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『天保十二年のシェイクスピア』③(11月6日《日》 14:00開演)

2005年11月11日 01:39

唐沢さんが「やってもやっても終わらねぇ」と仰ってた長かったこの舞台も遂に大千秋楽。
その場に自分がいられることが凄く幸せだなーと思った。チケを譲って下さったSさん、本当に有難うございました。席は2階席だったけれどBRAVA!の2階って傾斜が急なので見やすかったです。前日「オペグラを覗くのならコンタクト」という教訓を学んだ私、この日はしっかりコンタクトをはめての観劇です。やっぱ舞台観るならコンタクトだな、うん。
私が席に着いて、横を見てみると知った顔が何名かいました。中には今回都合で大楽しか観られないと言ってた同級生Kちゃんのお顔も。そうか、この列は「Da」配分席だったのね。

地方公演での楽日は『ロミジュリ』広島、『近代能楽集』大阪と観たけれど、大千秋楽となると初めての経験でした。やっぱり独特な雰囲気があるって言うのかな。客席もなんとなく「ふわふわどきどき」してるような気がしました。とにかくこの盛大なお祭りも泣いても笑ってもこれで見納め。私も頑張ってしっかり観て目に焼きつけておこうと思いました。…と言っても私の目はふたつしかなくて、何もかもを全て観られるわけもなく。おまけに記憶は消えていくもの。この時ばかりは「頭の中にHDDレコーダーがあってくれたらいいのに」なんて思っちゃいました(笑)。

では、11月4日の鑑賞記と同じ手法で箇条書き。長いかも。
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ま、まとまらない…。

2005年11月09日 23:57

今日Up予定だった『天保』大楽観劇レポですが、いろいろありまして、まとめ作業が大幅に遅れております。
大した感想が書けるワケじゃないんだけど、もう少し時間をかけさせて下さいまし。<(_ _)>


そんな私、今日の夕方から受付が始まった『間違いの喜劇』@大阪のプレリザーブを申し込みました。
一応楽日のチケは取れてるんで、前楽チケをなんとか手に入れたいと思ってます。
発表は18日の夜……ってえらい先じゃの。


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『天保十二年のシェイクスピア』②(11月5日《土》 13:00開演)

2005年11月08日 16:08

2回目観劇は前楽マチネ。席は1階後方センターブロック下手寄りでした。下手側通路までは4席左。今回は2回までがセンターブロックの席だったのだ。ちょっとラッキー。シアターBRAVA!は列間が狭いゆえ、1階後方席でも舞台が近く見えます。でも失敗したな~と思ったのは、この日に限ってメガネをかけて観たこと。オペグラ覗くたびにメガネを外したりかけたりするのがめんどかったよ。

前日に1回通して観てるので、話の流れや場面転換は頭の中にインプット済みだったからヘンに力が入らなくてよかったかも(笑)。余裕を持って観られました。昨日はなんだか妙に緊張しながら観ちゃったもんなぁ。

洋さん@佐吉は今日もちょっとしたハプニングあり。木槌で指先を叩いちゃって、それが結構痛かったらしく、芝居は止まらなかったけどかなりそれからも指先を気にしてました。
たっちゃん@王次。今日は下手寄りの席だったので前日ちゃんと観られなかった女形のしなですが、今日はちゃんと観られました。ありゃヤヴァいな。可愛すぎじゃん!持って帰りたいくらいだった(笑)。

エピローグで役者さんたちが会場の通路を通ってハケていくところ。この日は唐沢さんや涼子ちゃん、たっちゃん、そして洋さんが通る下手側通路近くだったので、よ~く表情が見られました。たっちゃんにこにこしてたよ。歩き方もはねてた(笑)。洋さんもそれなり…だったかな(笑)。

カテコでも相変わらずたっちゃんは上手・下手とお手振りしてサーヴィス満点。方や洋さんはマリ姐さんや白石さんに促されてやっと定位置の左端2番目からひとつ右に移動。でもそれが精一杯なのね、洋さんってば。…それすらも愛おしい私…。


…ってこの日の感想はそれだけかい!(笑)

また思い出したら追記します。
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『天保十二年のシェイクスピア』①(11月4日《金》 18:30開演)

2005年11月08日 02:03

天保ポスター
シェイクスピアの全作品37作を全て網羅して作られたこの戯曲、作者は井上ひさしさん。そして演出するのは’世界のNINAGAWA’こと蜷川幸雄さん。蜷川さんの70歳記念作品とも言えるこの舞台は、出演者もこれまで蜷川さんの作品に関わってきた豪華絢爛オールスター・キャスト。

原作がある舞台については、事前に読んでから舞台を観るってことが多かった私なのですが、今回は原作も読まず、3年前のいのうえひでのりさん演出版の映像も観ず、その上いろんなネタバレ情報源も最低限に押さえ、まっさらな状態で臨みました。こんなことは初めてだったかもしんない。一応おおまかなあらすじだけは知ってないと舞台の展開についていけないと思って調べてたんだけど。

お話は今更ここで触れる必要はないと思うのですが、一応さわりだけ。

時は天保、下総の国・清滝の宿。そこで二軒の旅籠や賭場を経営する鰤の十兵衛(吉田鋼太郎)は、自分の財産を三人の娘に分け与え気楽な隠居生活をすることを考え、娘たちを呼び出し「今後自分をどれだけ大切にしてくれるか」を語らせ、それに応じた財産分けをしようとする。口がうまい長女・お文(高橋惠子)と次女・お里(夏木マリ)に対して、バカ正直な三女・お光(篠原涼子)。お光は二人の姉のようにはお世辞をうまく言うことができずに父の機嫌を損ね、とうとう家を追い出されてしまう。
こうして、まんまと父の財産を手に入れたお文とお里。しかし強欲な2人はそれだけでは飽き足らず、財産の全てを自分のものにしようと、それぞれの亭主・よだれ牛の紋太(西岡徳馬)と小見川の花平(壌晴彦)を親分にして骨肉の争いを始める。そしてそこに突然現れたのが、無宿者の佐渡の三世次(唐沢寿明)。顔には火傷の跡、足は不自由、背中にこぶのある彼は、剣術は得意ではないが策略と口の上手さならお手の物。両家の争いをうまく利用して、清滝宿の実力者として成り上がろうとする。また一方では、お文の息子・きじるしの王次(藤原竜也)が父の訃報を聞きつけ清滝村に駆けつけるのだが…


しかしこのあらすじにも出て来ない登場人物のなんと多いことか…(;^_^A

フクザツなお話を分かりやすく舞台上で解説してくれるのは隊長こと木場勝己さん。終始出ずっぱりだったので木場さんはさぞや大変だったろうと思いますが、この方がいて下さったから楽しく観られたのかな。

私にとっての『天保』観劇初日は11月4日。この日の席は1階5列目のセンターブロック上手寄りでした。3回観るうちではこの日の席が一番前の方の列でした。オペラグラス使わなくても細かい表情が見られるのが前方席のいいところです。実際いい席だったよ。通路からも近かったし、めっちゃ前方の席ってワケでもないので、舞台が見切れることもなく、ステージからはちょうどいいカンジの距離の席でした。最初に観られたのがこの位置で本当に良かったと思ったです。コンタクトの調子も良かったし(笑)。

(以下、初期記事より若干追記あり。)


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突貫作業中。

2005年11月07日 20:14

昨日の夜に『天保十二年のシェイクスピア』3日連続観劇のビッグ・イヴェントを無事終えて、大阪から帰って来ました。
その3日間でお会いできた皆様、どうもお世話になりました。
個人的に予想外のめっちゃ嬉しい出来事もありまして、今回の大阪遠征はいろんな意味でも本当にHappyでした。これだから交通費と宿泊費をかけてでもナマ観劇はやめられないのよん♪

たっちゃんと洋さんの感想は先日、宿泊先のホテルのPCから簡単に書きましたが、舞台全体の感想は現在頑張って日別にまとめてます。記憶が薄れないうちにちゃんと書き留めておかないとね。
早ければ今日の遅くor明日明け方(え)あたりには私的初日(11月4日)の感想をUpできるかもしれません。

しかしナマの舞台を観た後はどーしても舞台の映像が観たくなって困ります。
実はさっきまでたっちゃんの『ハムレット』を観てたとこなのだ。

来年当たりに『ハムレット』再演ないかなぁ。
勿論たっちゃんハム、洋さんホレイシオで♪
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