ノンフィクションを超えられるか。

2011年05月31日 21:05

今日で5月も終わりです。
なんだか月日が経つのがめちゃめちゃ早い気がするのは気のせいだろーか。
おかんは相変わらず絶賛入院中です。
今日も美容院に行ったついでに病院に寄ってきたよ。
良いニュースとしては、今週から歩くリハビリを始めました。
一時は「もう行けんわ~」と諦めてた8月の新感線『髑髏城の七人』観劇も最近じゃ「大丈夫かもしれん」とか言っててものすごく前向きです(笑)。
ま、励みがあった方がリハビリも頑張れるだろ。

で、今日は予約していた『HAYABUSA BACK TO THE EARTH~帰還バージョン~』のBDも届きました。
以前買った『HBTTE』のDVDはまだはやぶさが地球への帰還途中で終わっていたことと、そして普通のDVD版だったことで今回出た帰還バージョンを購入。
この帰還バージョンは今現在も全国の映画館&プラネタリウムで上映中です。
私はどうやら映画館では観られそうにありませんが、比較的近い距離にあるプラネタリウムで12月4日(!)まで上映予定なので、プラネタリウムでは絶対に観ようと思ってます。
それより前に自宅で観られるんだけどね(笑)。

ところで探査機はやぶさと言えば、各映画会社がこぞってはやぶさをテーマに映画制作をするんですね。
一番具体的にキャストが出てるのは堤幸彦さん監督の『HAYABUSA』ですが(まぁ公開が今年の10月だからね)、主演の女優さんはさておき(苦笑)、山本耕史くんが出るのがちょっと嬉しい♪
東映の『小惑星探査機 はやぶさ-遥かなる帰還-』は主演が渡辺謙さんなんですね。川口PMと謙さんってイメージが全然違うぞ…
イメージでは堤さんちの佐野史郎さんの方が似てるっちゃー似てるかもしんない。

…とは言いつつも、映画自体を観に行くかどうかは今んとこ分かりません
やっぱりフィクションはノンフィクションには敵わないのよねぇ…。
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短時間遠征終了。

2009年09月12日 02:34

はい、日付が変わった頃に西宮から帰って来ました。
今回は観劇のためだけだったので、こっちを16時半に出て、西宮北口に着いたのが18時15分。
19時開演の舞台が終わったのが21時半、そのあといろいろ乗り継いで、こっちに帰って来たのが24時過ぎという、本当に短時間な遠征でした。
やっぱお隣だけあって近いわー、兵庫は。

兵芸はやっぱり観やすくていい劇場です。
段差が大きくて、前の人の頭が全然気にならない。
10月終わりにも『組曲虐殺』観劇でまた行きます。

で、2週間振りの耕史ドリアンは相変わらず脚が長くてキレイでした。
世田パブでは双眼鏡で観るしかなかった表情も、今日の席からは肉眼でちゃーんと観えて満足♪(因みにH列。)

感想は書けたらUpします。
ま、今回は期待しない方がいいかも(え?)。


それにしても新幹線のEX-ICサービスってめっちゃ便利だぁ!
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『ドリアン・グレイの肖像』(8月26日【水】14:00~/世田谷パブリックシアター)

2009年08月31日 21:07

1年ちょっと振りの東京遠征。
前回の東京遠征では『道元の冒険』『五右衛門ロック』『SISTERS』観劇という豪華ラインナップだったんだよね。
朝7時半に家を出て、新幹線に乗り、東新宿のホテルに着いたのがお昼の12時半過ぎでした。ははは、東京に行くだけで疲れるわ

ドリアン・グレイの肖像遠征初日はまず世田谷パブリックシアターで『ドリアン・グレイの肖像』を観劇。この劇場に来るのは去年のTHE ガジラ『新雨月物語』を観て以来2回目です。8月はじめには観られるかどうか分からなかったこの舞台ですが(実際に一度は譲渡板に投稿したし)、ご縁があったのね~。

【STORY】
19世紀末のロンドン。
若き美貌と純真無垢な精神を兼ね備えた青年貴族ドリアン・グレイ。
彼の魅力に惹きつけられた友人で画家のバジルは、ドリアンの美しい姿を全身全霊の思いで、肖像画として残す。
そこで初めて自らの美を認識したドリアンは、バジルの親友・ヘンリー卿と親しくなり、悪事を重ね、快楽に溺れていく。
そんな中、ドリアンは女優のシビル・ヴェインと出会うことに…。

【CAST】
ドリアン・グレイ…山本耕史

シビル・ヴェイン/ヘッティ・トーマス…須藤温子
バジル・ホールウォード/阿片窟の男…伊達暁
ジェイムズ・ヴェイン/バジルの執事/ドリアンの執事…米村亮太郎
アラン・キャンベル/ジョージ・フォーモア…三上市朗

ヘンリー・ウォットン…加納幸和



耕史くんのストレートプレイを観るのは今回が初めてです。
ストプレ好きの私としてみれば、以前から耕史くんがセリフだけで勝負する舞台を観てみたかったし、オスカー・ワイルドの原作も何年も前に既に読んでいたこともあって、今回の舞台はとても楽しみにしてました(実はワイルドの作品って結構好きだったりする)。

で、私の席は1階M列の上手側。少々後方列だったんで、双眼鏡持参で行きましたよ。

以下、ストプレを愛し、ミュージカルが苦手な私が語る感想。
もちろんネタバレ。

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ロック・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(6月8日《日》15:00~/神戸国際会館こくさいホール)

2008年06月12日 20:22

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ大阪公演中止から2週間。神戸に無事ヘドウィグ御一行様がやって参りました。

私自身は耕史くんの去年の公演も今年の新宿FACEでの公演も観てません。演目自体はずーっと前に映画を観てたので、お話くらいは分かってたんですが、とにかくミュージカルとしての『ヘドウィグ』を観るのは後にも先にもこの神戸公演だけです(三上博史さん版も観てません)。
ま、今回の舞台を観るに当たって、また映画版を観てストーリーと曲の復習はやっておきましたが、事前に準備したのはそれくらいかな。

開演前には神戸在住のお友達を無理やり誘い(笑)、一緒にランチして、洋さん&演劇話にしばし花を咲かせました。しかし話しながらも洋さんラジオがいつUpされるか気が気でなかった私たち(爆)。いや~、やっぱ洋さんファンのお友達と語るのは楽しいわ。
そんな感じで開演ぎりぎりまで付き合ってもらっちゃいました。ありがとねー、きゃさりん♪

会場の神戸国際会館は三宮駅から近くて便利な所にあって、こくさいホールは大きかった。3階まであって、キャパが立見も含めて2.112人なんですって。この手のミュージカルやるにはデカすぎないかい?と正直思ったよ。でも大阪公演中止もあったためか、そんなデカい会場が私の前列にちょっと空席があっただけでほぼ満席でした。そんな中での私の席は1階20列の上手側。ま、ライトな耕史くんファンの私には丁度よろしい席だったかも。

【STORY】
1960年代に旧東ドイツに生まれた少年ハンセルは、自由の国アメリカに渡りロックスターになるのが夢だった。
彼は幼少期に母親からプラトンの魅惑的な「愛の起源」の物語を聞かされる。以来、彼は自分の“カタワレ”を見つけようと心に決めた。そんなある日、一人のアメリカ兵と出会う。アメリカ兵との結婚の道を選んだハンセルに待ち構えていたのは、アメリカへ渡るための“性転換手術”だった。手術を受けたハンセルの股間には手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。その後、ヘドウィグを名乗り渡米を果たすも離婚、ベビーシッターなどをして暮らしつつロックバンドを組む。やがて17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐが、トミーはヘドウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追い、スタジアム脇の冴えない会場で巡業する。果たして、自分の魂である歌を取り戻し、捜し求めていた“カタワレ(=愛)”を見つけることができるのか…?


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「気の毒」以外の言葉がない…。

2008年05月24日 00:57

仕事から帰ってすぐネットに繋ぐ。
それが毎日の私のパターン。
もう完璧にネット依存症ですね。PCとネットのない生活は今の私には考えられません。

で、今日も10時少し前に家に帰ってから、ネットに繋いで某巨大掲示板をチェックして驚いたこと。

私も来月観劇予定の山本耕史くん主演ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』大阪公演が中止になっちゃったんですって???
いきなりのことだったので本当にビックリしたよ。

なんでも共演の韓国の役者さんが入国審査書類不備のため、日本に入国できんかったそうじゃないですか。
なんでそんなことになっちゃったんだろうね?
簡単に入国できると思ってたんでしょうか?
つーか、なんで公演当日に来日するの?
体調不良による公演中止ならまだしも、この理由はちょっと納得できないなぁ。

それを考えるとやっぱり韓国の役者さんサイドに全責任があって、耕史くんに非はないワケで。
なんだか耕史くんや大阪公演を観劇予定だった皆さんがとても気の毒に思えます。

私自身、チケットを取る時に大阪にしようか神戸にしようか迷ったので、もしかしたら今回のことは私の身にも降りかかってたことだったかも知れないと思うと、ちょっともやもや感が残ります。
なんせ遠征組はその舞台を観るためには、チケット代以外にも高い交通費や宿泊費も払わなきゃならないんですもの。

しかし、大阪公演の後の地方公演、ちゃんと上演できるのかなぁ……。

【以下追記】

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