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鬼が高笑い。

2014年10月09日 02:06

早いなぁ、もう10月ですよ。

しかし、演劇界のカレンダーはもっともっと先を行ってます。

来年1~2月に藤原竜也くんが約11年強という時を経て再び『ハムレット』を演じます。
それを知ってから絶対に観たいと思ってましたが(ホレイシオが洋さんならもっと良かったんだけど…なんてことは後ろ向きだから敢えて言わない←言うとるやんけ)、チケ取りが大変だろーなとも思ってました。

蜷川さんの演出する『ハムレット』はこれが最後とのことなので(本当なのか?)、2回観ることにしたのですが、劇場先行で案外すんなりGetできてしまったよー。
それも下手側とは言え、2公演とも超前方列です。
いや、もう少し後ろでも良かったんですけど…
と、思いつつも今から楽しみで仕方ありません。
また原作を読み返そうかな。
それより2003年版『ハムレット』の映像を見返そうかな。
でもそうすると、また「ホレは洋さんが…」とか言いたくなるのだな(苦笑)。

その『ハムレット』前には年内は『ジュリアス・シーザー』、『皆既食』、イキウメ『新しい祝日』を、年明けはロンドン版『ショーシャンクの空に』を観ます。
考えたら11月から毎月観劇予定が入ってるんだわ。
果たして2015年は観劇年間になるのでしょうか?

しかし鬼が笑う話ですこと(笑)。
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『ムサシ ロンドン・NYバージョン』(10月25日【金】18:00~/シアター・ドラマシティ)

2013年11月03日 22:07

『鉈切り丸』マチネ観劇の後は梅田で『ムサシ』ソワレ観劇です。
最近大阪でもこんなカンジでマチソワれる機会が多くなりました。
遠征組にとっては凄く嬉しいことです。遠征費は極力抑えたいですもんね。

『ムサシ』は初演の際におぐりん(小栗旬くん)好きのおかんと一緒に観ました。あれは何年前だったんだろう。そのおかんも今はもういませんが。そんな意味でも今回の『ムサシ』は感慨深いものがありました。
本当は再演の勝地くん小次郎ヴァージョンもすっごく観たかったんだけど、あれは大阪での公演がなかったので泣く泣くパスしたんでした。うーん、今も思うに残念なことをした(因みに映像版も未見です)。

しかし今回のロンドン・NYバージョンの小次郎は溝端淳平くん! 実はここんとこ割と注目してる若手俳優さんです。以前、TVでの淳平くんを見てた時はそれほどでもなかったんだけど、去年の二兎社『こんばんは、父さん』を観た時に、「あ、この子は舞台でもイケるじゃん♡」なんて思っちゃったんす(なんて上から目線)。だから小次郎にキャスティングが決まったと聞き、絶対に観ようと決めました(あれ?たっちゃんはどした?(笑))。


【ものがたり】
慶長17年(1612年)陰暦四月十三日正午。
豊前国小倉沖の舟島。真昼の太陽が照り付けるなか、宮本武蔵と佐々木小次郎が、たがいにきびしく睨み合っている。小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。武蔵が不意に声をあげる。「この勝負、おぬしの負けと決まった」。約束の刻限から半日近くも待たされた小次郎の苛立ちは、すでに頂点に達していた。小次郎が動き、勝負は一撃で決まった。勝ったのは武蔵。検死役の藩医に「お手当を!」と叫び、疾風のごとく舟島を立ち去る武蔵。佐々木小次郎の「厳流」をとって、後に「厳流島の決闘」と呼ばれることになる世紀の大一番は、こうして一瞬のうちに終わり、そして……物語はここから始まる。

舟島の決闘から6年後の、元和4年(1618年)夏。
鎌倉は佐助ヶ谷、源氏山宝蓮寺。名もなき小さなこの寺で、いままさに寺開きの参籠禅がとり行われようとしていた。大徳寺の長老沢庵宗彭を導師に迎え、能狂いの柳生宗矩、寺の大檀那である木屋まいと筆屋乙女、そして寺の作事を務めたあの宮本武蔵も参加している。
ところがそこへ、小次郎があらわれた。舟島でかろうじて一命をとりとめた小次郎は、武蔵憎しの一念で武蔵のゆくへを追いかけて、ここ宝蓮寺でついに宿敵をとらえたのだ。今度こそは「五分と五分」で決着をつけよと、小次郎は武蔵に「果し合い状」をつきつける。
こうして、世に並ぶ者なき二大剣客、宮本武蔵と佐々木小次郎の、命をかけた再対戦が、「3日後の朝」と約束されるのだが……。


【CAST】
宮本武蔵…藤原竜也
佐々木小次郎…溝端淳平

筆屋乙女…鈴木 杏
沢庵宗彭…六平直政
柳生宗矩…吉田鋼太郎
木屋まい…白石加代子
平心…大石継太

忠助…塚本幸男
浅川甚兵衛…飯田邦博
浅川官兵衛…堀 文明
只野有膳…井面猛志


【作】井上ひさし
【演出】蜷川幸雄




4年振り(←調べた(笑))に観た『ムサシ』。小次郎以外にも沢庵が辻萬長さんから六平直政さんにキャスト変更になっていたり、少しずつ変わっていました。
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祝!御結婚!!

2013年06月01日 02:53

9年来のファンである藤原竜也くん(以下「たっちゃん」)が年内に結婚すると発表がありました。

このニュースを知ったのは、奇しくもたっちゃんの仲良しさんである小栗旬くん主演の舞台『あかいくらやみ~天狗党幻譚~』観劇のために大阪へ向かう高速バスの車中でした。

たまたま覗いたツイッターでお友達が呟いてたのを読んで「ま、まぢか!?」とニュースサイトに飛んでみると、いやはや本当のことのようで、おまけに記者会見までセッティングされているとは!

私は上記のような理由で記者会見の様子は見られませんでしたが、観劇から帰って来ていろいろニュース検索してみると、なんだかとっても嬉しくなってきちゃいました。

たっちゃんが結婚するとしたら、なんとなく年上の一般女性とがいいなぁ…なーんて思ってたものだから、そのとおりになったことにもびっくりしたけど、何より9年間もお付き合いした上での結婚だということに、彼の一途さを垣間見て、もう本当に心からお祝いしたくて仕方がなくなりました。

たっちゃんとも共演したことがある毬谷友子さんが、たっちゃんに彼女とののろけを聞いたことがあると呟いてらっしゃったけど、それもなんか可愛いなぁって思って(笑)。
その他にも今までに共演したいろんな方がたっちゃんの結婚にお祝いをツイートしたり、Blogに書いてたり。
それを読んで、なんか私までハッピーになっちゃった。
ファンまでハッピーにさせる、こんな結婚報告ってなかなかないよねぇ。


藤原竜也さん、ご結婚おめでとうございます。
どうぞ末永くお幸せに。
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ハマるとコワイ(ある意味)。

2012年09月16日 04:38

13~14日と関西方面へ遊びに行って来ました。

一番の目的は京都観光(「もう何度も行ってるだろーが!」ってか?)。

本来予定になかったけど、2番目の目的になったのがZepp Nambaでのロック・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』観劇。

そして3番目の目的が京都シネマで藤原竜也くん出演の映画『I'M FLASH!』を観ること。

とりあえず目的3つ全て敢行できましたことよ♡

ただ2日目に京都の嵯峨野を巡ってた時にいきなりの雷雨に見舞われまして、清凉寺(嵯峨釈迦堂)で1時間半も足止めを食わされたのは大誤算でした
やっぱり私って雨女なのねぇ…

今回はあんまりいろいろとアクティブに歩き回ることはできなかったんですが、ゆっくりお寺の庭を眺められたある意味で贅沢さを味わえた上洛でした。
初めて行った智積院がお気に入りになっちゃったし。


そして、『ヘドウィグ』。
未來くんって映像の世界には収まりきらない才能の持ち主だということを改めて思い知らされました。
私が今までに観た映画の『ヘドウィグ』(ジョン・キャメロン・ミッチェル)や、山本耕史くんの『ヘドウィグ』とは全然違う、新しいヘドウィグがそこにいた。それは新しい世代のヘドウィグと言っていいかもしれません。
また感想は後日Upしたいと思ってます。


それから、たっちゃんの『I'M FLASH!』。
久々に映画館でたっちゃんの映画を観たけど、うん、面白かったかな。
監督にはたっちゃんの舞台演技を頭っから否定されたとのことだけど、確かに私も時々気になってた「映像での過剰なまでに感情のこもった演技」がこの映画では見られなかった気がします。
上映時間が長くなかったのも良かったかな。
長いだけでつまらん映画もあったりするもんね。
これも時間があれば感想を書きたいな~と思ってたりします。



でも、上洛から帰って来て毎回思うことは…


また京都に行きたい!!!


京都にハマっちゃうとなかなか抜けられないんだよ(笑)。
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脈絡なし。

2012年02月17日 21:30

…なんつータイトル…
でもそのとおりのエントリーでございます。

昨夜とその前の晩、2日連続で洋さんが夢に出てきてくれてゴキゲンなRayです。こんばんは。
夢の内容は内緒♪←そんなに大した内容じゃないからさ(爆)。
私の夢って寝る前に見た映像にかな~り影響されるみたいです。
んじゃ今夜も洋さんの映像を見て寝るかな さて、何にしよう。久々に『将門』1幕にしようかしら。

ツイッターでも呟いたんだけど、毎日いっぱい届くメルマガの中に紛れて昨日、『海辺のカフカ』@大阪の劇場先行の当落メールが届いてました。
あははは、発表の日をすっかり忘れてた
それどころか先行に申し込んだことすら忘れてた~ ダメじゃん、私!!
ま、結果は当選。良かった良かった。
でも最近BRAVA!の劇場先行で良席に当たったことがありません。
きっと今回も「…ま、こんなものよね」って席なんだろーなぁ…。

こんなカンジでとりあえず観劇予定はぼちぼち入ってます。


そー言えば、今日の昼間にぼけ~っとミヤネ屋見てたら(普段休みの日でも見ない番組だが)、藤原竜也くんと古田新太さんが出てきた。
ツイッター情報では『シレンとラギ』公式ブログでお知らせがあったようだけど、私はチェックしてなかったのでちとビックリ。お二人登場はCM明けだったのでなんとか録画できたけど。
けどまぁなんつーか、ユルすぎー、ふるちん!(爆)
こんな人が舞台に上がるととんでもなくかっこよくなっちゃうんだからこれも一種の詐欺じゃないかと(笑)。
映像のふるちんしか知らない人、すっごく勿体ないことしてるよな~と思ってしまう。

私が『シレンとラギ』を観るのは5月に入ってから。
何にせよ、楽しみにしてまっせ♪
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