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シネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』

2010年10月28日 23:22

今日は木曜日。仕事休みの日です。
なんか今週は全然仕事をしてない気がする…

今日はシネマ歌舞伎『大江戸りびんぐでっど』を観て来ました。
ついでにまたゲキ×シネ『蛮幽鬼』の前売り券も買っちゃいましたよ。
こっちでは11月6日から13日間限定公開なので、まだ前売り券が購入できるんです。


で、『大江戸りびんぐでっど』。

大江戸りびんぐでっど
【あらすじ】
江戸時代の大江戸。くさや汁を浴びた死人が“ぞんび”として生き返る事態が発生し、人間にかみついては増え続ける“ぞんび”に江戸の町は大騒ぎ。そんな中、くさやの名産地・新島出身の半助は、くさや汁を体に塗ることで彼らを従わせることに成功し、“ぞんび”を働かせる人材派遣会社“はけんや半助”を起業する。

【キャスト】
半助…市川染五郎
お葉…中村七之助
大工の辰…中村勘太郎
根岸肥前守…坂東彌十郎
遣手お菊…市村萬次郎
丁兵衛…片岡市蔵
与兵衛…片岡亀蔵
佐平次…井之上隆志
紙屑屋久六…市川猿弥
和尚 実は死神…中村獅童
石坂段右衛門…中村橋之助
女郎お染…中村扇雀
女郎喜瀬川…中村福助
四十郎…坂東三津五郎
新吉…中村勘三郎



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「錦秋」にはまだ早いけど。

2010年09月11日 23:02

今日の晩は中村勘太郎くん&七之助くんの『錦秋特別公演』を観て来ました(with おかん)。
やっと念願の中村兄弟の舞台が観られた~♪
地元に来てくれるっていうのはやっぱり嬉しいですね。

席もまぁまぁ前方列だったおかげでとても見やすかったし、なにより分かりやすい踊りばかりだったので大満足
おかんもとっても喜んでました。

あああ、観たいよーー、平成中村座!

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公文協中央コース『松竹大歌舞伎』(7月25日【土】16:30~/倉敷市芸文館)

2009年07月31日 01:42

松竹大歌舞伎前週の大阪松竹座での『NINAGAWA 十二夜』に引き続き、なんと1週間以内に2回も歌舞伎を観てしまいました。

しかし、滅多に地方では観られない歌舞伎。それが我が地元・倉敷で観られる上に出演者が吉右衛門さんと染さま(♪)と言うので、めっちゃ張り切ってチケ取りしたら、なんと2列目どセンターが取れてしまった。いやはや眼福でした。
今回は吉右衛門さんファンのうちのおかんと一緒に観劇。しかし余裕を持って家を出たはずが、倉敷天領夏祭りと日程がかぶったおかげで、交通渋滞並びに交通規制に引っかかりまくり、会場に入ったのは開演3分前でした。いや~、こんなにギリギリで会場入りしたのは初めてだったよ。間に合ってよかった…。

【演目】
一、伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)沼津

 東海道を旅する呉服屋十兵衛は、荷物を持たせた雲助平作が怪我をするので、手持ちの塗り薬でその傷を治します。そして平作の娘のお米に一目惚れした十兵衛は、平作の家に立ち寄ることにします。
 やがて十兵衛はお米を嫁にと望みますが、お米には夫があり、断られてしまいます。目論見のはずれた十兵衛でしたが、平作の家に泊まることとし、横になります。ところが、お米が十兵衛の持つ塗り薬を盗もうとします。実はお米の夫は刀傷がもとで、病に臥しているのでした。この事情を知った十兵衛はお米を許し、さらに平作の身の上を尋ねるうちに、平作が実の父親であることを知ります。そこで十兵衛は、それとなく金を渡し、印籠に入った塗り薬を置いて旅立って行きます。
 十兵衛の置いていった印籠から、お米は十兵衛が夫の仇の所在を知る人物であると悟り、平作がその後を追い、お米も池添孫八と共にこれに続きますが...。

二、奴道成寺(やっこどうじょうじ)
 桜が咲き誇る道成寺に花子と名乗る白拍子がやって来て、新しく造られた撞鐘を拝みたいと望みます。そしてその代わりに舞を奉納することとなります。舞を舞ううちに烏帽子が外れ、花子が男であることがわかります。実は花子は狂言師の左近だったのです。やがて左近は、僧たちの勧めに従い、次々と踊りを披露していくのでした。

【配役】
一、伊賀越道中双六 沼津
呉服屋十兵衛…中村 吉右衛門
お米…中村 芝雀
池添孫八…中村 歌昇
雲助平作…中村 歌六

二、奴道成寺
白拍子花子実は狂言師左近…市川 染五郎



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『NINAGAWA 十二夜』(7月19日【日】16:00~/大阪松竹座)

2009年07月24日 00:04

初演の時から気になっていた演目『NINAGAWA 十二夜』。観たかったけど、なんか機会に恵まれずにいました。
今回も劇団M.O.P.の大阪公演が同時期じゃなかったら観られてなかっただろうなぁ。
それでも経済的余裕がなかったので3階の3等席のチケットしか買えんかったけどさっ

NINAGAWA 十二夜歌舞伎初心者の私、松竹座に来たのは3回目です。それでもそのうち1回は新感線(『朧の森に棲む鬼』)だったし(苦笑)。でも何回来ても松竹座の外観ってステキだな~と思います。で、今回は生憎写真を撮れなかったけど、ロンドン公演が行われたバービカン劇場の外観そっくりにディスプレイされていたそうですよ。

【あらすじ】
 航海中、嵐に遭い、難破して双子の兄斯波主膳之助と離ればなれになってしまった琵琶姫は、舟長の磯右衛門の助けで、男装して獅子丸と名乗り、大篠左大臣に小姓として仕えはじめます。
 大篠左大臣は、大納言家の織笛姫に想いを寄せています。しかし、姫は左大臣の愛に見向きもしません。その上左大臣の使者である獅子丸に一目惚れしてしまいます。その獅子丸、すなわち男装の琵琶姫は、ひそかに左大臣を恋い慕っているものの、男の姿ではどうにもなりません。
 いっぽう織笛姫の叔父の左大弁洞院鐘道は、何かと小うるさい家老の丸尾坊太夫に目の敵にされています。坊太夫が姫に心を寄せていると知った洞院(とういん)は、恋人の腰元麻阿、右大弁安藤英竹らと日ごろの仕返しにと一計を企み、その計画にまんまとはめ、坊太夫は散々な目に遭ってしまいます。
 その騒動の最中、嵐の中、海賊に助けられ、九死に一生を得た主膳之助が現われます。獅子丸と瓜ふたつの主膳之助の出現に、織笛姫、大篠左大臣、獅子丸の恋の思惑が絡んで、周囲は大混乱。さて恋の行方は――。

【配役】
斯波主膳之助/獅子丸実は琵琶姫…尾上 菊之助
織笛姫…中村 時蔵
右大弁安藤英竹…中村 翫雀
大篠左大臣…中村 錦之助
麻阿…市川 亀治郎
役人頭嵯應覚兵衛…坂東 亀三郎
従者久利男…尾上 松也
海斗鳰兵衛…河原崎 権十郎
従者幡太…坂東 秀調
比叡庵五郎…市川 團蔵
舟長磯右衛門…市川 段四郎
左大弁洞院鐘道…市川 左團次
丸尾坊太夫/捨助…尾上 菊五郎

演出/蜷川幸雄



では初心者ゆえ、シロウトさん丸出しの感想行きます。

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