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大好きな絵本。

2011年02月14日 03:31

うちもやっと無線LANになりました。
今までずーっと有線ケーブルだったのさ~。
有線の方が速いらしいけど、何故か無線にした方が速いような気がするのはやっぱ気のせいか。
でも今んとこ快適です。
うーむ、もっと早く無線にしとくんだったな。ま、いっか。
相変わらずのADSLですが、今年中には光にしたいとは思ってます。


ところで全然カンケーないお話ですが、私は絵本作家の菊田まりこさんの大ファンです。
もう何年前になるかなぁ、ひょんなことから本屋でこの絵本を読んで思わず店先で号泣しかかった

いつでも会えるいつでも会える
(1998/11)
菊田 まりこ

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可愛い絵と、特徴のある文字。
なのに、絵本の中身は「愛する人を失った悲しみと、それを乗り越えていこうとするもの」のお話。
それがシロというイヌの目で描かれています。
本当にこの絵本は大好きだけど、何度読んでも泣けてしまうのでしばらくの間、読むのをガマンしたことがあったくらいです(苦笑)。

その後は

君のためにできるコト君のためにできるコト
(1998/11)
菊田 まりこ

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だけ持ってたんだけど(菊田さんがしばらく育休されていたため)、つい最近また急に菊田さんの絵本が読みたくなり集め始めた、と言うワケです。

で、つい最近自分用に買ったのが

あの空をあの空を
(2004/10/16)
菊田 まりこ

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ゆきの日―on Christmas dayゆきの日―on Christmas day
(2009/10)
菊田 まりこ

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の2冊。
『あの空を』はヒヨスケの健気さにまた涙してしまいましたわ。
『ゆきの日』はおとなに読んでほしい絵本です。

それと、うちの職場に現在妊娠8か月目を迎えた同僚がいるんだけど、今月度のシフトをもって退職するんですね。
その子が最後に仕事に来る日にプレゼントしようと思ってるのが

だっこして おんぶして (角川文庫)だっこして おんぶして (角川文庫)
(2011/01/25)
菊田 まりこ

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これは菊田さんの育児エッセイなのですが、初めてママになる同僚に是非読んでほしくて。
喜んでくれるかなー。

あと4日で彼女とも会えなくなっちゃうな。
寂しいけど、元気な男の子を産んでね、ザンちゃん♪(その子はスザンヌに似てるので私はこう呼んでいる(笑))
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深夜読書再開。

2011年01月28日 02:32

うをー。こんな時刻の更新。
ただいまナイナイさんのオールナイトニッポンを聴取中です。毎週聴いてるくらい好きなんだよね。
実は明日(金曜日)がお休み。今夜はいつも以上に夜更かしする予定です。

さて、↓のエントリーで「どーなったんだろー」と言ってたセミナーのおさらいテスト。
なんとか無事合格してたようです。ばんざーい
これでしばらくは落ち着ける♪

…と思って早速本を読みました(早っ!)

カラー版 小惑星探査機はやぶさ ―「玉手箱」は開かれた (中公新書)カラー版 小惑星探査機はやぶさ ―「玉手箱」は開かれた (中公新書)
(2010/12)
川口 淳一郎

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またしてもはやぶさ本かい!
んでもってまたしても川口プロマネが書かれた本かい!!(笑)

ま、本当はかなり前に読了してたんですけどね。

去年の終わりに川口PMの『はやぶさ、そうまでして君は』の後に出た本で、『そうまでして君は』は一般の人が読んでも分かりやすい文体なのに比べて、こちらの『玉手箱』はさすがに新書だけあってちょっと内容が専門分野にかかってる感じです。
でも理系が苦手な理系好きの私が読んでも楽しいんですわ。ま、時々分からん専門用語が出てくるけどね(苦笑)。
パラパラまんがも載ってたりするし、遊び心もあります。

川口PMのお話は何度かTVとかネットで聞かせて頂いたことがありますが、とても面白いんです。
だから一度ナマでお話を聞きたいと思ってるんですが、その機会がない。
3月に我が地元にいらっしゃる予定ではあるけれど、その講演は大人気でなんとキャンセル待ち状態ですと!
う~ん、とりあえず申し込んでみようかなぁ。

そう言えば、結局プラネタリウムまで観に行けなかった『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』。
その帰還ヴァージョンをまた岡山でも上映しようと実行委員会が立ち上がったようです。
今度は絶対に観に行くよ!

…あれ? いつの間にか話の方向が変わってる?(爆)


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秋…なので。

2009年09月29日 22:00

今日は1週間振りのちゃんとした(?)お休みでした(前の休みはベースアップ・セミナーに行ってたのだ)。
でも今日も夕方からさっきまで今週金曜日の医薬品講座のテスト勉強してたので、あんまし休みって気はしないけれどもね

それでも昨夜は休みの前日ってことで夜更かし。
何をしてたかと言うと、めっちゃ久々に漫画などを読んでみたりして。
急に吉田秋生さんの『YASHA』が無性に読みたくなってしまったのです。
ええ、コミックス全巻持ってますわ。

YASHA (1) (小学館文庫)YASHA (1) (小学館文庫)
(2005/12)
吉田 秋生

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ま、私が持ってるのは文庫版じゃないけど。

最後の12巻はいつも条件反射的に泣きながら読んでしまうワタシ。
ええ、漫画でも小説でも映画でも舞台でも観ながら(読みながら)平気で泣けますよ。
やっぱ好きだなぁ、『YASHA』。
静も好きだけど、十市が可愛くて健気でもーたまらん。
でも、この『YASHA』という漫画の存在を知ったのは数年前の深夜枠ドラマだったと言うのはここだけのお話で (;´▽`A``

吉田秋生さんの作品は少女漫画誌に連載されながらも全然少女漫画じゃない内容にいつも感心させられます。
ただ、吉田さんの代表作のひとつである『BANANA FISH』をまだ読了できていないのがなんとも悔しかったりする。
文庫版になって2巻をそそくさと買ったものの、その後は何故か買ってないのよね~
でも今度、ご近所にBOOK○FF(全然伏字になってない…)ができるので、そこにないかなぁ?なーんてね。
あったら大人買いしちゃいますよ(古本でも「大人買い」と言うのだろうか?)。

季節は秋。
さて、これを機会に今年もそろそろ本を読み始めるかな。
早速次の休みは図書館に行って、白洲次郎ものでも借りてこよう♪
(あ、先日のNHKドラマのDVD-BOX、思わずポチっちゃいましたとさ(笑))
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無性に本を読みたかった。

2008年07月23日 23:31

何か物凄く本を読みたい気分になり、たっちゃんの映画を観に行った時に本屋で買ったのがこれ。

重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

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以前から読んでみたかった伊坂幸太郎さんの本。本屋大賞を受賞しただけあって、本屋には伊坂さんの本が何作も平積みにされてました。
その中で、何故この本を買っちゃったのかは私にも分かりません。
ま、言ってみればインスピレーションかな?

で、映画を観た帰りのJRの中から読み始め、1日半で読了。
遅読の私が473ページを一気に読めたなんて本当に凄いことなんす。
それだけこの本が面白かったということでしょうか。

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。
家族には、過去に辛い出来事があった。
その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。
連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。
そしてグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。
謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは──。



読んで思ったのが「ああ、きょうだいっていいなぁ」ってこと。

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文学乙女願望(乙女?)。

2008年06月19日 18:56

先日、映画を観に行った時に本を2冊買って来ました。
まずは↓これ。

恋の骨折り損 シェイクスピア全集 16 (ちくま文庫 し 10-16)恋の骨折り損 シェイクスピア全集 16 (ちくま文庫)
(2008/05/08)
シェイクスピア(翻訳/松岡和子)

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出たことは知ってたんだけど、近くの本屋には置いてなかったので、いつかAmazonに何か注文する時についでに買おうかなーって思ってました。
でもシネコンが入ってるイ○ン倉敷の本屋さんを覗いた時に見つけちゃった。即買いです。
読んでるとDVDがめっちゃ観たくなる。洋さんビローンに会いたくなる。
また改めて観ようっと。

しかし1幕ラストのビローンの長セリフ、本当に5ページあるのね。
洋さんが「なんで5ページもあるんだ…orz」と思ったのも、こーやって文字にして見てみるとよーっく分かります(笑)。


そして2冊目が↓これ。

すばる 2008年 07月号 [雑誌]すばる 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/06)


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この号にはチェーホフ作『かもめ』の沼野充義さんによる新訳が掲載されています。
この翻訳版が明日20日から赤坂ACTシアターで上演される藤原竜也くん主演の舞台の脚本なんですよね。
『かもめ』の原作は既に何年か前に読んでるんだけど、新訳と言うことでちょっと雰囲気が変わってるかな?と思い、購入しました。
でもまだ読んでない
私が『かもめ』を観るのは7月後半の大阪公演。それまでには読了したいところですけどね。

因みにチェーホフ4大戯曲は『ワーニャ伯父さん』以外は読んでますが、『かもめ』が一番好きだったりします。
でもなんだか静かすぎて閉塞感があるんだよなー、チェーホフの戯曲って。

それにしてもここんとこの私の読む本は舞台絡みのものばかりのよーな気がする。
もっと目先を変えた読書がしたいー。また図書館に行って来ようかなぁ。
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