『リバティーン』(The Libertine/2005)

2006年05月10日 21:31

The Libertaine地元では観られず、たまたま観劇で行った大阪で観ました。
しかしこの『リバティーン』、随分前から制作してるという噂だけは聞いてたけど、やっと完成したのね。その時はジョン・マルコヴィッチの初監督作品になるって話だったのに、結局マルコヴィッチは出演とプロデュースになったんですな。

さてお話ですが

17世紀英国。才能を持ちながらも、国王チャールズ2世(ジョン・マルコヴィッチ)の親族の前で卑猥かつ政府批判を含んだ詩を詠み、追放されていた第二代ロチェスター伯爵ことジョン・ウィルモット(ジョニー・デップ)。彼は王の恩赦を受け、妻エリザベス(ロザムンド・パイク)と共にロンドンに戻ってきた。
彼はある日、小さな芝居小屋で駆け出しの女優エリザベス・バリー(サラ・モートン)と出会い、彼女を育てようと決める。


これだけならなんと言うことはないストーリーなんだけど、リジー(エリザベス)・バリーを一人前の女優に仕立て上げた後のロチェスター伯爵の堕ち方が凄まじいんですわ、見た目も何もかも。
だからジャック・スパロウとか、ウィリー・ウォンカとか、そーいうかっこかわいいジョニーを観たい人にはお勧めしかねる映画です。とにかくなんて言っていいか分からない作品なんだよ~。
[ 続きを読む ]
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ

久々に映画の感想でも。

2006年02月06日 23:48

amazonさんから先日注文してたブツが届きました。
まずは『シークレット・ウィンドウ/コレクターズ・エディション』を鑑賞。
一応映画館でも観てるんだけど、「そー言えばこんな話だったっけー」と観ながら思ってしまった。大丈夫か、私の記憶力!?

ある日、人気作家モート・レイニーの前に謎の男ジョン・シューターが現れた。男は自分の小説が盗作されたと言い、覚えのないモートにつきまとうようになる。やがてシューターの姿を見た者や正体を探る者が次々と命を落としていく。ただひとり、モートを除いて──


なんつーストーリーなんですが、鋭い人はこの粗筋を呼んだだけで映画の内容が分かっちゃうかも知れんですね(^_^;)。
この『シークレット・ウィンドウ』、スティーブン・キングの原作も映画を観た後でさらっと読んでみたんだけど(さらっと読むにはページ数が凄かったけど)作品としては、それほど良いとは思わないんです。個人的に言って、S.キング原作の映画は余り好きじゃものが何故か多いのです。ただ、ホラー以外の作品では『スタンド・バイ・ミー』や『ショーシャンクの空に』あたりの「いいな」と思うものもありますが。

[ 続きを読む ]
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ

そー言えば!

2006年02月03日 21:40

これ、今日発売だったんでした。→
近所のTSUTAYAで買おうかな~と思ってたんだけど「25%OFF」につられてamazonで注文。やっぱジョニー・デップ・ファンとしてはDVD2枚組の特別版を持っていたいもんね。たとえ映像特典がどんなに不毛な映像でも(爆)。この『チャーリーとチョコレート工場』のDVDですが、今日のamazonのランキングで売上げトップ2を占めてましたよ。しかしえらい人気者になっちゃったもんだな、ジョニーも。

ついでに今まで買ってなかった『シークレット・ウィンドウ/コレクターズ・エディション』も注文しちゃいました。特に好きな映画でもないんですが(ヒドい)、ジョニーの映画はやっぱしDVDで持っておきたいのよ。でも特に好きじゃない映画はDVDを買っても買ったまま観てないものの方が多かったり。う~~む、世間ではこれを「無駄使い」と言うのだろーか(^_^;)。ま、いいや。そのうち観るだろうし(笑)。
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ

『チャーリーとチョコレート工場』(2005年/アメリカ)

2005年09月27日 00:11

先週の水曜日にUpできなかった映画のハシゴ2本目は、私の愛しのジョニー主演の『チャーリーとチョコレート工場』でございます。
なるべく早く観ておきたかったので、ちゃっちゃと観てきました。
なかなか感想が書けなかったのは、まぁいろんな意味もありまして。(^_^;)←なんか意味深。(笑)


映画館は平日のまっ昼間だと言うのに親子連れでめっちゃいっぱいでした。「な、なんで?」とか思ったらどうやら運動会の振り替え休日のよう。
確かにこの映画はどっちかってーと表向きはお子様向けかもしれないですな。が、中にはすっげーブラック・ジョークもあったりするんだけどね。

ウィリー・ウォンカは一風変わったチョコレート工場の経営者。奇抜で斬新なアイディアを次々に生み出すお菓子の天才発明家でもある。世界で最も有名で、最も謎めいているウォンカのチョコレート工場は、この15年間、工場内に入った者も出てきた者もいなかった。ところがある日、ウォンカチョコを買い、ゴールデン・チケットを手にした世界でたった5組だけに工場に招待するという告知が。家が傾くほど貧乏なチャーリー・バケット少年も幸運なことに最後の5枚目のゴールデン・チケットを手にする。ウォンカのチョコレート工場に隠された秘密とは…?


以下、ネタバレ大ありの感想です。長いよ。
[ 続きを読む ]
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ

いらっしゃいませ、デップ様。

2005年09月04日 22:14

ジョニー・デップが主演映画PRのため10年ぶり来日(サンスポ)
デップ様 10年ぶり来日にファン熱狂(デイリースポーツ)

Charlieうはは~、遂に来ちゃったよ、ジョニー。
しかし「デップ様」って何よ、デイリー! かの国のY様じゃないんですから、その呼び方はやめぃ。
今日4日は午後から記者会見があったんですね。ラッキーなファン数名はその場にいられたのかー。羨ましいぞ。
私はやっぱり外れましたよ、明日の特別試写会。まぁ当たっても台風来てるし、どっちにしても行けなかったけどさ。おとなしく今週末の映画公開まで待ちますよ。



[ 続きを読む ]
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ


*Recent Entries