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やさぐれ。

2011年02月03日 23:12

今日はお休みでした。
最近休みの日は家に籠もってることが多いなぁ。
ま、外に出るとお金使っちゃうからいっか(笑)。

なので、今日は宅配レンタル中の『やさぐれぱんだ』黒盤・銀盤を鑑賞。

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(2007/07/27)
堺雅人、生瀬勝久 他

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(2008/03/19)
堺雅人、生瀬勝久 他

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このゆるゆるな雰囲気の中のぱんだの何気ない邪悪さがたまらん(笑)。
声が生瀬さんだからだろうか(え)。
青年役の堺さんの超自然っぽさもいい。
ま、原作のまんがは読んでませんけどね。
ここ数年、ちゃんとまんがというものを読んだことがない私です。

なのに。
このゆるさとgdgd感がよかったのに、新しい『やさぐれぱんだ』笹盤・竹盤は堺さんじゃなくベッキーが出てるそーじゃないか。


……何故だ


とりあえず次は金盤を借りる予定だけど、笹・竹は借りなくてもいいかな。うん(白盤はすでにレンタル済)。
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周期的マイブーム。

2008年10月21日 03:39

年に何回か周期的にやって来るマイブーム、佐々木蔵之介さん。
今回のそれはドラマ『ギラギラ』が始まる少し前から始まった。

すかぱーのTBSチャンネルで「スジナシ」の蔵さん編を見て大爆笑し、「スペイン・遥かなる海ガリシア~リアスの森へ」での素に近いだろう蔵さんにクラクラ(あ)。
京都弁を喋る蔵さんがやっぱり大好きだ!
たぶんしばらくは蔵さん関係のエントリーが続くかも。

そして今回は以前観たのにまたレンタルでこれを借りてきた。

間宮兄弟間宮兄弟
(2008/10/24)
佐々木蔵之介、塚地武雅

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【おはなし】
ビール会社の商品開発研究員の兄・間宮明信と小学校校務員の弟・間宮徹信は、30歳を過ぎても仲良く同居生活を送っていた。兄弟は女性から恋愛の対象として見られることはなく、ありふれた日常にささやかな歓びを見つけ楽しく暮らしている。しかし、そんな彼らにもいよいよ恋の予感が訪れ……。

【キャスト】
間宮明信…佐々木蔵之介
間宮徹信…塚地武雅

葛原依子…常盤貴子
本間直美…沢尻エリカ
本間夕美…北川景子
大垣さおり…戸田菜穂
安西美代子…岩崎ひろみ

大垣賢太…高嶋政宏
お婆ちゃん…加藤治子

間宮順子…中島みゆき



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ジョナサン2タイトル。

2007年07月03日 20:36

「レプリークBis」で洋さんが彼のことについて触れていたので、なんだか急に観たくなったジョナサン・リース・マイヤーズの映画。

もともとジョナサンは『ベルベット・ゴールドマイン』の頃から好きで、一時は出演映画のDVDを集めまくってたんだけど、ここのところちょっと映画館で彼の映画を観ることが少なくなっちゃってました。
で、今回もレンタルで借りて来た2本を観たんだけどね、それが趣きが全く違う2本だったんですよ。


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おぐりんは良かった。

2006年09月07日 14:38

以前からおぐりん(=小栗旬くん)が出てるっちゅーことで、少~し興味のあった映画『隣人13号』。
近所のTSUTAYAがレンタル半額だったので借りてきて観ました。

隣人13号 隣人13号
中村獅童 小栗旬(2005/11/25)
アミューズソフトエンタテインメント

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【STORY】
かつていじめられっ子だった村崎十三(小栗旬)は、一見穏やかな青年に成長して、建築現場の仕事に就き、とあるボロアパートに引っ越してくる。
だが、彼のカラダには凶暴な別人格“13号”(中村獅童)が巣食っており、怒りの沸騰と共に顔を出す。そして少年時代の自分をいじめた赤井トール(新井浩文)へ、10年越しの壮絶な復習を仕掛けるのだった。しかし、その凶暴性は徐々に増していき、ようやく事の重大さに気付いた十三は、なんとか“13号”を抑えようとするが、もはや自分の力ではコントロールすることは出来なくなっていた…。



以下、ネタバレ感想。

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蜷川さんの‘アイドル映画’を観てみた。

2006年08月01日 01:33

こないだすかぱーの‘日本映画専門チャンネル’で観た『青の炎』。前にもすかぱーで途中まで観てたんだけど、何か用事が入ってしまって最後まで観られなかったのよ~。
この映画の監督が我らの(?)蜷川幸雄さんなので、感想をちょいとばかし書いときます。

青の炎 特別版 青の炎 特別版
二宮和也 (2003/09/26)
アスミック

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【STORY】
高校生の櫛森秀一(二宮和也)は、母(秋吉久美子)と妹(鈴木杏)の3人暮らし。ある日、10年前に母が再婚しすぐに離婚した男、曾根(山本寛斎)が突然現れ、そのまま家に居ついてしまう。勝手に振る舞い、時には母や妹に暴力を振るう曾根を追い出すため、秀一は弁護士に相談するが、法律では解決できない。精神的に限界を感じていた秀一は、家族と自分を守るため、自らの手で曾根を殺害する「完全犯罪」を計画する。何もかもが順調に見えた時、秀一の計画に大きなほころびが出始める…。



原作は貴志祐介さんの小説です。未読なので、小説と映画がどんなふうに違ってるのかは分からないんだけど。
蜷川さんはこの映画を作る時に「正統なアイドル映画にしたい」と仰ったとか。ま、キャストに嵐の二宮くんや、あややこと松浦亜弥ちゃんがいるってことは確かにアイドル映画と言えないこともないかもしれません。でも単なる‘アイドル映画’の域で終わってるような映画ではないと私は思いました。

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