃー!
めっちゃ観たいです、これ。しかしまた東京のみですか…。チケット取れるんかしら。


すんません、以下追記です。
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結果には納得。

2006年02月17日 16:28

はい。しっかりリアルタイムで第1グループ滑走から見ましたよ、トリノ五輪フィギュア男子シングルFS。本当は朝6時くらいに起きて、最終グループだけ見ようかと思ってたんだけど、五輪の競技は4年に1度。やっぱり最初から見ようと決めて、前日は晩の7時から仮眠に入り夜中にちゃんと起きて、途中で何回か眠気に襲われてしまったけど、最初から最後までしっかり見届けました。

メダル獲得者たち結果については言うことなしです。メダルを獲った選手は全て獲れる演技をしたと思います。私は中でも銅メダルを獲ったカナダのバトル選手と、4位だったけどFS2位のアメリカのライザチェク選手の演技が印象に残りました。それから2位になったランビエール選手がまさか表彰台で泣いちゃうとは! 本当に嬉しかったんだなぁ。なんだかそういう光景を見てると素直に「よかったね」って思います。彼の4-3-2のコンビネーションは見事だったもんね。それにしてもジェフ(バトル)くんってなんであんなに演技も笑顔も爽やかなんだ~! ちょっとファンになっちゃいました。金を獲ったプルちゃんはね…なんだか演技が無難すぎたよーな気がします。確かに4回転をきちんと決めるのはさすがだとは思うし、彼以上の技術を持ったスケーターは今大会にはいなかったことも事実です。ただ、私はSPの時の演技の方が「なんじゃ、こいつ…(;^_^A」みたいに思っちゃったんだよね。ま、それでも文句はないっすよ。

でーちゃん in Torinoで、最後は8位で終わった我が郷土のでーちゃんこと高橋大輔くんですが、私は彼が五輪と言う大きな大会の最終グループで滑ったことだけで感激しました。始まる前はすっごいドキドキして、演技が終わった時にはワケ分からんけど泣きそうになっちゃった。
でーちゃんには申し訳ないが、最初からメダルなんか取れるとは思ってなかったし、入賞できれば上出来と思ってました。だから8位入賞、十分です。彼はまだまだこれからの選手。4年後のバンクーバー五輪の時でもまだ23歳です。だからこの五輪での経験は凄く大切だと思う。
ガラスのハートもなんとか今季1年で強化ガラスまで進化したようだし、これから4年間は殿(織田信成くん)と切磋琢磨してふたりで頑張っていって欲しいです。バンクーバーではでーちゃんと殿のふたりが出てるところを見たいよ。
殿も来月の世界選手権、ガンバレ! で、来季の世界選手権日本人選手出場枠を「2」に増やしてきてね。


そー言えば、テクニカル・スペシャリスト(技術判定員)に私がその昔、大好きだったアルベールビル五輪金メダリストのヴィクトール・ペトレンコ氏がいたらしい。彼の演技は華麗で優雅で本当にステキだったのよね~。勿論ルックスも美しゅうございました♪
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寝不足の日々なのよ…。

2006年02月16日 00:24

皆さん、トリノ五輪はご覧になってますか? 私は見てますよ。地上波で放送されてる種目は片っ端から殆ど見てます。
日本選手はなかなか'メダル'という結果が出ていませんが、それでもモーグルの上村愛子ちゃんとか、スピード・スケートの岡崎朋美さんにはすっごい感動しました。よく頑張ったなーと思います。ご本人たちも「悔いはない」って言われてたし、それでなんだかホッとしました。でもね、だからこそメダルを取らせてあげたかった気もするんだよね。ま、世の中はそんなに甘くないってことですな。これから競技がある選手の皆さんも悔いのないようにガンバレ!


で、以前言ってたようにフィギュア・スケートが長年大好きな私、ペアは根性なくてリアルタイムで見られなかったんだけど、今朝の男子シングルSPはちゃ~んとリアルタイムで見ましたよ。そりゃ郷土のが出てるんですもの。
その高橋大輔くん(以下'でーちゃん’)はSP終わった時点で5位。十分好位置につけてると思いますよ。大きな大会では必ずと言っていいほど自爆してたガラスのハートのでーちゃんが第1グループの第1滑走と知った時は「だ、大丈夫!?」と思っちゃったけど、あの演技は本当に良かったと思います。スピンはレベル4だったんだね。(売りのステップがレベル3だったのは残念だったが。)この1年で本当にいろんな面を鍛えてきたんだなーって思います。しかしFSじゃ今度は最終グループの最終滑走ですかい! まったくなんちゅーくじ運の悪さ!…いや、「高橋に始まり、高橋に終わる」と考えたらすっごいくじ運が良いのか、でーちゃん!(笑) とにかく何も考えずに自分の力を出し切って欲しいです。

それにしてもSP1位のプルシェンコ。彼だけは異次元にいましたね。サーキュラー・ステップ・シークエンスなんてなんちゅー動きやねん!宇宙人や、宇宙人! 彼の金メダルは99%キマリかなー。
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またしてもスレッドテーマを作ってしまった。

2006年02月14日 00:05

以前、FC2 Blogさんのジャンルで「藤原竜也」というスレッドテーマを作った私ですが、また作っちゃいました。
どんなのかと言うと「映像で観た舞台」(「学問・文化・芸術」ジャンル)です。
実際になかなか舞台を観に行けない私は、必然的にBSとかCSやDVDなどの映像で舞台を観ることが多くなるんですね。
でも「演劇」「観劇」なんかとはやっぱり「映像で観る舞台」って言うのは違うんですよ。同じフィールドで語れないと言うのかな。ニュアンスが違うの。ナマと映像とでは。受けるイメージも当然違います。
そんなワケで、スレッドテーマを作ってみました。

…と言いつつも、録画した舞台映像をなかなか観られない日々が続いております。
昨夜も2本も録画したんだけど(劇団山の手事情社「タイタス・アンドロニカス」とミュージカル「天翔ける風に」)、未見です。
トリノ五輪が終わるまで観られないかも…(^_^;)。
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始まりましたね。

2006年02月11日 20:49

トリノ冬季五輪。

私は昔から冬季五輪が大好きです。
特に好きな種目はフィギュア・スケートにアルペン・スキー。
フィギュアはその昔、男子シングルのロビン・カズンズ(UK)と言うスケーターに惚れて以来つかず離れずで、20年前くらいから今にかけての選手は大体知っています。今回は地元の☆・高橋大輔くんを目一杯応援します。しかし中学時代から知ってる子(一方的にだけどね)が五輪に出るのはやっぱり感慨深いものがありますね。でもきっとメダルはムリ…かな。
もちろん女子シングルも楽しみですよ。私は荒川静香さんと村主章枝さんの演技が以前からとても好きなので期待しています。それぞれが最高の演技ができれば結果もおのずとついてくると思います。ガンバレ!(もうひとりについてはノー・コメントで…。)

アルペンはリレハンメルとか長野のあたりが一番燃えてました。何故なら贔屓のスラローマーがいたから。その名はユーレ・コシール(スロベニア)。
Jure Kosirめっちゃイケメンさんで、実況アナがレース中によく「ハリウッド俳優顔負けのハンサム」とか言ってたのを聞くたびに私は苦笑してましたよ(笑)。リレハンメルではスラロームで銅メダルを取りましたが、長野は不発。あのLa Bombaことアルベルト・トンバに「次期チャンピオンはコシールだ」と言われてたくらい才能はあったんだけど、相次ぐケガなどでその後は好成績を収めることが出来ませんでした。でももう33歳だけど未だ現役で頑張ってます。トリノに出るのかどーかは知らんけど…(^_^;) あと、オーストリアのトーマス・スタンガッシンガーも大好きでした。リレハンメルでトンバを破っての金メダルは夜中だっつーのに狂喜乱舞したっけなー(笑)。リレハンメル五輪はこんなカンジで凄く印象に残ってますわ。ああ、いかんいかん。熱くなりすぎてしまった(笑)。
今のスラローマーはよく知らんのですが、アルペン競技は贔屓の選手がいなくても滑るところを見るだけで迫力あって楽しいです。ダウンヒルなんて見てるだけで怖いけどね。

個人的にこの2つの種目に力を入れつつも、他の種目もちゃんと見るつもりです。寝不足になっちゃうな~。
そして日本人選手皆さんの活躍を遠い日本から祈ってます。悔いのないようにベストを尽くして下さいね。


…と言ってる私、ウィンター・スポーツをやるのは死ぬほど大っキライです。
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NODA MAP『贋作・罪と罰』(2月8日《水》シアターBRAVA!)

2006年02月09日 20:22

*昨日の深夜~今日の午前中にエントリーしていた『間違いの喜劇』大阪公演チケットについては、引き取って下さる方が現れましたので削除しました。*

昨日は早朝4時起きで高速バスに乗って京都へ行き、夕方まで冬の特別公開4箇所を拝観しました(上洛記はまた落ち着いた時に改めて)。
で、その後に京阪電車で大阪へと向かい、シアターBRAVA!でNODA MAP『贋作・罪と罰』を観劇して参りました。決して若くない体には案外ハード・スケジュールでしたよ(~_~;)。おかげで観劇中に一瞬意識が飛んでたり。あかんあかん、こんなこと初めてやがな。


『贋作・罪と罰』は19世紀のロシアの文豪ドストエフスキーの小説「罪と罰」が基になっている舞台です。初演は1995年、大竹しのぶさんや筧利夫さんらの出演でした。
今回は主人公・三条英(さんじょう・はなぶさ)に松たか子さん、才谷梅太郎(坂本竜馬)に古田新太さん、都司之助(みやこ・つかさのすけ)に段田安則さん、溜水石右衛門(たまりみず・いしえもん)に宇梶剛士さん、英の妹・智に秋に蜷川さんの舞台での主演が決定している美波さん、英の母に野田秀樹さん、その他数名の役者さんが役柄をとっかえひっかえで演じてらっしゃいます。出演者が殆ど変形舞台の周りに座って物語の進行を見守っている感じで、そして舞台上の効果音も役者さんたちが出すんです。ええ、ライトを浴びるか浴びないかの違いはあれども出ずっぱりですわ。気ぃ抜けないな~。


私がこの舞台を観たいと思ったのは、以前から松さんや古田さんの演技をナマで観たかったって言うこともありますが、坂本龍馬好きだからっていうのもかなり大きな理由でした。なんつーか、幕末モノが好きなんだよね、結局。
野田秀樹さんの舞台を現場で観るというのも今回が初めて。たっちゃん出演の『オイル』でさえ、2回目に観てやっと理解できた私ですが、難解な野田さんの演劇でも幕末モノならなんとか理解できるかもと思った次第の今回の観劇でございました。原作の「罪と罰」は私が中学生の頃からうちにある世界文学全集の中にはあるけれど、なんだか難しそうなので未だに読んでません。(;^_^A


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ちょこっとお知らせ。

2006年02月07日 15:17

ちょっと思い切ってFC2のBlog Rankingに参加してみました。
ランキングに参加できるほどのBlogじゃないことは分かってるんだけど、ここはいっちょチャレンジしちゃうことに。

「なんか分かんないけど応援してあげる~♪」と思われましたら、右メニューにありますFC2 Blog Rankingのアイコンをポチッとクリックしてやって下さい。よろしくお願いします。
目指せ、トップ10!(また目標がデカいなぁ、おい。)


そー言えば、以前設置してたWeb拍手ですが、使ってたサーバーさんが変わっちゃったようで、もう一回改めて申し込まないといけなくなった模様です。

Web拍手…つけた方がいいですか?
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久々に映画の感想でも。

2006年02月06日 23:48

amazonさんから先日注文してたブツが届きました。
まずは『シークレット・ウィンドウ/コレクターズ・エディション』を鑑賞。
一応映画館でも観てるんだけど、「そー言えばこんな話だったっけー」と観ながら思ってしまった。大丈夫か、私の記憶力!?

ある日、人気作家モート・レイニーの前に謎の男ジョン・シューターが現れた。男は自分の小説が盗作されたと言い、覚えのないモートにつきまとうようになる。やがてシューターの姿を見た者や正体を探る者が次々と命を落としていく。ただひとり、モートを除いて──


なんつーストーリーなんですが、鋭い人はこの粗筋を呼んだだけで映画の内容が分かっちゃうかも知れんですね(^_^;)。
この『シークレット・ウィンドウ』、スティーブン・キングの原作も映画を観た後でさらっと読んでみたんだけど(さらっと読むにはページ数が凄かったけど)作品としては、それほど良いとは思わないんです。個人的に言って、S.キング原作の映画は余り好きじゃものが何故か多いのです。ただ、ホラー以外の作品では『スタンド・バイ・ミー』や『ショーシャンクの空に』あたりの「いいな」と思うものもありますが。

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久々のランナーです。

2006年02月06日 15:20

いつもたっちゃん関係でチェックさせて頂いている「日々此れ雑談。」のMaggioさんから「愛しき友のバトン」が回って来ました。Maggioさん、どうも有難うです♪
バトンってーのは考えれば考えるほどドツボにハマってしまうので、ここはさっくりと答えていきませう。

■Q1 組!俳優さんでは誰が好き?

そりゃあーた、藤原竜也くんですわ。彼にハマったがために4年振りにナマの舞台も観に行ってしまったし、日本のゲイノージンのFCに入ったのも初めて。それにこんなに年下の子のファンになるのも初めてだし、何もかもが初めてづくしだったんす~。それくらい好き~♪(照)

それから山本耕史くんも好き。でなきゃ舞台を3回も観に行ったりはしない。

他にもオダギリさんは我が郷土の有名人だから前から気になる存在だったし、谷原さんも憎からず思ってるし、堺さんも舞台観に行っちゃったし、勘太郎くんはちっこい頃からのドキュメンタリーを見てたせいで近所の子みたいに思ってたし(?)、なんだかんだで好きな役者さんばかりです。(逃)


■Q2 第何回がお気に入り?

好きな回は多いけど、中でも強いて挙げるとすると

●5回「婚礼の日に」/ほのぼのの中にも殺伐とした時代背景が。
●7回「祝四代目襲名」/野試合♪
●13回「芹沢鴨、爆発」/試衛館ズの結束の固さにホレボレ。
●17回「はじまりの死」/いい人殿内の死には愕然。でもこれが幕末って言うことを改めて感じた回。
●31回「永倉新八、反乱」/フクチョと総司の漫才に笑った。
●33回「友の死」/明里さんに泣かされた。
●34回「寺田屋大騒動」/初めて見た時は「えーーーっ!?山南さん切腹の次の回がこれ!?」だったんだけど、何回も見てるうちにすっごく好きになった。
●48回「流山」/一番好きな回かな、やっぱ。

でしょうか。多すぎ?
じゃここは第48回「流山」ということで。


■Q3 隊士になるなら何の役職?

迷わず監察方!でございます。フクチョに信頼される山崎みたいになりたい。


■Q4 朝起きたら局長に! まず、何をする?

えーっと…。いきなりですか。
まずは軍議を開いて自分が局長であることを確認。人がいないところで拳骨が口に入るかどーかも確かめる。それからとしに「かっちゃん」と呼ばれてもみたい。


■Q5 今一番行きたい新選組関連の史跡は?

京都は年に何回も行ってるので、やっぱ会津か函館。寒いの苦手なんであったかい時期に(笑)。


■Q6 幕末にタイムスリップ! どうする?

ど、どうしましょ。
とりあえず上洛して京の町の様子が見たい。で、幕末の偉人たちに会いに行く…と言うか、見に行く。(なんてミーハーなんだ。)


■Q7 歴史を一つ変えられるとしたら?

そりゃ坂本龍馬暗殺阻止! 龍さん好きの私ですもの。
彼が生きて明治の世を迎えていたらその後の日本はどうなっていたかって凄く興味あります。今の日本と違ってしまってもそれはそれでOK。もしかしたらもっと住みよい日本になってたかもしれないし。


■Q8 「新選組!!!」の脚本を書くことに! 主役は誰にする?

私が書いてもいいのかしらん。
個人的に見たいのは斎藤と会津のお話ですが、とてもじゃないが私の文才じゃ動かしきれないと思います…。


■Q9 貴方の好きな組!俳優さんに一言。

ここはひとりじゃなくて、出演者及び三谷さんをはじめスタッフ全員に御礼の言葉を。
それまで余り幕末に詳しくなかった私を、今じゃそれなりの幕末好きに変えてくれて、暫くの間、舞台鑑賞から離れていた私を再び演劇フィールドに戻してくれて、そして1年間以上もの長い間、熱い思いを抱きながら見たドラマは初めてでした。
私にとってかけがえのないドラマを作って下さって、本当に有難うございました。『新選組!』は私の心の宝物です。


■Q10 次の隊士5人へ! いざ!

私の周りの『組!』好きさんといいますと…

「Anemone Diary」のチチカカさん

「*ミハニスタ日記*」のちあきさん

「くみぞうの日々」のくみぞうさん

「もっと愛を」のカメちゃん

「瞳を閉じる前に…」のセナさん

の5名様でしょうね。
ここを見ていて、またご迷惑でなければ、お時間のある時にでもどうぞよろしくお願いします。
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たまには見ないといけません。

2006年02月04日 15:16

ここのところ、あんまりすかぱーを見てなかったので気づくのがめっちゃ遅れたんですが、シアター・テレビジョンで毎日放送しているTheater Info. Clipsの今月分が個人的にはめちゃめちゃ嬉しい内容でございました。
現在放送中の#86で『間違いの喜劇』、11日から放送の#87で『ライフ・イン・ザ・シアター』が取り上げられるんです 確か以前この番組で『天保十二年のシェイクスピア』も取り上げられてた気が…(見られなかったんだけどね)。

で、昨夜#86を見たんですが、『間違い~』で流れたのは昨年11月にあった制作発表の時の模様でした。この時の様子はネット上で見てたんだけど、その動画にはなかったところもあったりでちと嬉しかったな~♪

たぶんこの番組は無料放送なので、すかぱーが見られる環境にある方は是非見て下さいね。


ところで。
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そー言えば!

2006年02月03日 21:40

これ、今日発売だったんでした。→
近所のTSUTAYAで買おうかな~と思ってたんだけど「25%OFF」につられてamazonで注文。やっぱジョニー・デップ・ファンとしてはDVD2枚組の特別版を持っていたいもんね。たとえ映像特典がどんなに不毛な映像でも(爆)。この『チャーリーとチョコレート工場』のDVDですが、今日のamazonのランキングで売上げトップ2を占めてましたよ。しかしえらい人気者になっちゃったもんだな、ジョニーも。

ついでに今まで買ってなかった『シークレット・ウィンドウ/コレクターズ・エディション』も注文しちゃいました。特に好きな映画でもないんですが(ヒドい)、ジョニーの映画はやっぱしDVDで持っておきたいのよ。でも特に好きじゃない映画はDVDを買っても買ったまま観てないものの方が多かったり。う~~む、世間ではこれを「無駄使い」と言うのだろーか(^_^;)。ま、いいや。そのうち観るだろうし(笑)。
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試写会の招待状。

2006年02月02日 16:22

今日は早上がり。バイトですから(笑)。

帰ってから私宛ての郵便物の中に福○グループの封筒を発見。
○武グループってーのは岡山で何館か映画館を経営しているエンタメ産業の会社です。
でもそこから封書が届くよーな心当たりは全くなかったんですね。
で、開封してみると中には試写会の招待状が2枚。
「え?応募した覚えないよ?」
と思って、同封されてた紙片を読んでみると。

ずーーーーっと前に作ったスタンプカードの名簿の中から抽選で当たったよーでした。
でもそのスタンプカード、作ったのはいいけど結局期限切れで一杯にならなかったんだよな~(;^_^A

で、その当たった試写会ですが、映画は何かと言いますと。

『燃ゆるとき』

です。

なんとなくびみょー。

行こうかなー、どーしようかなー。
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『戦国自衛隊・関ヶ原の戦い/第一部 さらば友よ』

2006年02月01日 19:56

全編リアル・タイムで見られなかったので、真夜中に(またかよ)HDDの編集をしながら全編通して見ました。

陸上自衛隊2等陸尉・伊庭明義(反町隆史)が率いる師団は演習中に突然、暗雲に飲み込まれ、約400年前の戦国時代、関ヶ原の戦い直前にタイムスリップしてしまう。強力な武力を持つ部隊の出現に気付いた徳川家康(津川雅彦)は、伊庭らの前に姿を見せ、加勢するよう求める。そんな中、伊庭らは、爽やかな笑顔の若武者・小早川秀秋(藤原竜也)と出会い仲良くなった。やがて、家康の老獪な戦術に翻弄された伊庭らは、次第に戦いに巻き込まれて行く。その中で伊庭は隊員たちを統率しようとするが、副官で伊庭と同格の嶋村2尉(渡部篤郎)たち一部が反発、合戦を前に袂を分けるのだった。(第1部)


いやいや、なかなか面白かったんでないかい?
正直、このドラマの企画を聞いた時には、いくらたっちゃんが出るとは言うても「…大丈夫かいな」ってのが大きかったんですよ。『戦国自衛隊』っつーと千葉ちゃん版の映画のイメージが強かったしねー。(江口さん版は観てません。)
でもいざ今回のドラマ版を見てみたら、なかなかの出来だったので「TVドラマもやるじゃん!」と感心したんです。…と言うか、関ヶ原の戦いというテーマ自体が面白いんだけどね。そのテーマを選んだ企画の勝利って感じですかね。まぁCGが少々ショボかったのは目を瞑ることにしましょうか。

キャストもTVドラマにしては本当に豪華でしたね。主演の3人─反町隆史さん、渡部篤郎さん、たっちゃん─のみならず、自衛隊員側にも知ったお顔の役者さんがいっぱい。思わずほくそ笑んでしまったのは津川雅彦さんと長門裕之さんの兄弟共演かな。お若い頃はよく映画で共演もされてたようですが、最近はなかったですよね。しかし津川さんの狸っぷりはさすがでした。石田三成側の島左近を演じた松方弘樹さんも出番が少ないながらも貫禄たっぷり。やっぱ時代劇に映える役者さんでございます♪

ただ、戦闘シーンが長かったなぁ。長すぎたよ。そりゃ戦いなんて美しいものじゃなくて、悲惨なものなのは分かるんです。でも、それまで「戦わない」と言ってた伊庭が、小早川の襲撃を受けた時に表情も変えずに銃を撃って兵を殺してるってのには恐ろしさを感じました。それが極限状態における人間心理なんですかね。それを表現したかったのなら演出としては正解だったんだと思うけど。渡部さんの演技は鬼気迫ってて怖かったよ。本当に彼は歴史に名を残せると思ってるんだろうか…。自分の命が残りわずかってことで自暴自棄になっての行動だったなんてやめて下さいよ。

こうしてドラマを見て思うのは、つくづく戦国の世に生まれなくて良かったということ。自分が生きていく上で誰も信用できないってのはツライし、キツいと思うのよね。…ってこれは私が女性だから感じることなのかもしれませんが。
ま、とにかく来週の第二部が楽しみです。

そしてたっちゃんファンの目から見た感想と言いますと。
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