スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ

2014年観劇回顧。

2015年02月01日 20:11

あちゃー。もう2月です。2015年も1ヶ月が終わっちゃいましたよ。
前のエントリーで「今夜にはUpしようかなー」なんて言ってた2014年観劇回顧すらUpできないまま。どーして時間が経つのはこんなに早いのか。
…つか、自分がサボってるだけなんすけどね。

と、言うことで今更ながら2014年観劇回顧です。

2014年に観た舞台は以下の通り。

【1月】
・『高校中パニック!小激突!!』

【4月】
・スーパー歌舞伎Ⅱ『空ヲ刻ム者─若き仏師の物語─』

【5月】
・劇団☆新感線『蒼の乱』

【6月】
・イキウメ『関数ドミノ』

【8月】
・『カッコーの巣の上で』
・『暗いところからやってくる』

【11月】
・『ジュリアス・シーザー』

【12月】
・『皆既食』
・イキウメ『新しい祝日』



以上9作品12本でした。2013年が16作品だったので少なくなりましたね。うん、かなり厳選したからな。
その中でリピったのはイキウメ関係『関数ドミノ』『暗いところからやってくる』『新しい祝日』3作品。
どんだけイキウメ好きなんだよ(笑)。

観劇数が少ないのに順位なんてつける必要もないと思うので、印象に残った舞台だけ挙げたいと思います。

まずはイキウメ『関数ドミノ』。
初演もDVDで観てるのでお話は知ってたんですが、今回の演出の方に衝撃を受けました。
終演後になかなか席を立てなかったのは久々かも知れない。

『暗いところからやってくる』。
『関数ドミノ』の衝撃後、別のイキウメ関連作品が観たくなって急遽チケ取り。北九州まで行ってしまいました。
周囲をこどもたちに囲まれて観るイキウメはいつもと違ってまた楽しかったです。

新感線『蒼の乱』。
いのうえ歌舞伎の王道たる作品でした。天海祐希さんのかっこよさったらもう、凄いです。
いや、彼女は映像でもかっこいいじゃんとか思われるかも知れないけど、舞台はそれ以上。やっぱり元・タカラジェンヌですもんね。
初めて舞台を観た松山ケンイチくんも良かったです。

『皆既食』。
岡田将生くんの美しさに見惚れながら、「ああ、なんでこーもどーしよーもない男同士の痴話喧嘩の話が好きなんだろう…」と自分に呆れてしまった(笑)。

『ジュリアス・シーザー』。
久々に観た蜷川シェイクスピア。横田栄司さんのシーザーがとっても印象に残りました。よこちんの声が好きなんだよなぁ、私。

イキウメ『新しい祝日』。
今までのイキウメ作品とはちょっとテイストが違うような…。
嫌いではないんだけど、違和感ってーのかな、なんかもやもや感。
でもそれが前川さんの狙い目だとしたら恐ろしいな(笑)。


…と、こんなカンジです。


去年も少なかったけど、今年はそれに輪をかけて観劇数が減りそうです。

ま、髙橋洋さんが舞台に戻って来てくれれば、たとえ東京でもリピるけどね(笑)。
スポンサーサイト
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ

『皆既食~Total Eclipse~』(12月5日【金】14:00~/シアターBRAVA!)

2014年12月11日 03:03

total_eclipse02.jpg


1995年に公開されたレオナルド・ディカプリオとデイヴィッド・シューリス、そしてロマーヌ・ボーランジェ出演の映画『太陽と月に背いて』。当時バリバリの映画好き(年間50本は映画館で観ていた)だった私もこの作品はしっかり映画館で観ています。レーザーディスクも持ってるよ(な、なつかし)。
このあと、私はランボーとヴェルレーヌの関係にものすごく興味が湧いてしまって、もちろんクリストファー・ハンプトンの原作小説も読んだし、ランボーの詩集や書簡集も読みました。詩集はなかなか読解力を必要としたけど、書簡集の方はかなり面白かったです。特にヴェルレーヌに宛てたものとか、ヴェルレーヌ関連の書簡はかなり生々しかった。
その後、1999年には日本で初めて舞台になり、ランボーに野村宏伸さん、ヴェルレーヌに今は亡き田中実さん、マチルドに高橋かおりさん、マチルドの父親に木場勝巳さん(!)が出演されました。実はワタクシ、この舞台も大阪で観ています。
(しかしこの舞台、野村くんの初舞台作品なのにWikiではなかったもののようにされてる…。結構良かったんだよぅ。)

…てなワケで『Total Eclipse』には相当の思い入れがある私ゆえ、蜷川さんが岡田将生くんと生瀬勝久さんでこれを演出すると聞いた時には「おおおおおおお!!!!!観る観る観る!!!!!」となったのは当然っちゃー当然のことでした。

【STORY】
 1871年9月。パリのモーテ・ド・フルールヴィル家に、16歳の少年アルチュール・ランボーが現れた。彼の詩才に驚嘆しパリへ呼び寄せたのは、すでに詩人として名声を得ていた27歳のポール・ヴェルレーヌ。18歳の妻マチルドの実家フルールヴィル家に居候している。わざと粗野に振る舞うランボーをマチルドの両親は快く思わず、ヴェルレーヌはランボーのために小さな屋根裏部屋を用意する。二人は互いを必要としていることを認め合った。だがランボーに愛を語る一方で、ヴェルレーヌはマチルドとも別れられない。正確には、その肉体と。ヴェルレーヌの愛を試すため、ランボーの取った行動は常軌を逸していた。マチルドに後ろ髪を引かれつつ、ヴェルレーヌはランボーと共にロンドンへと旅立つ。
 ロンドンでも喧嘩しては仲直りを繰り返す二人。マチルドからは離婚が申し立てられていた。金も底をつき、漂泊しながら訪れたベルギーのブリュッセルで、ランボーとヴェルレーヌの間に決定的な「事件」が起きる。刑を受けたヴェルレーヌは獄中で信仰に目覚め、その間にランボーは詩を書くことを捨てていた。再会した二人の距離は永遠に縮まることはない。
 1892年。47歳という年齢よりはるかに年老いて見えるヴェルレーヌは、ランボーの妹イザベルの訪問を受けるが──。

【CAST】
アルチュール・ランボー…岡田将生
ポール・ヴェルレーヌ…生瀬勝久

マチルド・ヴェルレーヌ…中越典子
ウージェニー・クランツ…立石凉子
イザベル・ランボー…土井睦月子
モーテ・ド・フルールヴィル夫人…加茂さくら
モーテ・ド・フルールヴィル氏…辻 萬長

ジャン・エカール…外山誠二
エチエンヌ・カルジャ…冨岡 弘
シャルル・クロス…清家栄一
テオドール・ツェルストヴァンス判事…妹尾正文
書記…堀 文明
バーテン…下総源太朗
詩人…野口和彦

【作】クリストファー・ハンプトン
【演出】蜷川幸雄



[ 続きを読む ]
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ

スーパー歌舞伎Ⅱ『空ヲ刻ム者~若き仏師の物語~(4月7日【月】16:30~/大阪松竹座)

2014年04月30日 01:03

めちゃめちゃ遅くなってしまいましたが、今年はなんだか観劇数が激減しそうなこともあり、ちゃんと観劇記を書いておかないと!と思ったのでUpします。
今年は真面目に観劇記を書きますよん♡



IMG_0391.jpg私が大好きな劇団イキウメの主宰、前川知大さんが歌舞伎の脚本&演出を手掛けると知った時にはビックリしたと同時に
「ああ、前川さんそこまで行っちゃったかー」
となんだかものすごく感慨深いものがありました。
(その何か月か後に蜷川幸雄氏がイキウメの『太陽』を演出することが発表になった時には「前川さん、どこまで行っちゃうのー!?」と逆に戸惑ってしまったんだけど
そのきっかけを作ったのが我らが蔵さんこと佐々木蔵之介さん。今回の主演である市川猿之助さんが初めて現代劇の『狭き門より入れ』に出演したのが今から4年前で、その舞台の主演だったのが蔵さん、作・演出が前川さんだったんですね。その時に猿之助さんは蔵さんと前川さんに「歌舞伎をやりましょう」とお誘いをかけていたとのこと。
しかし現代舞台と歌舞伎、接点がありそうでない世界なのに実現するのが凄いです。それは猿之助さんの熱意だったと思うし、蔵さんや前川さんのチャレンジ精神って言うのもあったと思います。

IMG_0392.jpgさて、ワタクシ。松竹座に来るのは4回目です。最初にここで観たのは染様とラブリンの『染模様恩愛御書 細川の男敵討』。次に観たのは、新感線の『朧の森に棲む鬼』、前回が蜷川さん演出の『十二夜』でした。なんか純粋な歌舞伎じゃない演目ばかりこちらで観てるよーな気がします。わはは そしていつもお席は2階席より上。今回は1階2列目花道横という普通の舞台なら迷わずそこを押さえるだろうところを、宙乗りがあるスーパー歌舞伎ということで「こりゃ1階より2階でしょ!」と2階の最前列正面のチケを取りました。ま、2階だから花道が見え難かったのは仕方がないとしてもその選択はたぶん正解だったんじゃないかな。それにしても上演時間が2回の休憩含む4時間半ってーのはちと長かったですけどね。思わず帰りの新幹線の時間を心配してしまった(笑)。

【物語】
舞台はいにしえの日本。

 ある山間の村に、十和(とわ)という才能に恵まれた若い仏師がいた。しかし彼は、村人たちの暮らしも病床の母親も救うことのできない仏教に苛立ちを募らせていた。

 十和の幼なじみの一馬(かずま)も不作に苦しむ村人たちを憂い、彼らの暮らしをよくするため、都に出て官吏の道を選ぶ。一方、母の死と都から来た役人との争いから十和も村を出なければならなくなる。その後、牢に入れられ、盗賊と交わりながら成長する十和。かたや都に出たものの下級役人として無力感を募らせる一馬。それぞれの思いを胸に別々の道を歩んだ十和と一馬。一度は分かれた二人の道は、やがてまた交わる日を迎えるのだが…。

【配役】
十和…市川猿之助

九龍…市川右近
双葉…市川笑也
菖蒲…市川笑三郎
興隆…市川寿猿
喜市…市川弘太郎
時子…市川春猿
吾平…市川猿弥
長邦…市川門之助

伊吹…福士誠治
鳴子…浅野和之

一馬…佐々木蔵之介

【作・演出】前川知大



以下、感想。

[ 続きを読む ]
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ

『ムサシ ロンドン・NYバージョン』(10月25日【金】18:00~/シアター・ドラマシティ)

2013年11月03日 22:07

『鉈切り丸』マチネ観劇の後は梅田で『ムサシ』ソワレ観劇です。
最近大阪でもこんなカンジでマチソワれる機会が多くなりました。
遠征組にとっては凄く嬉しいことです。遠征費は極力抑えたいですもんね。

『ムサシ』は初演の際におぐりん(小栗旬くん)好きのおかんと一緒に観ました。あれは何年前だったんだろう。そのおかんも今はもういませんが。そんな意味でも今回の『ムサシ』は感慨深いものがありました。
本当は再演の勝地くん小次郎ヴァージョンもすっごく観たかったんだけど、あれは大阪での公演がなかったので泣く泣くパスしたんでした。うーん、今も思うに残念なことをした(因みに映像版も未見です)。

しかし今回のロンドン・NYバージョンの小次郎は溝端淳平くん! 実はここんとこ割と注目してる若手俳優さんです。以前、TVでの淳平くんを見てた時はそれほどでもなかったんだけど、去年の二兎社『こんばんは、父さん』を観た時に、「あ、この子は舞台でもイケるじゃん♡」なんて思っちゃったんす(なんて上から目線)。だから小次郎にキャスティングが決まったと聞き、絶対に観ようと決めました(あれ?たっちゃんはどした?(笑))。


【ものがたり】
慶長17年(1612年)陰暦四月十三日正午。
豊前国小倉沖の舟島。真昼の太陽が照り付けるなか、宮本武蔵と佐々木小次郎が、たがいにきびしく睨み合っている。小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。武蔵が不意に声をあげる。「この勝負、おぬしの負けと決まった」。約束の刻限から半日近くも待たされた小次郎の苛立ちは、すでに頂点に達していた。小次郎が動き、勝負は一撃で決まった。勝ったのは武蔵。検死役の藩医に「お手当を!」と叫び、疾風のごとく舟島を立ち去る武蔵。佐々木小次郎の「厳流」をとって、後に「厳流島の決闘」と呼ばれることになる世紀の大一番は、こうして一瞬のうちに終わり、そして……物語はここから始まる。

舟島の決闘から6年後の、元和4年(1618年)夏。
鎌倉は佐助ヶ谷、源氏山宝蓮寺。名もなき小さなこの寺で、いままさに寺開きの参籠禅がとり行われようとしていた。大徳寺の長老沢庵宗彭を導師に迎え、能狂いの柳生宗矩、寺の大檀那である木屋まいと筆屋乙女、そして寺の作事を務めたあの宮本武蔵も参加している。
ところがそこへ、小次郎があらわれた。舟島でかろうじて一命をとりとめた小次郎は、武蔵憎しの一念で武蔵のゆくへを追いかけて、ここ宝蓮寺でついに宿敵をとらえたのだ。今度こそは「五分と五分」で決着をつけよと、小次郎は武蔵に「果し合い状」をつきつける。
こうして、世に並ぶ者なき二大剣客、宮本武蔵と佐々木小次郎の、命をかけた再対戦が、「3日後の朝」と約束されるのだが……。


【CAST】
宮本武蔵…藤原竜也
佐々木小次郎…溝端淳平

筆屋乙女…鈴木 杏
沢庵宗彭…六平直政
柳生宗矩…吉田鋼太郎
木屋まい…白石加代子
平心…大石継太

忠助…塚本幸男
浅川甚兵衛…飯田邦博
浅川官兵衛…堀 文明
只野有膳…井面猛志


【作】井上ひさし
【演出】蜷川幸雄




4年振り(←調べた(笑))に観た『ムサシ』。小次郎以外にも沢庵が辻萬長さんから六平直政さんにキャスト変更になっていたり、少しずつ変わっていました。
[ 続きを読む ]
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ

『鉈切り丸』(10月25日【金】13:00~/オリックス劇場)

2013年10月30日 03:40

今年は結構話題作を観に行ってる割に全然観劇記をUpするのをサボりまくってたので、ちょっと反省(今頃?)。
これから年末にかけて個人的な観劇ラッシュなので、ちょっと感想を真面目に残してみようと思います。
その第1弾が『鉈切り丸』。

natagiri.jpg

(↑主演俳優さんの所属事務所を配慮し、画像を加工しております(苦笑)。)


【あらすじ】
時は平安、近江国。
鳶の鳴き声が響く中、源範頼は、平家方木曾義仲の息の根を止めようとしている。その姿醜く、顔には痣、背中に瘤。さらには片足を引きずり、馬にさえ乗れない。幼名は鉈切り丸。へその緒を鉈で切られたことから由来する。幼少の頃から鉈を振り回して剣術を覚え、その姿からは想像及びもつかないほど見事な剣さばきである。

義仲の妻・巴御前は、目の前で範頼に夫を斬られるが、夫への忠誠を尽さんと気丈に振舞う巴に、心奪われる範頼。剣以上に長けたその口で、足早に逃げる巴の背中に豪語した。「どこまでも追ってやる。この先どこへ逃げようと、この国は鉈切りの支配下になる」

時は経ち、所変わって鎌倉。
範頼の兄・源頼朝は、弟・源義経と家臣・梶原景時、和田義盛に壇ノ浦の戦いで平家を滅亡させた様子を訊ねている。
安徳天皇の母・建礼門院の生き霊に取り憑かれ、一切を語ろうとしない義経の身を案じて範頼は、頼朝と頼朝の妻・北条政子に、義経の京都行きを提案。これは義経の兄への忠義を試すための策であることを耳打ちする。頼朝と政子は、この一件を機に範頼に絶大なる信頼を置くようになる。範頼の腹に一物があるのも知らずに・・・。

京都にて朝廷から頼朝よりも先に官位を授かった義経とその一行は、鎌倉へ帰る途中に女郎屋へ立ち寄る。おかみから義経の忠臣・武蔵坊弁慶にあてがわれたのは、逃げ延びた巴御前と、範頼の母・イトだった。
イトから範頼出生の秘密を聞いた巴は、仇討ちの策を練っていた。そこへ、義経に謀反の濡れ衣を着せて討とうとやってきた範頼。送り込んでいた密使が討ち取られたのを知り、義経に寝返るふりをする。

兄・頼朝と弟・義経を陥れて、天下を獲りたい。たとえ血まみれ地獄になろうとも、この世を言いなりにしたい。すべてを手に入れるため、範頼=鉈切り丸は悪の限りを楽しむと決めた。果たして鉈切り丸は望み通り天下を手中に治め、大江広元の記す歴史書「吾妻鏡」にその名を残すことができるのか......。それとも......。


【CAST】
源範頼…森田 剛

巴御前…鳴海璃子
イト…秋山菜津子

梶原景時…渡辺いっけい

武蔵坊弁慶…千葉哲也
大江広元…山内圭哉
和田義盛…木村 了
源義経…須賀健太
比企尼 / 女郎屋の女将…宮地雅子

建礼門院…麻実れい

北条政子…若村麻由美

源頼朝…生瀬勝久      他


【脚本】青木 豪
【演出】いのうえひでのり



この舞台のチラシを見た時には「あー、なんか面白そう」とは思ったものの、観ようとまでは考えてませんでした。その証拠にいろんなところの先行予約をことごとく逃してた。
だけどある日、せっかく大阪に行くんだし最初から観劇予定だった『ムサシ』と何かマチソワれるものはないかしらん?と調べてみたら、この『鉈切り丸』があるではありませんか! こりゃついでに観ておこうかな、なんて軽い気持ちでチケ取りをやってみたら、やっぱ本気じゃないとチケ運にも影響するのか、取れたお席は1階の超後方列でした
ま、特に目当ての役者さんはいないし別にいいやって思ったんだけど、案外この超後方列が良かったかもしれません。
…と言うのも舞台全体が見渡せたおかげで、とっても冷静にしっかりと舞台を観ることができたからです。
[ 続きを読む ]
      *Blog Ranking参加中です。よろしければ愛のクリック、お願いします。*
        にほんブログ村 演劇ブログへ


*Recent Entries


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。