何故。

2019年02月07日 05:27

bo.jpg去年末から今までに5回も観に行った映画『ボヘミアン・ラプソディ』。
何故にそんなにハマってしまったかと言うとまぁ長くなります(笑)。

私は中学生の頃からガンガンに洋楽を聴いてきました。
きっかけは地元ローカルラジオ局で日曜夜にやってた洋楽番組「サンデー・ベスト」、通称「サンベス」。この番組でその局独自のベスト20を発表するコーナーがあって、毎週めっちゃ楽しみでした。リクエストで順位が決まるということでよくリクエストはがきも書いて出してたなー。
その番組は前述のとおりリクエストによって順位が決まるので、ベスト20に入ってるのはRock、Pops、Hard Rockとそれはもう言ってしまえばカオス(笑)。でもそのお陰でいろんなジャンルの曲やバンド、アーティストを知ることができたので、「サンベス」は私にとって洋楽の教科書のような番組でした。

その中で知ったバンドの中のひとつがQUEEN。初めて聴いた彼らの曲は“Killer Queen”で、それ以来、代表曲はほぼリアルタイムで聴いてきました。ただ大ファンだったかと問われれば正直、曲はちゃんと聴くけれども、かと言って遠征してまで「Liveに行きたい!」というほどではなかった。もちろん「好き」なバンドではあったけれども。←じゃないとちゃんと曲を歌えるまでに聴いてないよ。

そんな感じで私には付かず離れずだったQUEEN。もちろん伝説のLive Aidもオンタイムで見ているし(まぁ目当ては他のバンドだったんだけどね←JUDAS PRIESTだ)、Freddieの訃報を聞いた時もどこかで予想はしていたけど(彼がLGBTなのは知ってたから)やっぱりショックだった。

と言うワケで、映画『ボヘミアン・ラプソディ』は私の青春時代を思い起こさせる意味でもツボにハマりまくりなんですね。
で、リピートして観てるのには一種のLiveに参加してるって意識もあるんだと思います。特にラスト20分のLive Aidのシーンとかまさしくそれ。
もちろん映画のストーリーも事実とは多少の違いはあるとしても、とてもよく出来てるのではないかと。映画はエンターテイメント。100%事実をなぞる必要はないと私は思います。
なんか他にも言いたい伝えたいことがあるんだけど、語彙力と文章構成力がないのでジレンマに地団駄踏んでしまうー!(笑)。

とにかくここ数年、こんなに心を掴まれた映画はなかった!
今もまだ上映中ですが、私はきっとまた何回か観に行ってしまうと思います。で、またラスト30分で号泣するパターン←何度観ても泣いてしまうんだよぅ
円盤になったら絶対に買うし(笑)。

で、今のBGMはSpotifyのプレイリスト【This is QUEEN】。SpotifyではQUEENの全アルバムをDLしてしもた。だって私が持ってるQUEENの音源はLPレコードかカセットテープなんですもん(じ、時代が…)。だから簡単には聴けないのだよ(笑)。
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2回目。

2010年11月08日 22:18

今日は2回目のゲキ×シネ『蛮幽鬼』を地元のシネコンで観て来ました。with おかん(またか!)。
去年の舞台もおかんと一緒に観たんだけど、今じゃおかんにとって上川さんは一番のご贔屓さんになってしまったようです(今まではヒデキ(西城)だったのに)。

それにしても舞台2回、ゲキ×シネ2回観てもまだ見飽きない。凄い作品です、『蛮幽鬼』。
もう泣かないだろうと思ってたのにまた泣いたわい
パンフも買っちゃった。
パンフは買い、です。おすすめ。
舞台のパンフとはまた違って、上演後の俳優さんたちの率直な感想も知ることができますよ。
なんでもパンフは全国的に品薄だそうですな。まぁこの内容なら納得できます。
良かった、まだ余裕のある田舎のシネコンで(笑)。

でも本当に大好きな舞台です。
たぶんもうゲキ×シネは観に行かない(行けない?)と思うので、早くDVDになって欲しい!
もちろん特別版(出るよね?)を買いますよ。


さて、おかん。
観た後になんと小さく拍手してましたよ。
ちと恥ずかしかったが、もともと素直に感情が表に出る人なのでまぁいっか…と。
楽しんでもらえたみたいだし、それが一番かな。
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シネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』

2010年10月28日 23:22

今日は木曜日。仕事休みの日です。
なんか今週は全然仕事をしてない気がする…

今日はシネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』を観て来ました。
ついでにまたゲキ×シネ『蛮幽鬼』の前売り券も買っちゃいましたよ。
こっちでは11月6日から13日間限定公開なので、まだ前売り券が購入できるんです。


で、『大江戸りびんぐでっど』。

大江戸りびんぐでっど
【あらすじ】
江戸時代の大江戸。くさや汁を浴びた死人が“ぞんび”として生き返る事態が発生し、人間にかみついては増え続ける“ぞんび”に江戸の町は大騒ぎ。そんな中、くさやの名産地・新島出身の半助は、くさや汁を体に塗ることで彼らを従わせることに成功し、“ぞんび”を働かせる人材派遣会社“はけんや半助”を起業する。

【キャスト】
半助…市川染五郎
お葉…中村七之助
大工の辰…中村勘太郎
根岸肥前守…坂東彌十郎
遣手お菊…市村萬次郎
丁兵衛…片岡市蔵
与兵衛…片岡亀蔵
佐平次…井之上隆志
紙屑屋久六…市川猿弥
和尚 実は死神…中村獅童
石坂段右衛門…中村橋之助
女郎お染…中村扇雀
女郎喜瀬川…中村福助
四十郎…坂東三津五郎
新吉…中村勘三郎



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選択ミス。

2010年10月07日 23:37

今日はお休み。
なので、午後からお出かけして来ました。
休みの日の外出ってし始めたら止まらない(笑)。

で、どこに行ってきたかと言うと、シネコン併設の某ショッピングモール。
ゲキ×シネ『蛮幽鬼』とシネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』の前売券を買うついでに『大奥』を観てしまいました
だって蔵さん出てるんだもん。
しかしいわゆる話題作を公開後、こんなに早く観たのは久々かも。
(その昔、土日が休みの仕事に就いてた頃は公開日に観に行くことが多かったんだけど。)

大奥感想はと言いますと…

底が浅い。詰めが甘い。そう思いました。
私は原作は読んでませんが、よしながさんの作品は大概がBLだっつーことは知ってるので(実は『西洋骨董洋菓子店』は好きな漫画だ。ドラマは「そりゃねーよ…」だったな)、そういう展開は百も承知。
ジャニーズのアイドル映画にもなりきれず、もちろん本格的時代劇でもない。なんか中途半端なんだよなぁ。
私は時代劇が大好きな人間なので、その中途半端さに少々イライラしました。
それにニノの水野が可愛すぎ。生々しい大奥のお話にはニノって今いちミスキャストって気がした。
期待(?)してた藤波@蔵さん×松嶋@玉木くんのシーンも「え?これだけ??」。
上様@柴咲コウちゃん×水野のシーンも「なんじゃそりゃ」でしたけど。
ここんとこはアイドル映画のセオリーなんすかね。

いろいろ言うてますが、唯一中途半端じゃなかったのがサダヲちゃん演じる杉下でした。
私の中でのこの映画はサダヲちゃん一人勝ち。蔵さんもサダヲちゃんには敵わなかったわ~。

時代劇好きとしては『大奥』より『十三人の刺客』を観ればよかった…。
失敗したなぁ



シビアな感想ですんません
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映画は映画館で。

2010年09月16日 23:24

明日で上映が終わるというので、今頃になってやっと観て来ました。

インセプションインセプション


遅っ!!

本当は観に行くかどうか今日も迷ってたんだけど、いや、観に行ってよかったです。
面白かった。
やっぱり映画は大きなスクリーンで観なきゃダメですな。

レオや謙さんも良かったけど、私はチームの他のメンツ、特にアーサー@ジョセフ・ゴードン=レヴィットとイームス@トム・ハーディに目を奪われてしまいました。
アーサーみたいな沈着冷静・クールな仕事ができる男に弱いのよ~(笑)。

それにしても日本人としては、謙さんが刺身のツマ的キャストじゃなかったのが嬉しかったなぁ。
英語も上達されてるし、スクリーンでも全くレオに引けを取らない存在感!
ハリウッドで通用する日本人俳優がやっと出てきてくれたって思います。
謙さんに続く俳優が今後もまた出てきてくれますように……!!


ところで、今日行ったシネコンで10月にシネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』、11月にゲキ×シネ(うわ!「げきしね」ってタイピングして変換したらちゃんと「ゲキ×シネ」って出たよ!凄いな、IME2010)『蛮幽鬼』が上映されるんだって。
DVDになる前に土門(と言うか飛頭蛮)に会いたいので、絶対に『蛮幽鬼』は観に行きます。
『大江戸りびんぐでっど』もたぶん観に行くと思います。
他にも10月は観たい映画が公開されるので、頑張って観に行こうかな。遠いけど(悲)。
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