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やっぱり大好き。

2006年06月20日 00:00

久々の演劇ネタのエントリーです。一体何日振りやら?

昨日の深夜、NHK-BS2の【ミッドナイト・ステージ館】で『間違いの喜劇』がOn Airされました。うう、待ちに待ってたんだよー。すっきりしないW杯の日本戦直後だったけれど、この舞台映像のおかげでもやもや感もすっかりどっかに飛んでっちゃった。私にとっては洋さん>日本代表なのね(笑)。

さい芸で「NHKのカメラが入ってた」と聞いた時から、いつ放送されるか楽しみだった『間違いの喜劇』。こんなに早く観られるとは思ってなかったです。もしかしてリクエストが多かったんだろーか。
HDDの録画体勢もばっちり(録画モードをHQに設定)、わくわく・どきどきしながら24:55を待ちました。
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『間違いの喜劇』③(2月26日《日》13:00~;シアター・ドラマシティ)

2006年03月02日 19:59

間違いの喜劇遂に大阪公演千秋楽でございます。
早いよ~。寂しいよ~。
お金と時間さえあれば名古屋まで行きたいよ~。(T_T)

この日の席は下手側4列。この席は通路からも微妙に離れてるし、舞台のセンターを観る時に前の列にいたお客さんの頭がちょっと邪魔だったかな~。でも下手側に役者さんが来てくれた時は無問題。ズボンがずり落ちるドローミオのナマ足はしっかり見えました(なんじゃ、そりゃ)。
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『間違いの喜劇』②(2月25日《土》18:00~;シアター・ドラマシティ)

2006年03月01日 15:29

おかんを新大阪駅まで送って行って(おかんはマチネ観劇のみ)、その後に私一人で観たソワレ。

この時の席は3列下手側センター寄り通路2席横でした。(わ、分かるかな?)
3列目はマチネの時の感想にも書きましたが、1段高くなっているので目の前を遮るものが一切ありません。そして今回はセンター寄りだったこともあって、マチネでは映ってなかった私の姿が舞台セットの鏡に映ってるじゃん!(笑) と言うこともあって(?)3回観た中ではこの時の席が一番良かったし、観やすかったです。
だけど、この舞台としてはヘタに前方列の席で観るよりも10列~15列あたりで観た方が舞台全体を見渡せるし、通路を走ってくる役者さんたちを後ろを振り向くことなく観られるし、より楽しめるんじゃないかと思いました(洋さんファンなら上手側ね)。ま、通路横の席なら下手側でも上手側でも美味しいことに変わりはありませんけどね。
蜷川さんの舞台演出では通路をよく使うってことは知ってますが、今回の『間違い』みたく何回も頻繁に使ってるのを私は初めて観ました。だから観客側も参加してる気分になれるんですよね。今回は舞台セットにも一緒に映り込んじゃってるし(笑)。

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『間違いの喜劇』①(2月25日《土》13:00~;シアター・ドラマシティ)

2006年02月27日 22:53

「世界のNINAGAWA」が2006年最初に演出するのは‘彩の国シェイクスピア・シリーズ第15弾’。出演者全員が男性俳優の『間違いの喜劇』でした。
この戯曲はシェイクスピア初期の喜劇で、ストーリーは以下のとおり。

シラクサの商人イジーオン(吉田鋼太郎)は、嵐で離散した家族を探す旅の途中、辿り着いたエフェソスの港で逮捕される。実はエフェソスとシラクサは対立しており、両国にお互い足を踏み入れたものは死刑になるか1千マルクの罰金を支払わなければならなかった。しかし、イジーオンは十分な金を持っていなかったために公爵ソライナス(原康義)から死刑の宣告を受けてしまう。イジーオンは、妻、双子の息子(アンティフォラス=小栗旬<2役>)、また召使として育てたもう一組の双子(ドローミオ=高橋洋<2役>)がバラバラになっている事情を公爵に説明して、許しを乞う。公爵はイジーオンに一日の猶予を与え、保釈金を集めるように命じるのだった。
その頃、兄探しの旅に出ていたアンティフォラス弟とドローミオ弟もエフェソスに到着する。街を歩いていた弟たちは、いきなり見知らぬ女性から食事に戻るように言われて戸惑う。実は彼女はアンティフォラス兄の妻エイドリアーナ(内田滋)だった。弟たちは、訳の分からないまま兄の家に向かうことに。その後、アンティフォラス兄本人が友人たちと帰宅するものの、本人と気付いて貰えない上に門さえ開けてもらえず、仕方なく外食に出掛ける。一方の弟たちは、街中の知らない人々から親しく話しかけられることに気味が悪くなり、エフェソスから逃げ出そうとするのだったが…。


本当は観る予定じゃなかったこの日のマチネ。でも日が近づくにつれて「やっぱり観たい!」と急遽チケ取り、3列下手の一番端の席を入手できました。
一緒に観たのはうちの母。おかんとは去年から時々一緒に大阪まで舞台を観に来ています(今まで観たのは『お父さんの恋』と『近代能楽集』。『天保』も誘ったけど「4時間も持たん」と言って断られた)。彼女はここんとこ小栗旬くん(以下「おぐりん」)に興味を持ってたので、チケ取る時に「行く?」と訊いたら「行く」と即答されてしまった(笑)。案外ミーハーなんす、うちのおかん。
で、会場に入ってみると3列目とは言え前に席はなかったので、正確には最前じゃないんだけど気分は味わえました。で、すぐ横にはバンドさんたちがいまして、時々音の大きさにびっくりすることも(笑)。そして時折舞台から降りてくる役者さんたちの衣装の裾が私の体に触れまくりで、そのたびに小さい声で「すみません~」とか言われるんですよ。いやいや、何かとおもろい席でした。

ストーリーは事前に3~4回も原作を読んでいたので展開は知ってたんだけど、この舞台なら原作を読まずに真っ白な状態で観ても面白かったと思います。舞台上の人物と一緒に迷っちゃうのも楽しかったかもね。
舞台セットは16世紀、イタリアにあったテアトロ・オリンピコを模した全面鏡張り。これには1段高くなってる3列目から後ろの席に座っている客席のお客さんたちの顔も映り込みます。鏡張りセットは去年の夏に蜷川さんが手掛けた歌舞伎『十二夜』でも使われてましたね。そう言えば『十二夜』も双子の物語です。

このBlogを以前から読んで下さってる方ならお分かりの通り、私は大の高橋洋さんファンです。だから当然私の目は洋さんを追ってしまうワケで…。ですから公平な感想じゃないことを前もって言っておきます。


と言うことで、そーいう感想は長いので隠します。

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ついて行きますっ!

2006年02月27日 00:25

『間違いの喜劇』を3回観て、無事大阪から帰って来ました。

無事??
いや、全然無事じゃないな。

だって洋さんにまたしてもK.O.されちったんだもん(笑)。

3回続けて観たのでなんだか頭の中がぐっちゃぐちゃになっちゃってますが、感想は頭の整理整頓がちゃんと出来てからUpしたいと思ってます。


もうとにかくね……


洋さんが可愛い~~~っっ


道化の洋さんも大好きだってばさ! いや、どんな役でも洋さんが演じるのならば私はそれだけでいいんだけど(盲目)。
だからこれからも貴方の後をついて行きます。いいえ、ついて行かせて下さい。

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